【リアル&オンライン版】 国際化社会で働くこと
〜私のコミュニケーション論〜
鈴木陽吾(すずきようご)
鈴木陽吾(すずきようご)
MLBロサンゼルス・ドジャース顧問

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

● 企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

ロサンゼルス・ドジャース顧問として、国籍も文化も価値観も異なる人々と
最前線で向き合ってきた鈴木陽吾さん。
メジャーリーグという“究極の多様性環境”で培った経験をもとに、
国際化社会で求められるコミュニケーションの本質を語ります。

異文化の中で働くうえで必要なのは、語学力だけではなく、
相手の背景を理解し、違いを尊重しながら信頼関係を築く姿勢、
そして誤解を恐れず自分の意見を伝える勇気。

MLBの現場で実際に起きたエピソードを交えながら、
「多様性を力に変えるコミュニケーション」の具体的な方法を紹介します。

■期待される効果
異文化コミュニケーションへの苦手意識がなくなる
多様な価値観を持つ相手との関わり方がわかる
職場のコミュニケーションが円滑になる
国際的に活躍できる人材の思考法が身につく

内容

01
国際化社会で求められる“前提の違い”への理解

・文化背景が異なると、言葉の意味も行動の意図も変わる
・日本的な“空気を読む”コミュニケーションが通じない理由

02
メジャーリーグで学んだ多様性のマネジメント

・20以上の国籍が混在する環境でのチームづくり
・「違い」を弱点ではなく“組織の強み”に変える方法

03
信頼関係を築くコミュニケーションの原則

・相手を理解するための“観察力”と“質問力”
・語学力よりも大切な「伝える勇気」と「聞く姿勢」
・誤解を防ぎ、関係を深めるフィードバックの仕方

04
国際的な場で活躍する人材の共通点

・自分の意見を持ち、相手の意見を尊重できる人
・変化に適応し、学び続ける姿勢

05
日本人が国際社会で強みを発揮するために

・日本人の美徳を“世界で通用する形”に変換する方法
・異文化環境で成果を出すための具体的アクション

担当者より

 

鈴木陽吾さんがメジャーリーグという“究極の多様性環境”で培った経験をもとに、

国籍・文化・価値観が異なる人々と協働するための実践的なコミュニケーション術を解き明かす内容です。

単なる語学力の話ではなく、「どう関わり、どう信頼を築くか」という本質に迫る講演になります。

グローバル時代に必要な“伝える力・聞く力・関わる力”を実践的に学べる、

深い学びと刺激に満ちた講演です。

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.メジャーリーグ流の組織活性化と人材育成術 ~強い組織をつくる極意~

【リアル&オンライン版】 メジャーリーグ流の組織活性化と人材育成術

 

2.国際化社会で働くこと ~私のコミュニケーション論~

【リアル&オンライン版】 国際化社会で働くこと

 

3.これからの伸びる人材の見つけ方、伸ばし方 ~個の才能を最大化し、組織力へと変えるメジャーの思考法~

 

 

※鈴木陽吾さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/6xO30

 

 

(視聴者ご感想)

・技術や実績だけでなく、姿勢や学習力をどう見抜くかがよくわかった。採用や育成の基準を見直すきっかけになった。

・“問いかける指導”の重要性が腑に落ちた。明日から部下とのコミュニケーションを変えようと思えた。

・ドジャースの事例が非常に具体的で、スポーツとビジネスの共通点が多いことに驚いた。組織改革のヒントが満載。

・普段聞けないスカウトの視点やMLBの文化が新鮮で、エンタメ性と学びが両立していた。

・現場での経験談がリアルで説得力があった。難しい話も噛み砕いて説明してくれるので理解しやすい。 

 

・語学力よりも“姿勢”が大事という話が印象的だった。国際化と聞くと身構えていたが、今日からできることが多いと気づけた。

・20以上の国籍が混ざる環境でのコミュニケーションの話がリアルで、具体的なエピソードがとてもわかりやすかった。

・観察力や質問の仕方など、すぐに実践できるポイントが多かった。外国籍スタッフとの関係づくりに活かせそう。

・文化の違いを問題ではなく価値として捉える考え方が新鮮だった。チーム運営にも応用できる。

・誤解を恐れず、まずは伝えることの大切さを学んだ。国際的な場に限らず、日常のコミュニケーションにも役立つ。

・難しいテーマなのに、鈴木さんの話し方がとても親しみやすく、理解しやすかった。もっと聞きたいと思える講演だった。 

 

・技術や経験よりも、姿勢や学習力が重要だという話が腑に落ちた。採用や育成の基準を見直すきっかけになった。

・スカウトの視点がビジネスにも応用できると実感した。行動や態度から将来性を見抜く方法がとても参考になった。

 面談や日常のコミュニケーションで使えるポイントが多い。

・若手が自走する環境づくりのヒントが得られ、“問いかける指導”の重要性が印象的だった。部下との関わり方を変えてみようと思えた。

・失敗を許容する文化が人を伸ばすという話が深かった。職場の雰囲気づくりに活かしたい。

・メジャーリーグの裏側やスカウトの実体験が面白く、学びとエンタメ性のバランスが絶妙だった。

・組織の心理的安全性の話が心に残った。失敗を許容する文化が人を伸ばすという話が深く、職場の雰囲気づくりに活かしたい。