天達武史(あまたつたけし)
プロフィール
1975年4月生まれ神奈川県出身。高校時代は野球部に所属。気象予報士になる前はデザイン系の専門学校を卒業後、
ファミリーレストランで9年間勤めていた。2002年に気象予報士試験に合格。資格取得後、民間気象会社に転職する。
気象キャスターとして長年にわたり全国の視聴者に信頼されてきた気象解説のプロフェッショナル。
テレビ出演で培った「難しい情報をわかりやすく伝える力」と、現場での豊富な取材経験をもとに、
気象リスク、災害対策、 企業の防災意識向上をテーマにした講演を展開。
気象の専門知識だけでなく、日常生活やビジネスに直結する実践的な視点を交えた内容は、
自治体、企業、教育機関から高い評価を得ている。
気候変動が進む現代において、正しい情報の読み解き方や備えの重要性を伝える講師として好評を得る。
【主なメディア出演】
2025年4月~フジテレビテレビ系列『サン!シャイン』
2005年10月~フジテレビ系列『情報プレゼンターとくダネ!』
2014年7月~2015年3月フジテレビ健康予報番組『カラダハレルーヤ』 ほか
【CM】
ロッテのど飴(2016年) /フジテレビCM フジテレbe with you(2017年)
久光製薬アレグラ(2017年) /ワイモバイル(2019年)
<メッセージ>
天気の「天」に達人の「達」と書いて天達です。 災害を防ぐ使命を持って、天気の達人を目指してがんばります。
小さい子からおじいちゃん、おばあちゃんまで、 分かりやすく、
興味を持ってもらえるような 天気予報をお伝えしていきたいと思います。
【主な講演タイトル】
『企業を守る気象リスクマネジメント ~異常気象時代の備えと判断力~』
『気象情報を経営に活かす ~災害を“予測可能なリスク”に変える方法~』
『“備える企業”になるために ~気象キャスターが語る防災の本質~ 』 ほか
【お勧めポイント】
気象系講師の中でも「専門性」と「親しみやすさ」を高い次元で両立している点が大きな特徴です。
長年のテレビ出演で培ったわかりやすい解説力に加え、災害現場の取材経験に基づく“生活者目線”のリアルな語りが強みです。
また、気象の仕組みを説明するだけでなく、企業のリスク管理や日常の判断にどう活かすかまで踏み込んで伝えられるため、
実務に直結する講演が可能です。幅広い層に届くコミュニケーション力も他の講師にはない魅力です。
略歴
- 1994年
- 神奈川県立津久井浜高校卒業
- 1994年
- 御茶ノ水美術専門学校入学
- 1997年
- 同校デザイン科卒業
- 2002年
- 気象予報士試験合格
- 2004年
- 日本気象協会所属 天気原稿作成、ラジオ出演(文化放送、ニッポン放送等)など
- 2005年
- フジテレビ系列 情報プレゼンターとくダネ!の気象キャスター (異常気象や災害時などは現場取材をすることも)
- 2010~2012年
- 全国の旬を求めて旅をする「天達武史の旬学旅行」のコーナーを担当
- 2014年
- 毎週金曜日フジテレビの健康予報番組 「カラダハレルーヤ」にレギュラー出演(2014年7月~2015年3月まで)
- 2021年
- 「フジテレビ」めざまし8 気象防災キャスター(2021年4月~2022年3月)
- 2025年
- フジテレビ「サン!シャイン」 気象防災キャスター(2025年4月~)
主な講演テーマ
-
- 【リアル&オンライン版】 企業を守る気象リスクマネジメント
~ 異常気象時代の備えと判断力 ~ -
環境・地球温暖化・SDGs・カーボンニュートラル 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 企業を守る気象リスクマネジメント
-
- 【リアル&オンライン版】 気象情報を経営に活かす
~ 災害を“予測可能なリスク”に変える方法 ~ -
環境・地球温暖化・SDGs・カーボンニュートラル 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 気象情報を経営に活かす
-
- 【リアル&オンライン版】 安全第一!
~ 職場で活かせる天気予報活用術 ~ -
環境・地球温暖化・SDGs・カーボンニュートラル 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 安全第一!
主な講演実績
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.企業を守る気象リスクマネジメント ~異常気象時代の備えと判断力~
2.気象情報を経営に活かす ~災害を“予測可能なリスク”に変える方法~
3.安全第一! ~職場で活かせる天気予報活用術~
※天達武史さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・これまで天気予報をなんとなく見ていましたが、危険度分布や警報の意味を理解でき、
業務判断にどう活かすかが具体的にイメージできました。
・机上の防災ではなく、実際の災害現場で何が起きていたのかを聞けたことで、備えの重要性を強く実感しました。
・出勤判断や配送停止の基準など、曖昧だった部分を改善する必要性を感じました。すぐに社内で共有したい内容でした。
・難しい気象の話も、天達さんの柔らかい語り口で理解しやすく、全社員向けの研修にも適していると感じました。
・気象災害は避けられないものではなく、情報を活用すれば被害を減らせるという考え方が印象的でした。
・天気予報をただの情報として見ていましたが、業務計画やリスク管理に直結する重要なデータだと気づかされました。
判断の基準が明確になりました。
・難しい気象用語も、天達さんの説明だとスッと理解できました。全社員向けの研修にも適していると感じます。
・実際の現場で何が起きていたのかを知ることで、備えの重要性が“自分ごと”として腹落ちしました。
・不可抗力だと思っていた災害も、情報を活かせば被害を減らせるという考え方が印象的でした。BCPの見直しに活かしたいです。
・判断基準やチェックリストなど、すぐに社内で共有できる実務的なポイントが多く、講演後の行動につながりやすい内容でした。
・日常業務の延長線上に防災を組み込むという考え方が新鮮で、社内の意識改革につながる内容で、
防災が“特別な取り組み”ではないと気づかされた。
・災害現場で実際に何が起きていたのかを知ることで、備えの重要性が強く実感できました。
机上の防災とは説得力が違います。現場取材の話が非常にリアルで説得力があった。
・警報や危険度分布の意味を理解でき、どの情報を判断材料にすべきかが明確になりました。業務判断に活かせそうです。
・出勤判断や情報共有など、曖昧になっていた部分を見直す必要性を痛感しました。BCP改善のヒントが多かったです。
・経営層から現場まで同じ視点で話を聞けたことで、組織としての危機管理意識が高まったと感じます。
・これまで何となく見ていた天気予報が、作業リスクの判断に直結することを知り、意識が大きく変わりました。
現場での声かけにも活かせそうです。
・強風時の作業中止基準や熱中症リスクの見極め方など、具体的な数値が示されていて、明日からすぐに使える内容でした。
・事故につながった背景や、気象情報を活かせなかったケースを聞き、日々の確認の大切さを痛感しました。
・作業計画の立て方を見直すきっかけになりました。無理な作業を避けるための判断基準づくりに役立ちます。
・自分の業務に置き換えて考えやすく、部署ごとに共有したい内容でした。安全衛生委員会でも活用できそうです。



登録テーマ・ジャンル
出身・ゆかり