〜組織で活きる仕事の基本と考え方〜


-
前川敏幸(まえかわとしゆき)ハリマ経営総合事務所所長/社会保険労務士/元 NEC兵庫労組 副委員長
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 若手組合員の方々(新入組合員~三年目組合員)
●企業 若手従業員の方々(新入社員~三年目社員)
内容
- 01
-
社会人一年目の“つまずき”はなぜ起きるのか
・新入組合員が抱えやすい不安(仕事の進め方、評価、人間関係)に寄り添う
・経営支援の現場で見てきた「伸びる人」と「つまずく人」の違い
・組織で働くとは“会社の仕組みの中で価値を生むこと”という視点
- 02
-
会社はどう動いているのか ― 経営の仕組みをわかりやすく解説
・会社が成り立つ3つの要素(ヒト・モノ・カネ)
・経営者が見ている“数字”と“現場”の関係
・新入組合員が知っておくべき「会社の目的」と「組織の役割」
- 03
-
組織で活きる人の共通点 ― 経営者視点で見た“伸びる若手”
・指示待ちではなく“目的”を理解して動く
・小さな約束を守る人が信頼を積み上げる
・報連相(報告・連絡・相談)は「自分を守る武器」である
- 04
-
仕事の基本行動:今日からできる“成果の出し方”
- 05
-
組織で働く意味 ― 組合の存在が支える安心と挑戦
・組織は「一人ではできないことを実現する場」
・組合は「働く人を守り、挑戦を後押しする仕組み」
担当者より
前川敏幸さんの専門性(経営改善・中小企業支援・財務・労務の実務)を活かしつつ、
新入組合員が“組織で働く基礎”を理解し、安心して行動できるようになる構成でまとめています。
前川さんの視点を通じて、仕事の本質がクリアになり、 「どう動けば成果につながるのか」
「どうすれば信頼される社会人になれるのか」が自然と理解できる90分です。
社会人としての土台をつくり、組織で活躍するための最初の一歩を踏み出すための講演です。
●講演実績
地方銀行従業員組合はじめ、エネルギーメーカー系労組、運輸系労働組合など労組実績多数あり。
オンライン講演実績もございます。
●オンライン講演記事
※前川敏幸さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.労働組合の役割と労使協議のあり方 ~魅力あるリーダーとは?~
2.これからの労使関係 〜労使協調で強い会社を目指す〜
3.組合役員のための労働法の基礎知識 〜知って役立つ労働法〜
4.組合役員のための 〜春闘に向けた財務諸表の見方〜
5.労働組合の役割とリーダーシップ ~職場のコミュニケーションを高めるために~
6.【新入社員・新入組合員向け】 社会人としての土台をつくる ~組織で活きる仕事の基本と考え方~

(視聴者ご感想)
・参加者の組合役員の皆さんはとても熱心に耳を傾けていたし、講演後には具体的な質問が5件ほどいただき、反応が良かった。
・組合役員に好評でした。今後は毎年春に反省会としてもう少しテーマを絞って再び前川さんにお願いするのも良いかなと思っています。
要望に合わせて調整していただけるので、良いと思います。
・視聴者は三役が多く、労働組合への知識・経験も豊富な方が多かった。
そのような中、規範を打ち破る気づき、再認識することが多かった。
・各単組のニーズに沿った内容でした。 前川さんには、そうした背景を十分にご理解いただき、意識した講演内容とし、
また表現も分かり易かったため、内容の腹落ちが出来て良かったと思います。
・前川先生の引きつけられる講演のうまさ、質問に対してズバッと言い切っていただける歯切れの良さと
明確な回答内容が、とてもありがたかったです。
・事前の情報開示から終了後のフォローまで丁寧にしていただき、大変いい講師だと満足しています。
・当労組の特色、支部の活動内容に合った内容をいただき、同時に講演いただいた労組執行部としての意識についてと合わせて、
講演後のグループディスカッションを通じた今後の労組活動についての目標が見えました。
・これからという人に基礎的な内容がしっかり入れてくれたのでよかったです。
前川さんが労組の出身でもあったので熱く話してくれたところも良かったです。
・講演もとても参考になりましたし、その後のグループ討議や発表も円滑に進めて頂きました。
・研修頂いた内容の今後の活かし方について、中央・支部三役はそれぞれ思うことを発表でき、そ
の後の懇親会でも今後の活動について、支部間の情報交流が図れたと思います。
・①財務 ②労働法 ③労組としてのこれから の大まかに3つに分けて講演をしてもらったが、
人気は①財務⇒③労組としてのこれから⇒②労働法 でした。
②については基本的に知識を持っている人も多かったこともあるが、執行部としては知っていて欲しい人もいたので、
内容に入っていることはよかったと思う。
③についてはもっと聞きたかった、時間をとっても良かったのではないか、という意見もあり、
執行部としてはうれしい気付きがあった。
・質疑で春闘で一番必要な部分は?というような質問があり、 前川さんとしては困った質問ではないか、と思いました。
これは各単組で異なるので、ただ、労組でのご経験で丁寧な答えをしていただき良かったです。
・今後は、来年春に反省会としてもう少しテーマを絞って再び前川さんにお願いするのも良いかな、と思っています。
要望に合わせて調整していただけると良いと思います。
・会社がどう動いているのかを知るだけで、日々の仕事の意味がこんなに変わるとは思いませんでした。
目的を理解して動くことの大切さが腹落ちしました。
・社会人として何を大事にすればいいのか分からず不安でしたが、
前川さんの話で“まずは基本を押さえれば大丈夫”と安心できました。
明日からの行動がイメージしやすくなりました。
・経営者がどこを見ているのか、どんな若手が信頼されるのかを聞けたのがとても新鮮でした。
報連相のポイントも具体的で、すぐに実践できそうです。
・講演後、まず“目的を確認する”ことを意識して仕事に取り組んでいます。
優先順位のつけ方や報連相の仕方など、実務に直結する内容が多くて助かりました。
・組合が“働く人を支える仕組み”という説明が分かりやすく、加入の意味を改めて理解できました。
安心して働ける環境があることに気づけました。


