【安全講演会】 安全・安心につながるコミュニケーション
〜声かけ・確認でヒューマンエラーを減らすコミュニケーション〜
牛窪万里子(うしくぼまりこ)
牛窪万里子(うしくぼまりこ)
(株)メリディアンプロモーション代表取締役/成蹊大学経営学部客員教授

想定する視聴者(Suppose Audience)

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方

講師からのメッセージ

職場の安全は、声かけや確認など日常のコミュニケーションの質によって大きく左右されます。
元NHKキャスターとして5,000人以上を取材してきた牛窪万里子さんが、
事故やヒヤリ・ハットを防ぐための“伝わる・気づける”対話のポイントをわかりやすく解説します。

価値観の違いを理解し、誤解や思い込みを減らす声かけ、確認の質問、五感タイプ別の伝え方など、
現場で今日から使える安全コミュニケーションを学べる講演です。

■期待される効果
ヒューマンエラーの減少:認識のズレを減らし、確認の質が向上
安全文化の定着:声かけ・報告・相談が活性化が強まる
現場の心理的安全性向上:言いにくいことが言える雰囲気が生まれる
チームの連携強化:伝達ミスが減り、協力体制が強まる

内容

01
安全を守るコミュニケーションとは何か

・事故の背景にある“認識のズレ”
・「言ったつもり」「聞いたつもり」が起きる理由
・現場で起きやすい誤解・思い込みのパターン

02
価値観・認知の違いを体感するワーク

・同じ情報でも人によって受け取り方が違うことを体験
・世代/経験/立場の違いが生む“危険の見え方の差”
・「なぜあの人は気づけなかったのか」を理解する視点

03
五感タイプ別の伝わり方(NLPベース)

・安全指示/注意喚起は、相手のタイプに合わせると伝わりやすくなる
・視覚型/ 聴覚型/体感覚型
 → 同じ注意でも、伝え方を変えるだけで理解度が大きく変わる

04
安全を高める“質問力”

・事故防止には「確認の質問」が不可欠
・「理解しているか」を確かめる質問
・「危険をどう認識しているか」を引き出す質問

05
ヒヤリ・ハットを共有しやすくする関わり方

担当者より

 

事故・ヒューマンエラー・トラブルの多くが「伝わっていない」「確認していない」「思い込み」の

コミュニケーションギャップから生まれることに着目し、

“安全・安心をつくるための対話の技術”を、体験ワークと実例を交えて学ぶプログラムです。

 

 

●講演実績

東芝マイクロエレクトロニクス/東芝デジタルメディアエンジニアリング/NEC/富士通/キャノン

三菱重工/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/ゆうちょ銀行/京都銀行/千葉興業銀行/福岡銀行/阿波銀行/高山信用金庫本店 など(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.成果を作り出すコミュニケーション法 ~質問の力~

【リアル&オンライン版】 成果を作り出すコミュニケーション法

 

2.組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力             

 ~相手の力を引き出し、チームを動かす質問術~

【リアル&オンライン版】 組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力

 

3.顧客のニーズを引き出すヒアリング術                  

 ~牛窪式「油田堀®」の聞き方~

【リアル&オンライン版】 顧客のニーズを引き出すヒアリング術

 

4.安全・安心につながるコミュニケーション 

 ~声かけ・確認でヒューマンエラーを減らすコミュニケーション~

 

 

※牛窪万里子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/cHcti8

 

 

(視聴者ご感想)

・質問するだけで、こんなに相手の反応が変わるとは思わなかった。

 普段は上司や先輩に聞き返すのが苦手でしたが、質問の仕方を変えるだけで会話がスムーズになりました。

 明日からすぐ使えそうです。

・価値観の違いを体感するワークが衝撃的だった。

 自分の“当たり前”が他の人には当たり前じゃないと気づき、コミュニケーションの前提が変わりました。

・五感タイプ別の説明が分かりやすく、相手に合わせるコツがつかめた。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を工夫できるようになりました。

・質問されると気持ちが前向きになる理由が理解できた。

 “なぜ質問が人を動かすのか”が腑に落ちて、主体的に動くきっかけになりました。 

・後輩指導にすぐ使える内容だった。

 “問いかけ”で相手の考えを引き出す方法は、OJTや面談にそのまま応用できると感じました。

・相手の省略された言葉を引き出す質問が特に役立つ。

 曖昧な報告や相談の裏にある“本音”を引き出すヒントが得られました。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと実感。

 世代・働き方・背景が多様化する中で、相手理解の重要性を再認識しました。

・ネガティブをポジティブに変えるリフレーミングが印象的。

 チームの雰囲気づくりや、メンバーのモチベーション管理に役立ちそうです。   

・指示ではなく“問いかけ”で部下が動き出す理由が腑に落ちた。

 これまで“伝えているのに動かない”と感じていましたが、

 質問を使うことで部下の主体性が引き出せると実感しました。1on1の質が変わりそうです。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと痛感した。

 世代や働き方が多様化する中で、相手の“見えている世界”を理解する重要性を改めて認識しました。

 チームのズレが減りそうです。

・五感タイプ別のアプローチが非常に実践的だった。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を変える必要性を感じました。

 部下ごとに伝え方を変える意識が持てました。

・部下の曖昧な言葉を深掘りする質問が特に役立つ。

 “具体的には?”“なぜそう思う?”など、相手の思考を広げる質問の使い方が明確になりました。報連相の質が上がりそうです。

・リフレーミングの考え方がチームの雰囲気づくりに効く。

 ネガティブな状況でも、意味づけを変えるだけで前向きな行動につながることを体感。

 メンバーのモチベーション管理に活かせます。

・実践ワークが多く、明日から使える内容だった。

 講義だけでなく、1on1ロールプレイや質問の練習があり、現場での活用イメージが湧きました。管理職研修として非常に有効です。   

 

・顧客の“本音”がどこにあるのか、初めて理解できた。

 表面的な要望だけで判断していたことに気づきました。

 キーワードを拾って深掘りするだけで、顧客の本当の課題が見えてくるのが驚きでした。

・油田堀®は営業経験が浅くても再現できるのが良い。

 テクニックではなく“聞き方の型”なので、若手でもすぐ使えると感じました。商談の質が確実に上がりそうです。

・オウム返しの効果を実感した。顧客の表情が変わる。

 相手の言葉を返すだけで、こんなに安心して話してくれるのかと驚きました。信頼関係づくりの基本を学べました。

・深掘り質問のテンプレートが実務に直結する。

 “具体的には?”“どうしてそう思われたのですか?”など、使う場面が明確で、明日からの商談にすぐ活かせます。

・顧客の潜在ニーズを引き出すとはこういうことか、と腑に落ちた、

 顧客自身も気づいていない課題が見えてくる瞬間があり、提案の幅が広がると感じました。

 

・思い込みが事故につながる理由がよく分かった。

 自分では“伝えたつもり・分かっているつもり”になっていたことに気づきました。

 声かけや確認の重要性を改めて実感しました。

・五感タイプの話が特に印象的だった。同じ注意でも、相手によって伝わり方が違うという説明が分かりやすかったです。

 現場での指示の出し方を見直すきっかけになりました。

・ヒヤリ・ハットを共有しやすくする関わり方が参考になった。

 責めずに聞く姿勢が大切だと学びました。言いにくいことを言える雰囲気づくりに取り組みたいと思います。

・確認の質問を増やすだけで安全が変わると感じた。

 “理解しているかどうか”を確かめる質問の仕方が具体的で、すぐに現場で使えます。

・実践ワークがあり、理解が深まった。

 復唱・要約の練習や危険予知の質問ワークがあり、講義だけでなく体験的に学べたのが良かったです。