【リアル&オンライン版】 50カ国取材で身につけた
〜文化も立場も超えるコミュニケーション術〜
大吉洋平(おおよしようへい)
大吉洋平(おおよしようへい)
フリーアナウンサー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

グローバル化が加速する今、異なる文化や価値観をもつ相手と、
いかに信頼関係を築き、成果につなげるかは、すべてのビジネスパーソンに求められる力です。

50カ国以上の現場で取材・交渉・通訳を行ってきたアナウンサー・大吉洋平さんは、
言語や立場の違いを超えて「相手の心を開く」ための実践的なコミュニケーション術を体得してきました。

講演では、日本人が国際社会で陥りやすい“ミスチョイス”、
相手の価値観を尊重しながら目的を明確に伝える方法、非言語を含む“伝わる”表現の工夫など、
ビジネスの現場で即活用できるエッセンスを具体例とともに紹介します。

多様な相手と成果を生み出すためのヒントが詰まった、実務直結型の講演です。

■期待される効果
異文化/異業種とのコミュニケーション力が向上する
相手との信頼構築が早くなる:相手の立場や背景を尊重する姿勢が自然と身につく
多様な価値観を扱うマネジメント力が高まる
“伝える”から“伝わる”への変換スキルが身につく
グローバルビジネスでの実践力が強化される

内容

01
日本人が国際社会で陥りやすい“ミスチョイス”

・言葉を選びすぎて核心に触れない
・ 曖昧な表現が丁寧だと思ってしまう
・相手の文化背景を想像せず、日本基準で振る舞う

02
なぜ日本人は外国人を前に気負うのか

・「間違えてはいけない」という教育的背景
・英語力への過度なコンプレックス

03
文化も立場も超えるための「姿勢」

・「相手の背景」を尊重する
 宗教、政治、生活習慣、価値観など
・「自分の立場」を明確にする
・ “伝える”より“伝わる”を重視する
 相手の理解度に合わせて言葉を変える

04
50カ国取材で得た“現場のリアル”

・発展途上国のスラム街で価値観がまったく違う相手にどう心を開いてもらうか
・先進国の政治の現場で

05
実践的なコミュニケーション技術

・「相手の扉を開く」ための3ステップ
・異文化コミュニケーションの鉄則
・日本人が克服すべきポイント

担当者より

 

毎日テレビアナウンサーとして『ミント!』や『よんチャンTV』などの人気番組を担当されてきた大吉さん。

50カ国以上の現場を歩き、スラム街から国際会議、紛争地帯、政治の最前線まで――

多様な文化・価値観・立場をもつ人々と向き合ってきたアナウンサー・大吉洋平さん。

講演では、国や文化、立場の違いを超えて「相手の心を開き、信頼を築く」ために

大吉さんが現場で磨き上げたコミュニケーション術を、豊富な実例とともに紹介します。

 

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.50カ国取材で身につけた文化も立場も超えるコミュニケーション術

【リアル&オンライン版】 50カ国取材で身につけた

 

2.英語だけが留学じゃない 〜アナウンサーの私が10代で学んだ“世界の本当の授業”

 

 

※大吉洋平さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/bd86H

 

 

(視聴者ご感想)

・50カ国の具体的なエピソードが非常に分かりやすく、抽象論ではなく“なぜ伝わらないのか”が明確になりました。

 海外とのやり取りが多い部署なので、明日から実践できるヒントが多かったです。

・英語に苦手意識がありましたが、言葉よりも相手への向き合い方が重要だという話が印象的でした。

 自信を持ってコミュニケーションに臨めそうです。

・スラム街や紛争地帯での取材の話は衝撃的でしたが、どんな相手にも共通する“心を開くプロセス”があることを学びました。

 社内の世代間コミュニケーションにも応用できそうです。

・曖昧な表現や遠慮が、国際場面では逆効果になるという指摘にハッとしました。

 自分の伝え方を見直すきっかけになりました。

・現場の臨場感あるエピソードが多く、エンターテインメントとしても楽しめました。

 専門知識がなくても理解しやすい構成で、幅広い層におすすめできる講演だと感じました。

・異文化だけでなく、異業種・異立場のコミュニケーションにも通じる内容で、管理職として非常に参考になりました。 

 

・50カ国取材のエピソードが非常に実践的で、異文化コミュニケーションの本質が理解できた。

・“正解のない環境で動く力”という言葉が、今の若手育成に直結すると感じた。

・海外との交渉や現場対応の話が、ビジネスにも応用できる内容だった。

・語学教育中心の留学観から脱却する必要性を痛感した。キャリア教育にも活かせる内容だった。

・生徒に“挑戦していい理由”を伝えるときの言葉の引き出しが増えた。

 異文化理解教育の本質を、実体験ベースで語ってくれるので説得力が段違い。