〜震災体験を風化させないために〜


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鎌田 靖(かまだやすし)ジャーナリスト/元NHK解説副委員長
想定する視聴者(Suppose Audience)
●安全大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々
●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
内容
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阪神・淡路大震災 ― 初めて“災害の現場”に立った日
・発災直後の混乱、情報が届かない状況での取材の難しさ
・「何を優先して伝えるべきか」という記者としての葛藤
・被災者の声が行政を動かした実例
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東日本大震災 ― 想像を超える被害と“命に向き合う報道”
・津波被害の甚大さ、現場で見た“言葉を失う光景”
・避難所での生活、家族を失った人々の声をどう伝えるか
・「被災者の尊厳を守る」ための取材姿勢
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2つの震災から見えた共通点と相違点
・行政対応、情報伝達、住民の行動の違い
・災害の種類によって変わる“伝えるべき情報”
・メディアが果たすべき役割の変化
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震災を“風化させない”ために必要な視点
・「忘れた頃にやってくる」ではなく「忘れないために何をするか」
・被災地で続く課題(孤立、生活再建、コミュニティの崩壊)
・企業/自治体/個人ができる備えと意識づくり
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報道の使命とは何か
・「事実を伝える」だけでは不十分
・人の命/生活/尊厳に寄り添う姿勢
担当者より
阪神・淡路大震災と東日本大震災を最前線で取材した鎌田靖さんが、
現場で見た現実と報道の役割を語る講演。震災の教訓を風化させず、
私たちが今できる備えを考える機会となります。
● 講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.報道の使命とは ~あのニュースの裏側~
2. 2つの大震災を取材・報道して ~震災体験を風化させないために~』

※鎌田 靖さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・普段何気なく見ていたニュースの裏に、これほどの取材と判断があるとは知らなかった。
情報をそのまま受け取らず、自分で考える姿勢の大切さを実感した。
・現場での葛藤や“伝える責任”の話が重く、でも前向きだった。
危機対応やリスクコミュニケーションにも通じる学びが多かった。
・仕事にも直結する内容で良かった。“事実をどう伝えるか”という報道の視点は、社内報やプレゼン、
上司への報告にも応用できると感じた。伝え方の質を見直すきっかけになった。
・社会課題を自分ごととして考えるきっかけになった。
貧困・無縁社会などの話が、単なるニュースではなく“現実の人の物語”として響いた。
自分の行動や価値観を見直す時間になった。
・難しいテーマなのに、例えや実体験が多く、すっと頭に入ってきた。
“週刊こどもニュース”のお父さんの説明力は健在だと感じた。話がとても分かりやすかった。
・報道の裏側にある“事実の選別”や“判断基準”の話は、経営判断と本質的に同じ。
曖昧な情報に流されず、軸を持つ重要性を再認識した。
・震災報道の現場での判断や伝え方は、企業のクライシス対応に直結する。
“何を、どの順番で、どう伝えるか”の重要性が腹落ちした。
・報道の“伝わる構造”は、社内の情報共有やマネジメントにも応用できる。
特に“事実と解釈を分ける”という視点は、組織運営に有効だと感じた。
・映像では伝わらない現場の空気や被災者の言葉を聞き、災害が突然日常を奪う現実を強く感じた。
備えの甘さを痛感し、今日から行動を変えようと思えた。
・何を伝えるべきか、どう伝えるべきかという記者の判断が、命に直結することを知った。
情報を受け取る側としての責任も考えさせられた。報道の裏側にある葛藤が胸に刺さった。
・災害時の情報混乱や誤情報の実例は、企業の危機管理に直結する内容だった。
“現場で本当に起きること”を知れたのは大きい。
・家族を失った人、生活を立て直そうとする人の話が心に残った。震災を風化させないために、まずは知ることが大切だと感じた。
・難しい話も丁寧で、押しつけがましくない。“伝える力”の大切さを改めて感じた。
・語り口がわかりやすく、重いテーマでも前向きに聞けた。


