〜デフサッカーを通して〜


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松元卓巳(まつもとたくみ)デフサッカー選手
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
内容
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「聴力がない状態」とは何か
・人間の五感のひとつである聴力がない日常を
聴者に向けてわかりやすく紹介
・外見からは分かりづらい障害だからこそ
理解と配慮が必要である
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「知ること」で変わる社会
・聴覚障害について「知らない」ことで生じる誤解や困難
・「知る」ことでお互いが輝ける関係性が築けるという希望のメッセージ
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デフサッカーの経験からの学び
・19年間の競技経験を通じて得た
「伝える力」「チームワーク」「挑戦する勇気」
・音がなくても、視覚・身体・心で伝え合う方法があることを実例で紹介
- 04
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「みんな違っていい」
・多様性を受け入れる社会のあり方
・同じ人なんて一人もいないからこそ、違いを尊重することの大切さ
担当者より
現在、聴覚に障害のあるデフアスリートを対象とした国際総合スポーツ大会「東京2025デフリンピック」が開催中です。(11/15~11/25)
松元卓巳さんは男子サッカー/GKとして出場中。
聴覚障害者のリアルな生活とデフサッカーを通じた共生社会のヒントを伝える内容です。
単なるスポーツ体験談ではなく、「伝えること」「違いを受け入れること」「挑戦すること」の本質を、静かな説得力で語る内容です。
●講演実績
豊田通商社員研修、あいおいニッセイ同和損保 社内研修、ネッツトヨタ鹿児島社員研修、
磯崎工業自動車社員研修 ほか(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.音のない世界で伝わるもの ~デフサッカーを通して~

2.夢を諦めないことの大切さ ~世界一への挑戦~
※松元卓巳さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・自分をポジティブしてくれた体験や影響を受けた人について、デフサッカーの日本代表であることを
誇れるようになったきっかけなど、とても良い内容でした。
・しっかりとした語り口と構成でお話しをされ、参加された方々も興味深く聴講されていました。
・競技や耳の不自由な方が困ることやコミュニケーションの取り方等、デフサッカーに興味を持ちました。
・楽しみにしていた組合員が多く、熱のこもった質問をぶつけていました。
そういった機会をいただけたこと、感謝いたします。
・見た目では全く分からない聴覚障がい、どんなことが困るか?デフサッカーとサッカーの違いなど、
参加者は集中して聞いていました。
・指導者は学び続けることや、専門コーチやスタッフとのコミュニケーションが重要であるという部分は、
とても腑に落ちる部分でした。
・参加者からは「気づきが多かった」「心が動いた」「もっと知りたいと思った」といった感想が多く寄せられています。
・音がない世界を初めてリアルに想像できた。聴覚障害のある方の生活やコミュニケーションの工夫を、具体的なエピソードで知ることができた。
・「聞こえない」ことが単なる不便ではなく、別の感覚を研ぎ澄ますきっかけになると感じた。デフサッカーの話が想像以上に熱かった。
・音がない中でのプレーの工夫(視覚的合図、身体の動き、信頼関係など)に驚きと感動。
・音がなくても伝わる」ことの力強さを実感した。
・自分の思い込みに気づかされた。「障害=できないことが多い」という先入観が覆された。
・「知らないことが壁を作る」という言葉が印象的だったという感想も。
・“みんな違っていい”という言葉が心に残った。多様性を受け入れる社会のあり方を、理屈ではなく実感として伝えてくれた。
・「違いを知ることが、優しさにつながる」と感じたという感想も。


