〜指示待ちを生まないリーダーになるためのマネジメントの言語化〜


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伊藤伸幸(いとうのぶゆき)文書と仕組み化コンサルタント/いとう戦略ライティング事務所
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業経営者、管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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なぜ今、“言語化によるマネジメント”が必要なのか
・理解しただけでは、結局人は動かない
・メールの内容が伝わる確率はたったの5割
・言語化できない組織に起こる3つの問題
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伝わる文章の秘訣は“マーケティング思考”
・文章を「自分の商品」として考える
・伝わる文章は、「誰に、何を、どのように」で決まる
*誰に(Who):読み手としての顧客は誰か?
*何を(What):その顧客に何を言うか?
*どのように(How):言いたいことをどうやって伝えるか?
・ 読み手の“認知の地図”をつかむ
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“マネジメント”の言語化とは何か
・著名なリーダーほど、自ら「書くこと」にこだわっている
・言語化は「思考 → 文章 → ストーリー → 行動」の4段階
・経営企画の現場でわかった「組織が動く言葉」の条件
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5ステップで始めるハイブリッド言語化メソッド
・ステップ1:自分の想いの整理と可視化
・ステップ2:読み手に伝わる文章に変換
・ステップ3:組織を動かすストーリーに再構成
・ステップ4:実行計画化して行動に落とし込む
・ステップ5:組織でPDCAを回し成果に変える
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生成AIをマネジメントの言語化にどう生かすか
・AIは「考えを整える道具」であって「答えの代行」ではない
・デジタル、アナログ双方の強みを活かす
*DXで成功している会社に共通する法則とは?
・ 生成AIは中間のプロセスで使う
担当者より
組織が動かない原因は、メンバーの能力不足ではなく、「リーダーの伝え方」にある—。
多くの企業の現場を支援してきた伊藤伸幸さんは、そう断言します。
講演では、これまで数多くの企業で成果を上げてきた「戦略ライティング」のメソッドをもとに、
人が自ら動き出す“言語化マネジメント”を徹底解説。
曖昧な指示がなくなり、メンバーが主体的に判断し、行動し、成果を生み出す組織へと変わるための具体的なステップを紹介します。
●講演実績
愛知県中小企業診断士協会主催セミナー 「診断士ライターが教える ビジネスに役立つライティング思考整理術」
愛知県中小企業診断士協会主催セミナー 「企業内診断士の実践事例 ITコーディネータが語る事業再構築に繋がるDX化」 ほか
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.診断士ライターが教える ~ビジネスに役立つライティング思考整理術~
2.フレームワークを使えば簡単! ~現場で活かせる業務改善~
3.企業内診断士の実践事例 ~ITコーディネータが語る事業再構築に繋がるDX化~
4.自走する組織をつくる! ~指示待ちを生まないリーダーになるためのマネジメントの言語化~

※伊藤伸幸さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
https://urlshortener.jp/7UCQnd
(視聴者ご感想)
・書いて考えるステップが自分でやっているものと全く異なっていたのでとても参考になりました。
・たくさんの本を読まれて抽出したエッセンスが詰まったセミナーで、コスパが高く大満足でした。
・手書き⇒テキストのサイクルは是非実践してみたいと思います。
・手書きやプリントアウトに何となく罪悪感がありましたが、今回の受講によって払拭することができました。
・自分たちでは気づかない俯瞰的な視点で助言をいただき感謝している。さまざまな課題が浮き彫りになったので、
今後さらにDXを進めていくうえで参考にしたい。
・組織が不安定で難しい時期に着任いただき、短い期間で安定して質の高いIT業務を提供できるようになったことに
大変感謝しています。
・生成AIでできることやデータを活用することの意味など、難しい用語や複雑な説明なしでわかりやすかった。
・参加者からは「実務に直結する内容だった」「企業内診断士としての可能性に勇気づけられた」といった声が多く寄せられ、
DX推進の現場で役立つ知見が得られたと高く評価されています。
・「言語化」の重要性に気づかされた。経営者の想いを言語化することで、社内の方向性が明確になるという話に納得した。
・DXは技術導入ではなく、組織の意思統一から始まるという視点が新鮮だった。
・企業内診断士としての実践に勇気をもらった。社内で診断士資格を活かす方法が具体的に示されていて、自分も挑戦したくなった。
・副業診断士としての活動事例がリアルで、キャリアの可能性を感じた。
・IT導入の目的と手段の整理が参考になった。ITコーディネータとして、経営課題とITをどう結びつけるかの説明が非常に実務的だった。
・システム導入ありきではなく、業務改善から始めるという順序が腑に落ちた。


