【リアル&オンライン版】 職場の安全を守る防災・危機管理
〜明日から職場で実践できる備えと行動〜
永山政広(ながやままさひろ)
永山政広(ながやままさひろ)
防災危機管理アドバイザー/減災研究室ラボFB 代表

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方、現場従事者及び監督者の方々

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

講師からのメッセージ

「職場」とは多種多様です。職種や環境に応じて防災・危機管理は進めていくべきですが、
既成のマニュアルに沿って画一的に行われてしまうのが現実ではないでしょうか。
そうした固定概念を打破し、それぞれの職場に合わせ、一人ひとりが危機を意識し、
何が起きるかを想像し、何をすべきかを考えていくためのノウハウを、豊富な実例を交えて解説します。

・・・従業員による従業員のための安全を実現していく講演です。

■期待される効果
職場特有のリスクを正しく把握できるようになる
災害時の行動判断が明確になる
明日から実践できる備えが具体化する
組織全体の危機対応力が向上する

内容

01
災害は進化している―日本で起こりうる災害を知る

・大規模な自然災害や特殊な火災が多発しているにもかかわらず
 人間の対応が追いついていない実情を解説

02
職場に潜む「危険」を想像する

・災害が発生したとき、職場がどのようになるのか
 実際の映像や実験映像等を通じて
 「危険」に気づくためのポイントを解説

03
職場が抱える課題を探る

・防災意識の低下、外国籍従業員の増加、設備の老朽化など
 多くの職場が抱えている具体例を挙げながら解決へのプロセスを解説

04
備えと行動を支える3つの視点

・備えと言うとどうしても「物」に偏りがち
・ハード、ソフト、ヒューマンー3つの視点でバランスよく進めていく
 重要性を解説

05
明日から実践すべきポイント

・具体的に進めていくべき手法を様々な事例紹介を通じて解説

担当者より

 

職場に潜むリスクを見える化し、災害時に迷わず行動するための判断基準と具体策を

わかりやすく解説する実践型プログラムです。

備蓄や避難だけでなく、連絡体制や役割分担など、

組織として整えるべきポイントが明確になり、職場全体の安全力向上につながる内容です。

 

 

●講演実績

建装工業関西セミナー/ナイスコミュニティ―安全大会/三郷ハウジングステージエコ防災セミナー

後藤組安全大会/相鉄リビングサービス防災セミナー/西濃建設業協会講演会 

富山県消防長会火災調査研修/栃木県消防学校中級幹部科

神奈川県県政モニター経験者のつどい防災講演 /箱根町防火管理者等協議会「創立40周年記念」防災講演会 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.間違いだらけの防災常識!  “考える防災”で命を守る

【リアル&オンライン版】 間違いだらけの防災常識!

 

2.災害をかわす! 減災4つのステップ

【リアル&オンライン版】 災害をかわす!

 

3.消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ 

 ~組織を強くする“危機対応リーダー”の条件~

【リアル&オンライン版】 消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ

 

4.職場の安全を守る防災・危機管理 明日から職場で実践できる備えと行動

 

 

※永山政広さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/PvTNY

 

 

(視聴者ご感想)

・これまで正しいと思っていた防災知識が、実は危険につながる可能性があると知り、考え方が大きく変わりました。

 特に「避難所に行けば安心」という思い込みを見直すきっかけになりました。

・地域特性や生活動線からリスクを考えるという視点がとても新鮮でした。

 講演後、家族と避難行動について話し合うきっかけになりました。

・家具固定や在宅避難の判断など、具体的な行動ポイントが多く、すぐに取り組める内容でした。

 防災が“難しいもの”ではなく、生活に落とし込めるものだと感じました。

・過去の災害事例を交えた説明がとてもわかりやすく、なぜ“考える防災”が必要なのか腑に落ちました。

 講師の語り口も親しみやすく、あっという間の時間でした。

・個人だけでなく、職場全体での備えや行動ルールの重要性を再認識しました。

 帰宅困難時の対応など、組織として考えるべき点が明確になりました。 

 

・4つのステップがとてもわかりやすく、自宅・職場・通勤ルートなど、

 自分の生活に当てはめてリスクを考える重要性を実感しました。家族とも話し合うきっかけになりました。

・「何が起きたらどう動くか」を事前に決めるという考え方がとても役立ちました。

 避難の避難のタイミングや在宅避難の判断など、迷いが減り、行動のイメージが持てました。

・家具固定や備蓄だけでなく、情報収集や近所とのつながりなど、すぐに取り組める内容が多く、早速行動に移せそうです。

 防災が“難しいもの”ではないと感じました。

・過去の災害事例を交えた説明がとてもリアルで、なぜ減災が必要なのか腑に落ちました。

 講師の語り口も親しみやすく、あっという間の時間でした。

・個人だけでなく、組織としての備えや行動ルールの重要性を再認識しました。

 職場の避難計画や連絡体制を見直す必要性を強く感じました。 

 

・災害現場では迷うことが多いのですが、「何を優先し、どう判断するか」という軸が明確になりました。

 実際の事例を交えた説明がとてもわかりやすく、明日からの現場に活かせる内容でした。

・“勇敢さ”と“無謀さ”の違いをどう見極めるかという話が特に印象的でした。

 撤退判断や危険予知の重要性を改めて実感し、指揮官としての責任を再認識しました。

・緊急時の伝達ミスがどれほど危険につながるかを具体例で学び、普段からの声かけや情報共有の質を高める必要性を強く感じました。

・若手育成や訓練の質、チームの信頼関係など、平時の積み重ねが災害対応に直結するという話が非常に納得感がありました。

 組織として改善すべき点が見えてきました。

・住民や関係機関との関係づくりもリーダーの役割だという話が新鮮でした。

 地域全体の防災力を高めるために、日頃からの関わり方を見直したいと思います。

 

・普段の業務動線やオフィス環境の中に、どれだけ危険が潜んでいるかを具体的に理解できました。

 自部署のリスクを洗い出すきっかけになりました。

・備蓄や避難経路の確認だけでなく、情報共有の仕組みづくりや声かけの方法など、

 すぐに取り組める内容が多く、実務に直結すると感じました。

・「何が起きたらどう動くか」という行動基準を持つことの重要性がよくわかりました。

 災害時の迷いが減り、職場全体の行動がスムーズになると感じました。

・実際の災害事例を交えた説明がとてもリアルで、なぜ職場の防災が重要なのか腹落ちしました。

 講師の語り口もわかりやすく、集中して聞けました。

・個人の備えだけでなく、連絡体制、役割分担、在宅勤務時の対応など、組織として整えるべき点が明確になりました。

 管理職として非常に参考になりました。