〜セクハラ・パワハラ防止について考えてみよう〜


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藤原寛子(ふじわらひろこ)株式会社ミライアル 代表取締役 /社会保険労務士 /キャリアコンサルタント
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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セルフチェック
・「自分は大丈夫」と思いがちなハラスメントを、自分の言動を振り返るワーク
・ グレーゾーンの認識を揃える
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インターネットニュース・判例から学ぶ
・最近の裁判例や労災認定事例を紹介
・言葉のハラスメント(言動・態度)も認定される時代である
・使用者責任が問われるケースが増えている現状
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法律の基礎
・男女雇用機会均等法におけるセクハラ防止義務
・パワハラ防止法(労働施策総合推進法)のポイント
・企業が整備すべき体制(相談窓口、就業規則、研修など)
- 04
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セクハラの定義
・対価型/環境型の違い
・「ありがちな誤解(“冗談のつもり”“相手も笑っていた”など)
- 05
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パワハラの定義
・厚労省の6類型
・指導とパワハラの境界線
- 06
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セクハラ・パワハラを防止するために
・組織としてのリスクマネジメント
・個人としての予防策
担当者より
職場でのセクハラ・パワハラは、組織の信頼や生産性を大きく揺るがすリスクです。
最新の判例や実例をもとに、どこからがハラスメントになるのかを分かりやすく解説。
セルフチェックや事例ワークを通じて、誰もが安心して働ける職場づくりのポイントを学びます。
管理職から一般社員まで必聴の内容です。
●講演実績
財団法人 21世紀職業財団/ 姫路市立男女共同参画センター/ 大阪市立男女共同参画センター
大阪市立男女共同参画センター/ 和泉市役所職員研修/済生会 中津病院/奈良県御杖村商工会議所
株式会社 阪急ジョブエール/ NTT関西営業所/城南女子短大/財団法人 大阪市みおつくし会
大阪市立男女共同参画センター/ 長岡京市立男女共同参画センター/高槻市男女共同参画センターほか(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1. ハラスメント相談対応セミナー ~相談を受けるときのコツを学ぶ~
2.上司と部下のコミュニケーション ~パワハラにならない言葉の使い方~
3.職場のリスクマネジメント ~セクハラ・パワハラ防止について考えてみよう

4.メンタルヘルスを保つための対策 ~ストレスを正しく理解し、心の病気に罹らない方法を身につける~
※藤原寛子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・ハラスメントについて基本的な部分から応用編まで分かりやすくお話頂いた。
あらゆるレベルの方が参加していたので、とても実のある研修会になった。
・今回はありがとうございました。講演中の聴講者とのやり取りも多く、皆へのインパクトも大きかったと思います。
終わってからも役に立つお話だったとの声も複数ありました。
・こういった研修会は、不満を言う方もなかにはいらっしゃるのですが、参加者の皆さんが、参加してよかった、
組合員全員参加でも良いのではないか、時間がもっとあればよかったね等々、非常に良好で前向きな感想をいただいております。
・講師の藤原先生に対する印象も良好でした。懇親会にご出席いただきまして、
皆さんと交流を深めていただいたことも好印象につながっているかと思います。
・段階をふみ、都度ふり返りをしながらの研修は、確実にハラスメントを理解し、
おこさないためのコミュニケーション能力アップにつながった。望んでいた成果を得られました。
・パワハラ・セクハラはどこにでもあり、いつ加害者・被害者になってもおかしくない時代になっています。
まずは防止、そして万が一発生した時、困惑しないで冷静に対処して行くことが大切だと感じました。
・参加者にも発言の場を与えながらの研修で、個々の意見を加味しつつ、それぞれの状況における対処方法を説明していただき、
理解しやすい研修でした。
・ハラスメントが発生しにくい環境をつくるために、コミュニケーションがよりいっそう大事だと感じました。
“聞き上手”になるということが今後の目標です。
・職場全体で、ハラスメントに対する認識を共有することで気持ちよく仕事が行えると思いました。
相談担当者研修を受けた後、すぐに相談をうけることになりました。
実務的なスキルが本当に役立ち、無事解決することができました。


