〜二児の母として学んだ“肩の力を抜く子育て”〜


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松尾依里佳(まつおえりか)タレント、バイオリン奏者
想定する視聴者(Suppose Audience)
●PTA/保護者の方々、教職員など教育関係の方々
●保護者、教育関係者、地域住民、福祉関係者の方々
●子育てに悩みや迷いを感じている保護者の方
●保育・教育現場で子どもと関わる先生方
内容
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「完璧を目指さない」子育て観の原点
・初めての育児で「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎて疲弊した経験
・仕事と育児の両立で追い詰められた時期
・気づいた “100点を目指さなくていい” という価値観
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二児の母として学んだ“肩の力を抜く”コツ
・子どもが思い通りに動かない前提で考える
・兄弟で性格が全く違うことから学んだ“育児の正解は一つじゃない”という気づき
・夫婦で役割を固定しない、頼る/任せる勇気
- 03
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音楽家としての経験が子育てに活きたこと
・ヴァイオリンの練習で身についた「続ける力」「待つ力」
・子どもの成長も“急に上手くならない”という長期視点
・子どもの個性を尊重する姿勢
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働く母としてのリアルな葛藤と向き合い方
・仕事復帰の不安、罪悪感との付き合い方
・「母親が笑っていることが家庭の安定につながる」という考え
・忙しい中でも自分の時間を確保する工夫
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今日から使える“心が軽くなる子育てヒント”
担当者より
二児の母であり、ヴァイオリニストとして活躍する松尾依里佳さん。
完璧を求めすぎて苦しんだ経験から学んだ“肩の力を抜く子育て”を、
等身大の言葉で優しく伝えます。
明るく、柔らかく、ユーモアを交えながらの講演で、
参加者が「私だけじゃないんだ」と安心できる内容で好評です。
● 講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.私の「子育て道」 ~二児の母として学んだ“肩の力を抜く子育て”~
※松尾依里佳さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・「完璧を求めなくていい」という言葉に救われました。家に帰ってから子どもへの接し方が変わりそうです。
・兄弟の個性の違いをどう受け止めるかの話がとても参考になりました。
有名人なのに飾らず、私たちと同じように悩んでいる姿に共感しました。
・子育てに正解はないというメッセージが心に残りました。
PTA行事としてとても満足度が高く、来年度もぜひ開催してほしいです。
・“今日も生きてるだけでOK”という言葉に涙が出ました。自分を責める癖が少し軽くなりました。
・子どもが思い通りにいかないのは当たり前、という話に大きくうなずきました。
・夫婦で役割を固定しないという考え方が新鮮で、家で話し合ってみようと思いました。
・SNSのキラキラ育児に疲れていたので、松尾さんの等身大の話が心に響きました。
明日からの子育てが少し楽しみになりました。


