〜組織の備えとリーダーの役割〜


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反怖謙一(たんぷけんいち)元陸上自衛隊 陸将 第一師団 師団長
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業経営者、管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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災害現場のリアルと初動対応の重要性
・災害は「想定外」が前提であること
・現場で起きる“情報の錯綜/不足/遅延”という現実
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有事に強い組織をつくる“平時の備え”
・訓練/シミュレーションの質が組織の強さを決める
・「できるはず」ではなく「できる状態」をつくる
・役割分担/指揮命令系統の明確化
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リーダーに求められる意思決定と行動
・不確実な状況での意思決定プロセス
・「最悪を想定し、最善を尽くす」軍事組織の原則
・リーダーが“迷わないための準備”とは何か
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組織を守るための危機管理マネジメント
・企業が陥りやすい危機管理の盲点
・形式的なマニュアルと“使えるマニュアル”の違い
・災害時に求められる「横の連携」「境界を越える協働」
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災害派遣の経験から導かれる“人”のマネジメント
・極限状況で人はどう動くのか
・不安/恐怖/混乱の中で部下を支える方法
担当者より
第一師団長として数多くの災害派遣を指揮した経験をもとに、
企業や自治体が“有事に強い組織”になるための実践知を伝える内容として構成されています。
危機に強い組織づくりを目指すすべてのリーダーにとって、深い気づきと行動変容をもたらす内容です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.部隊指揮の現場から学ぶ組織を強くするマネジメント ~“組織を動かすリーダー”の条件~
2.災害対応の最前線から見た ~組織の備えとリーダーの役割~
3.ABCで組織は変わる ~あたりまえを、ぼんやりせずに、ちゃんとやる~
※反怖謙一さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・判断に迷ったときの基準が明確になった。明日からの意思決定が変わると感じた。
・背中で示すリーダー像という言葉が刺さった。自分の行動を見直すきっかけになり、良い機会でした。
・部隊指揮の話が企業のマネジメントにここまで応用できるとは思わなかった。
ABCの考え方はシンプルだが本質的で、組織の緩みを正すためにすぐ実践できると思いました。
・若手育成の“任せる勇気・見守る覚悟”が特に印象に残った。
・危機管理の話が非常に具体的で、職場のリスク対策を見直す必要性を痛感した。
・リーダーになることへの不安が軽くなった。行動の指針が得られた。
自分の役割をどう果たすべきか、視野が広がった。
・組織の士気を高めるコミュニケーションの重要性がよく理解できた。
・初動対応の重要性を、現場のリアルな事例を通して理解できた。危機時の判断基準が明確になった。
・平時の備えの質が有事の結果を左右するという言葉が強く刺さった。自部署の体制を見直す必要を痛感した。
・リーダーの“迷わない姿勢”が組織の安心につながるという話が印象的だった。
・マニュアルはあるが“使える状態”になっていないことに気づかされた。改善点が明確になった。
・災害現場で起きる情報の錯綜や混乱の話が非常にリアルで、企業のBCPにも直結する内容だった。
・災害対応の話が難しいものではなく、自分の行動レベルに落とし込める内容で好評でした。
・軍事の話ではなく、企業の危機管理に応用できる“実践知”として語られていて非常にわかりやすかった。
・“あたりまえ”の徹底が組織の強さを決めるという言葉に深く納得した。自分のマネジメントを見直すきっかけになった。
・ABCはシンプルだが本質的。部下の緩みを正す前に、自分の姿勢を正す必要があると痛感した。
・“ぼんやりせずに”という言葉が刺さった。目的意識を持つだけで仕事の質が変わると気づいた。
やり切る文化をつくるために、まず自分が“ちゃんとやる”姿勢を示したいと思った。
・日常の小さな緩みが大きな事故につながるという話がリアルで、現場改善にすぐ活かせる内容だった。
・難しい理論ではなく、行動レベルに落とし込める内容で理解しやすかった。
ABCは自分にもできると感じた。まずは一つの行動を変えてみようと思えた。
・“任せる勇気・見守る覚悟”の話が、将来リーダーになる上での指針になり、
経験に裏打ちされた言葉に説得力があり、聞き手の意識が一気に引き締まった。


