【リアル&オンライン版】 災害をかわす!
〜減災4つのステップ〜
永山政広(ながやままさひろ)
永山政広(ながやままさひろ)
防災危機管理アドバイザー/減災研究室ラボFB 代表

想定する視聴者(Suppose Audience)

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

●保護者、教育関係者、地域住民、福祉関係者の方々

●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方、現場従事者及び監督者の方々

講師からのメッセージ

災害から“生き延びる力”を身につけるための実践的な防災プログラムです。
地震・水害・土砂災害など、身近なリスクの正しい理解から始まり、
自分の生活動線や地域特性に合わせて危険を見極める方法、状況に応じた行動判断、
そして今日からできる備えまでを4つのステップでわかりやすく解説します。

防災を「知っている」から「できる」へと変える内容で、
家庭・職場・地域の防災力向上に直結する講演です。

■期待される効果
地震/水害/土砂災害など、身近な危険の“本質”を知ることで、誤った常識や思い込みを修正し、より現実的なリスク認識が身につく
生活動線、家族構成、地域特性などを踏まえ、自分自身の状況に応じた危険ポイントを把握できるようになり、防災が“自分ごと”として捉えられる
「何が起きたらどう動くか」という行動シナリオを事前に考えることで、避難のタイミングや行動選択が迷いなく行えるようになる
家具固定、備蓄、情報収集、在宅避難の判断など、優先順位をつけた実践的な備えが理解でき、行動に移しやすくなる

内容

01
災害の“正体”を知る — リスクを見誤らないために

・地震/水害/土砂災害など、身近な災害の発生メカニズムをわかりやすく整理
・「危険はどこに潜んでいるのか」「何が命を奪うのか」を具体例で解説
・過去の災害で多くの人が陥った“誤解”や“判断ミス”を紹介、正しい理解の重要性

02
自分の生活に当てはめる — リスクの“自分ごと化”

・自宅/職場/通勤ルートなど、日常の動線から危険ポイントを洗い出す方法
・家族構成、住環境、地域特性など、個々の状況に応じたリスク評価の仕方
・ハザードマップの“読み方”と“落とし穴”を解説し、より実践的な使い方を提示

03
行動を決める — 命を守る“判断基準”をつくる

・「何が起きたら、どう動くか」を事前に決める“行動シナリオ”の作り方
・避難のタイミング、在宅避難の判断、夜間地震・豪雨時の行動など、状況別の判断ポイントを具体化
・家庭/職場で共有すべき“最低限のルール”を明確にする

04
備えを形にする — 今日からできる実践策

・家具固定、備蓄、非常持ち出し、情報収集など、優先順位をつけた備え方を解説
・「買う備え」だけでなく、「行動の備え」「つながりの備え」など、減災の多面的な視点を提示
・職場/地域での連携や、災害時に本当に役立つ“助け合いの現実”も紹介

担当者より

 

災害から身を守るために必要な“知識・判断・行動”を4段階でわかりやすく整理した実践型プログラムです。

生活動線や地域特性に合わせたリスクの見極め方、状況別の行動判断、今日からできる備えまでを具体的に紹介。

防災力を確実に高めたい家庭・職場・地域に最適の講演です。

 

 

●講演実績

建装工業関西セミナー/ナイスコミュニティ―安全大会/三郷ハウジングステージエコ防災セミナー

後藤組安全大会/相鉄リビングサービス防災セミナー/西濃建設業協会講演会 

富山県消防長会火災調査研修/栃木県消防学校中級幹部科

神奈川県県政モニター経験者のつどい防災講演 /箱根町防火管理者等協議会「創立40周年記念」防災講演会 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.間違いだらけの防災常識!  “考える防災”で命を守る

【リアル&オンライン版】 間違いだらけの防災常識!

 

2.災害をかわす! 減災4つのステップ

 

3.消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ 

 ~組織を強くする“危機対応リーダー”の条件~

【リアル&オンライン版】 消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ

 

4.職場の安全を守る防災・危機管理 明日から職場で実践できる備えと行動

【リアル&オンライン版】 職場の安全を守る防災・危機管理

 

 

※永山政広さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/PvTNY

 

 

(視聴者ご感想)

・これまで正しいと思っていた防災知識が、実は危険につながる可能性があると知り、考え方が大きく変わりました。

 特に「避難所に行けば安心」という思い込みを見直すきっかけになりました。

・地域特性や生活動線からリスクを考えるという視点がとても新鮮でした。

 講演後、家族と避難行動について話し合うきっかけになりました。

・家具固定や在宅避難の判断など、具体的な行動ポイントが多く、すぐに取り組める内容でした。

 防災が“難しいもの”ではなく、生活に落とし込めるものだと感じました。

・過去の災害事例を交えた説明がとてもわかりやすく、なぜ“考える防災”が必要なのか腑に落ちました。

 講師の語り口も親しみやすく、あっという間の時間でした。

・個人だけでなく、職場全体での備えや行動ルールの重要性を再認識しました。

 帰宅困難時の対応など、組織として考えるべき点が明確になりました。 

 

・4つのステップがとてもわかりやすく、自宅・職場・通勤ルートなど、

 自分の生活に当てはめてリスクを考える重要性を実感しました。家族とも話し合うきっかけになりました。

・「何が起きたらどう動くか」を事前に決めるという考え方がとても役立ちました。

 避難の避難のタイミングや在宅避難の判断など、迷いが減り、行動のイメージが持てました。

・家具固定や備蓄だけでなく、情報収集や近所とのつながりなど、すぐに取り組める内容が多く、早速行動に移せそうです。

 防災が“難しいもの”ではないと感じました。

・過去の災害事例を交えた説明がとてもリアルで、なぜ減災が必要なのか腑に落ちました。

 講師の語り口も親しみやすく、あっという間の時間でした。

・個人だけでなく、組織としての備えや行動ルールの重要性を再認識しました。

 職場の避難計画や連絡体制を見直す必要性を強く感じました。 

 

・災害現場では迷うことが多いのですが、「何を優先し、どう判断するか」という軸が明確になりました。

 実際の事例を交えた説明がとてもわかりやすく、明日からの現場に活かせる内容でした。

・“勇敢さ”と“無謀さ”の違いをどう見極めるかという話が特に印象的でした。

 撤退判断や危険予知の重要性を改めて実感し、指揮官としての責任を再認識しました。

・緊急時の伝達ミスがどれほど危険につながるかを具体例で学び、普段からの声かけや情報共有の質を高める必要性を強く感じました。

・若手育成や訓練の質、チームの信頼関係など、平時の積み重ねが災害対応に直結するという話が非常に納得感がありました。

 組織として改善すべき点が見えてきました。

・住民や関係機関との関係づくりもリーダーの役割だという話が新鮮でした。

 地域全体の防災力を高めるために、日頃からの関わり方を見直したいと思います。