【リアル&オンライン版】 新しい時代に求められる教育とは?
〜子どもが自ら学び続ける力を育むために〜
清水章弘(しみずあきひろ)
清水章弘(しみずあきひろ)
教育アドバイザー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●PTA/保護者の方々、教職員など教育関係の方々

●保護者、教育関係者、地域住民、福祉関係者の方々/企業 人材育成担当の方々

●子育てに悩みや迷いを感じている保護者の方/保育・教育現場で子どもと関わる先生方

講師からのメッセージ

社会の変化が激しさを増す今、子どもたちに本当に必要なのは“自ら学び続ける力”です。
学習習慣の形成、主体性を育てる声かけ、思考力を伸ばす学びのデザインなど、
清水章弘さんが長年の指導経験から導き出した実践的アプローチをわかりやすく解説します。

教師には授業改善や学級づくりの視点を、保護者には家庭での関わり方のヒントを提供し、
学校と家庭が連携して子どもの成長を支えるための具体策が得られる内容です。

■期待される効果
子どもの主体性を引き出す具体的な方法がわかる
家庭と学校の役割分担が明確になる
習慣化の技術を“教育”に落とし込んで理解できる
子どもが自ら学ぶ姿勢を育てるための実践がイメージできる

内容

01
新しい時代の教育に求められる視点

・社会の変化(AI・情報過多・予測不能な時代)により、
 「正解を覚える力」より「考え続ける力」が重要に
・学力観の変化:知識量 → 思考力・判断力・表現力
・学校/家庭が育てるべきは「自走する学習者」

02
子どもが自ら学び続けるための「習慣づくり」

・学力の差は「才能」ではなく 毎日の行動の差
・習慣化の3ステップ
・家庭でできる「声かけ」「環境づくり」のポイント

03
主体性を引き出す“関わり方”

・子どもが動き出すのは「指示」ではなく問いかけ
・「なんで?」ではなく 「どう思う?」 を増やす
・失敗を責めない“挑戦できる空気”のつくり方

04
学校現場でできる「学びのデザイン」

・授業の中で“自分で考える時間”を意図的に増やす
・ノートの取り方/発問の工夫で思考力は伸びる
・「できた/できない」ではなくプロセスを評価する

05
家庭と学校が同じ方向を見るために

・家庭での学習は「量」より習慣の安定
・親がやるべきは“管理”ではなく伴走

担当者より

 

現在、TBS系「ひるおび」(隔週木曜) /YTV「情報LIVEミヤネ屋」/MBS「よんちゃんTV」に出演中。

急速に変化する時代に必要なのは、子どもが自ら学び続ける力です。

習慣づくり・関わり方・学びの環境など、

学校と家庭が今日から実践できる具体策をお伝えします。

 

 

 講演実績 

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.新しい時代に求められる教育とは? 子どもが自ら学び続ける力を育むために

 

2. 習慣を変えると頭が良くなる 毎日の小さな行動が思考力を劇的に変える

【リアル&オンライン版】 習慣を変えると頭が良くなる

 

3.考える力を鍛える“ニュース思考法” 情報を“使える知識”に変える技術

【リアル&オンライン版】 考える力を鍛える“ニュース思考法”

 

4.自走する人材を育てる“学びのデザイン” 自ら考え行動するチームをつくる実践メソッド

【リアル&オンライン版】 自走する人材を育てる“学びのデザイン”

 

 

※清水章弘さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/vsT0Z

 

 

(視聴者ご感想)

・“主体的に学ぶ子を育てる”という言葉が、今日の話で具体的にイメージできました。

 授業の中で考える時間を意図的に増やす必要性を痛感しました。

・習慣化のステップがとても分かりやすく、学級経営にも応用できると感じました。まずは“1分でできる行動”から始めてみます。

・子どものタイプ別の関わり方が特に参考になりました。明日からの声かけが変わりそうです。

・家庭と学校が同じ方向を見ることの大切さを再認識しました。保護者会でも共有したい内容でした。

・“やらせる勉強”ではなく“自分で選ぶ勉強”に変えるという言葉が心に残りました。家庭での声かけを見直したいです。

・小さな成功体験を積ませることの大切さを知り、子どもの頑張りをもっと認めていこうと思いました。

・勉強の習慣は才能ではなく環境でつくられるという話に勇気づけられました。家庭でできる工夫がたくさんありました。

・学校と家庭が連携するためのポイントが明確で、親として何をすればいいかがよく分かりました。 

 

・思考力は才能ではなく“習慣で育つ”という言葉にハッとしました。

 授業の中で子どもが考える時間をもっと意図的に作ろうと思いました。

・1分でできる行動に分解するという習慣化の考え方が非常に実践的でした。学級経営にもすぐ使えます。

・タイプ別の関わり方がとても参考になりました。子どもによって声かけを変える重要性を再確認しました。

・家庭と学校が同じ方向を向くためのポイントが明確で、保護者会でも共有したい内容でした。

・“やらせる勉強”から“自分で選ぶ勉強”へという話が心に刺さりました。家庭での声かけを見直したいです。

・小さな成功体験を積ませることの大切さを知り、子どもの頑張りをもっと認めていこうと思いました。

・習慣は才能ではなく環境でつくられるという話に勇気をもらいました。家庭でできる工夫がたくさんありました。

・『どう思う?』という問いかけを増やすだけで思考力が育つというのは目からウロコでした。 

 

・ニュースを“読むだけ”で終わっていた自分に気づきました。3行要約と1行意見はすぐに実践できます。

・会議で意見が言えない理由が“考える型”を持っていなかったからだと分かりました。今日から型を使って整理します。

・情報を仕事にどうつなげるかが明確になり、ニュースを見る目的が変わりました。

・上司に『で、どう思う?』と聞かれて困ることが多かったのですが、答え方のヒントが得られました。

・若手育成にそのまま使える内容でした。問いかけの仕方やニュース共有の仕組みをチームで導入したいです。

・事実と意見を切り分けるだけで、判断の質が上がることを実感しました。

・ニュースを“示唆”に変える視点が非常に実務的。企画や提案の精度が上がりそうです。

・情報を編集する力が求められているという話に納得。自分のアウトプットを見直すきっかけになりました。 

 

・指示ではなく“問いかけ”で部下が動き出すという話が非常に腑に落ちました。1on1の質を根本から見直したいと思います。

・主体性は才能ではなく“仕組みと関わり方”で育つという言葉に納得。明日から実践できる方法が多く、すぐに取り入れます。

・部下のタイプ別アプローチが具体的で、若手育成に悩んでいた自分にとって大きなヒントになりました。

・行動を続けさせる習慣化の考え方は、教育だけでなくマネジメントにも応用できると感じました。 

・“自走する人材は環境で育つ”という視点が新鮮でした。チームの仕組みづくりを見直すきっかけになりました。

・部下に答えを与えすぎていたことに気づきました。考える余白をつくることの大切さを実感しました。

・小さな成功体験を積ませるというアプローチは、モチベーション管理にも効果がありそうです。

・1on1を“指導の場”ではなく“思考整理の場”にするという視点が特に印象的でした。