〜部下の力を引き出す“聴く・気づく・伝える”マネジメント〜


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渡部富美子(わたなべふみこ)組織メンタルヘルスアドバイザー/相聞コンチェルト代表
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 経営者、管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
内容
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心理的安全性とは何か
・Googleの研究で注目された“成果を生むチームの最重要要素”
・「罰されない」「否定されない」「無視されない」状態
・メンタルヘルス/エンゲージメント/離職率との関連
・日本企業で心理的安全性が低下しやすい背景(同調圧力、上下関係、遠慮文化)
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心理的安全性が低い職場で起きること
・ミス隠し/報連相の遅れ
・意見が出ない、会議が形骸化
・管理職の孤立、メンバーの疲弊
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管理職が果たすべき4つの役割
・“気づく力”を高める
・ “聴く力”で安心感をつくる
・ “伝える力”で関係性を整える
・“つなぐ力”で組織として支える
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心理的安全性を高める具体的な行動例
・会議での「最初の一声」を管理職が担う
・意見を否定せず“まず受け止める”
・ミスを責めず、学びに変える問いかけ
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心理的安全性を組織文化として根づかせるには
・管理職だけに任せない“チーム全体のルール化”
・小さな成功体験を積み重ねる
・組織の価値観/理念と結びつける
担当者より
「意見が出ない」「報連相が遅い」「部下の様子が気になる」――そんな職場の悩みを変えるヒントがここにあります。
心理的安全性の専門家・渡部富美子さんが、管理職が“今日からできる”行動を具体的に紹介。
チームの力を最大化するコミュニケーションと、安心して働ける職場づくりの実践ポイントをお伝えします。
●講演実績
東京都新宿区 東京環境保全協会、神奈川県企業庁、熊本法人会、長野法人会、富山法人会、金沢法人会、
北海道白老町、ちばぎん総合研究所、にっしり, 東京赤十字社など(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.心理的安全性のある職場づくりと管理職の役割 ~部下の力を引き出す“聴く・気づく・伝える”マネジメント~

2.ハラスメントを生まない組織コミュニケーション ~“そんなつもりじゃなかった”をなくす伝え方~
3.多様性を尊重する組織文化と対話の技術 ~“違い”があるから、チームは強くなる~
4.組織内コミュニケーションを高めよう ~心身のセルフケアを大切に~
5.ストレスとの上手なお付き合い ~感情コントロール法とは~
※渡部富美子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・心理的安全性という言葉の意味が“具体的な行動”として理解できた。明日から何を変えればいいかが明確になった。
・部下の変化に気づくポイントがとても実践的で、これまで見落としていた視点に気づかされた。
・注意や指導をしてもハラスメントにならない伝え方が分かり、安心してマネジメントできるようになった。
・管理職の行動変容につながる内容で、組織として継続的に取り組む重要性を再認識した。
・心理的安全性とハラスメント防止を一体で扱ってくれたので、社内施策としても非常に有用だった。。
・“違和感”を放置しないことの重要性がよく分かった。どこを見ればいいか、具体的な視点が得られた。
・声かけの仕方を変えるだけで、部下の反応がこんなに違うのかと気づかされた。
・頑張りすぎている部下への関わり方が特に参考になった。早期対応の大切さを実感した。
・管理職が抱え込みやすいポイントを丁寧に解説してくれ、組織としての支援体制を考えるヒントになった。
・事例が豊富で、参加者の理解が深まっていた。現場での行動変容につながる講演だった。
・メンタル不調の予防と心理的安全性の関係が明確で、社内施策としても非常に有用だった。
・指導とハラスメントの違いが明確になり、安心して部下と向き合えるようになった。
・自分では普通だと思っていた言い方が、相手にどう伝わるかを初めて深く考えた。
・感情的にならないための工夫が具体的で、明日から実践できると感じた。
・管理職の行動変容につながる内容で、組織施策として非常に有用だった。
・事例が豊富で、参加者が自分事として考えられる構成だった。
・“日常のコミュニケーション”が予防の鍵だと再認識した。継続的に取り入れたい内容で大好評でした。
・価値観の違いが“問題”ではなく“資源”になるという視点が新鮮だった。
対話の技術がとても実践的で、1on1や会議で早速使えると感じた。
・無意識バイアスに気づくワークが印象的で、自分の言動を見直すきっかけになった。
多様性と心理的安全性の関係が明確で、組織施策として非常に有用だった。
・事例が豊富で、参加者が自分事として考えられる構成だった。」
・上司に相談するのが苦手でしたが、どう声をかければいいか具体的に分かって安心した。
・セルフケアの話がとても実用的で、今日からできることが多かった。
・“抱え込まなくていい”という言葉が心に残った。相談のハードルが下がった。
・自分の感情に気づくことが大事だと知り、気持ちが楽になった。
仕事で焦ったときの対処法が分かり、明日から実践できると思った。
・コミュニケーションとセルフケアがつながっているという説明が腑に落ちた。
・感情はコントロールできると知って気持ちが軽くなった。今日から実践できる方法が多かった。
・イライラしたときの対処法が分かり、衝動的に反応しなくて済みそう。
ストレスの仕組みが分かり、落ち込んだときに自分を責めすぎなくなりそうだと感じた。
・焦りや不安が起きる理由が理解できて安心した。自分だけじゃないと分かったし、
上司に相談するときの言い方が具体的で、すぐ使えると思った。
・ストレス理解と感情コントロールをセットで学べる構成が非常に良かった。
参加者の表情が柔らかくなり、安心して学べる講演だった。


