〜世界一への挑戦〜


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松元卓巳(まつもとたくみ)デフサッカー選手
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 若手~中堅組合員の方々
●企業 若手~中堅従業員の方々
内容
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夢を持つことの意味
・「どれだけその夢を叶えたいと思うか」がすべての原動力
・夢は待っていても叶わない。自分の手で掴み取るもの
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聴覚障害というハンデを乗り越えて
・先天性の両混合性難聴を持ちながらも、口話と補聴器で生活
・周囲から「現実を見ろ」と言われても、「世界一になる」と言い続けた信念
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デフサッカー日本代表としての挑戦
・19年間の競技人生。3度のデフリンピック出場
・2023年W杯ではキャプテンとして銀メダル獲得、個人では優秀GK賞も受賞
・2025年東京デフリンピックでの金メダルを目指して現在も挑戦中
- 04
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夢を叶える過程が力になる
・「夢は叶うものではなく、叶えるもの
叶わなくても、その道のりは必ず力になる
・夢に向かって努力する姿勢が、自分自身を育てる
担当者より
この講演は「夢は待つものではなく、自分で掴み取るもの」という力強いメッセージを軸に、
松元卓巳さんの挑戦の軌跡を通して“諦めない心”の大切さを伝える内容です。
単なる成功体験談ではなく、「夢に向かう姿勢そのものが価値である」という深い気づきを与えてくれます。
●講演実績
豊田通商社員研修、あいおいニッセイ同和損保 社内研修、ネッツトヨタ鹿児島社員研修、
磯崎工業自動車社員研修 ほか(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.音のない世界で伝わるもの ~デフサッカーを通して~
2.夢を諦めないことの大切さ ~世界一への挑戦~

※松元卓巳さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・自分をポジティブしてくれた体験や影響を受けた人について、デフサッカーの日本代表であることを
誇れるようになったきっかけなど、とても良い内容でした。
・しっかりとした語り口と構成でお話しをされ、参加された方々も興味深く聴講されていました。
・競技や耳の不自由な方が困ることやコミュニケーションの取り方等、デフサッカーに興味を持ちました。
・楽しみにしていた組合員が多く、熱のこもった質問をぶつけていました。
そういった機会をいただけたこと、感謝いたします。
・見た目では全く分からない聴覚障がい、どんなことが困るか?デフサッカーとサッカーの違いなど、
参加者は集中して聞いていました。
・指導者は学び続けることや、専門コーチやスタッフとのコミュニケーションが重要であるという部分は、
とても腑に落ちる部分でした。
・参加者からは「気づきが多かった」「心が動いた」「もっと知りたいと思った」といった感想が多く寄せられています。
・音がない世界を初めてリアルに想像できた。聴覚障害のある方の生活やコミュニケーションの工夫を、具体的なエピソードで知ることができた。
・「聞こえない」ことが単なる不便ではなく、別の感覚を研ぎ澄ますきっかけになると感じた。デフサッカーの話が想像以上に熱かった。
・音がない中でのプレーの工夫(視覚的合図、身体の動き、信頼関係など)に驚きと感動。
・音がなくても伝わる」ことの力強さを実感した。
・自分の思い込みに気づかされた。「障害=できないことが多い」という先入観が覆された。
・「知らないことが壁を作る」という言葉が印象的だったという感想も。
・“みんな違っていい”という言葉が心に残った。多様性を受け入れる社会のあり方を、理屈ではなく実感として伝えてくれた。
・「違いを知ることが、優しさにつながる」と感じたという感想も。


