【リアル&オンライン版】 夢を諦めないことの大切さ
〜世界一への挑戦〜
松元卓巳(まつもとたくみ)
松元卓巳(まつもとたくみ)
デフサッカー選手

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 若手~中堅組合員の方々

●企業 若手~中堅従業員の方々

講師からのメッセージ

どれだけその夢を叶えたいと思うか。夢は、待っていても叶いません。
自分の手で掴み取るものです。

僕は、難聴というハンデを抱えながらも、日本代表になるという夢を叶えました。
でも、そこにあったのは、みんながイメージするような華やかな世界ではありません。
「世界一になる」と口にすれば、現実を見ろと言われることもありました。
それでも、信念を強く持ち、言葉にして言い続けてきました。
幾多の困難に直面しながらも、今もなお、世界一を目指して挑戦を続けています。

夢は、自分で叶えるもの。
だからこそ、僕自身の挑戦を通して、一歩踏み出す勇気を、熱く届けたいと思います。

■期待される効果
何事も経験と、決して逃げ出さないことを学ぶことができる
目標にたどりつくためには、ある程度の辛いことも越えていかないと得るものはないことを理解できる
小さな成功体験の積み重ねが、自信につながることを理解できる

内容

01
夢を持つことの意味

・「どれだけその夢を叶えたいと思うか」がすべての原動力
・夢は待っていても叶わない。自分の手で掴み取るもの

02
聴覚障害というハンデを乗り越えて

・先天性の両混合性難聴を持ちながらも、口話と補聴器で生活
・周囲から「現実を見ろ」と言われても、「世界一になる」と言い続けた信念

03
デフサッカー日本代表としての挑戦

・19年間の競技人生。3度のデフリンピック出場
・2023年W杯ではキャプテンとして銀メダル獲得、個人では優秀GK賞も受賞
・2025年東京デフリンピックでの金メダルを目指して現在も挑戦中

04
夢を叶える過程が力になる

・「夢は叶うものではなく、叶えるもの
 叶わなくても、その道のりは必ず力になる
・夢に向かって努力する姿勢が、自分自身を育てる

担当者より

 

この講演は「夢は待つものではなく、自分で掴み取るもの」という力強いメッセージを軸に、

松元卓巳さんの挑戦の軌跡を通して“諦めない心”の大切さを伝える内容です。

単なる成功体験談ではなく、「夢に向かう姿勢そのものが価値である」という深い気づきを与えてくれます。

 

 

●講演実績

豊田通商社員研修、あいおいニッセイ同和損保 社内研修、ネッツトヨタ鹿児島社員研修、

磯崎工業自動車社員研修 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.221

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.215

 

7/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

 

講演テーマ一覧】 

1.音のない世界で伝わるもの ~デフサッカーを通して~

【リアル&オンライン版】 音のない世界で伝わるもの

 

2.夢を諦めないことの大切さ ~世界一への挑戦~

 

 

※松元卓巳さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/OOKj3

 

 

視聴者ご感想

・自分をポジティブしてくれた体験や影響を受けた人について、デフサッカーの日本代表であることを

 誇れるようになったきっかけなど、とても良い内容でした。

・しっかりとした語り口と構成でお話しをされ、参加された方々も興味深く聴講されていました。

・競技や耳の不自由な方が困ることやコミュニケーションの取り方等、デフサッカーに興味を持ちました。

・楽しみにしていた組合員が多く、熱のこもった質問をぶつけていました。

 そういった機会をいただけたこと、感謝いたします。

・見た目では全く分からない聴覚障がい、どんなことが困るか?デフサッカーとサッカーの違いなど、

 参加者は集中して聞いていました。

・指導者は学び続けることや、専門コーチやスタッフとのコミュニケーションが重要であるという部分は、

 とても腑に落ちる部分でした。

・参加者からは「気づきが多かった」「心が動いた」「もっと知りたいと思った」といった感想が多く寄せられています。

・音がない世界を初めてリアルに想像できた。聴覚障害のある方の生活やコミュニケーションの工夫を、具体的なエピソードで知ることができた。

・「聞こえない」ことが単なる不便ではなく、別の感覚を研ぎ澄ますきっかけになると感じた。デフサッカーの話が想像以上に熱かった。

・音がない中でのプレーの工夫(視覚的合図、身体の動き、信頼関係など)に驚きと感動。

・音がなくても伝わる」ことの力強さを実感した。

・自分の思い込みに気づかされた。「障害=できないことが多い」という先入観が覆された。

・「知らないことが壁を作る」という言葉が印象的だったという感想も。

・“みんな違っていい”という言葉が心に残った。多様性を受け入れる社会のあり方を、理屈ではなく実感として伝えてくれた。

・「違いを知ることが、優しさにつながる」と感じたという感想も。