【リアル&オンライン版】 可能性の扉を開く
〜これからの男女の生き方・働き方〜
及川美紀(おいかわみき)
及川美紀(おいかわみき)
一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●企業 女性従業員の方々/労働組合 女性組合員の方々

講師からのメッセージ

男女の生き方・働き方は、今まさに大きな転換期を迎えています。
株式会社ポーラ元代表取締役社長であり、現在は一般社団法人Toget-HER理事長などを務める及川美紀さんが、
自身のキャリアと挑戦の軌跡を交えながら、これからの社会に必要な「男女の新しい生き方・働き方」について語ります。

「性別や固定観念の壁を乗り越え、経営者として歩んできたリアルな体験談」「「男性だから」「女性だから」を超え、
誰もが可能性を広げられる社会のあり方」など、男女問わず自分の可能性を信じ、
組織や社会に新しい価値を生み出すための一歩を踏み出すきっかけとなる講演です。

■期待される効果
男女共同参画の推進:性別にとらわれない働き方の重要性を理解し、組織文化の変革につながる
人材育成の強化:女性や若手社員が挑戦できる環境づくりのヒントを得て、次世代リーダー育成に役立つ
エンゲージメント向上:社員が「自分らしく働ける」と感じることで、組織全体のモチベーションと生産性が高まる

内容

01
自身のキャリアと挑戦の軌跡

・「エリートでも万能でもない、たたき上げの女性」として、ポーラに入社
・商品企画/マーケティング/営業を経験し、最終的に代表取締役社長に就任
・キャリアの過程で直面した 性別による壁や固定観念 をどう乗り越えたか
・「挑戦する勇気」がキャリアを切り拓く鍵であることを、自身の経験を通じて伝える

02
男女共同参画の視点

・女性の自立と成長 を中心に、男女がともに可能性を広げる社会のあり方を提示
・「男性だから」「女性だから」という枠を超え、 多様な生き方・働き方を選べる社会の重要性

03
リーダーシップの可能性

・経営者として培ったリーダーシップを、性別にとらわれない「人としての成長」として語る
・特に女性リーダーが直面する課題と、それを乗り越えるための 実践的なヒント
・「リーダーは特別な存在ではなく、挑戦を続ける人の延長線上にある」

04
参加者へのメッセージ

・「可能性の扉は誰にでも開かれている」
・ 男女問わず、自分らしい働き方を選び、組織や社会に新しい価値を生み出すことの大切さ

担当者より

 

及川美紀さんが自身の半生を振り返りながら「男女の生き方・働き方の可能性」をテーマに、

挑戦と成長のプロセスを語る内容です。

参加者は「挑戦する勇気」「多様性を尊重する視点」「自分の可能性を信じる力」を持ち帰ることができ、

組織や社会における新しい生き方・働き方を考えるきっかけとなります。

 

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.これからの組織づくりとDEIB ~多様性が力になる職場へ~

 

2.可能性の扉を開く 〜これからの男女の生き方・働き方〜

【リアル&オンライン版】 可能性の扉を開く

 

3.働き甲斐のあるウェルビーイングな職場づくり ~社員の幸せが組織の力になる~

 

 

4.リーダーシップとパーパス経営 ~存在意義を軸に未来を導く~

 

 

※及川美紀さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/4dZkF

 

 

(視聴者ご感想)

・参加者は「勇気をもらえた」「自分の組織に活かせる」「視野が広がった」といったポジティブな感想を抱いている者が多く、

 講演後の行動変容につながる実践的な学びが得られたのが良かった。

・経営者としてのリアルな体験談が心に響いた。

 理論だけでなく、ポーラでの組織改革や女性リーダー育成の具体的な事例が紹介され、実務に直結するヒントを得られた。

・DEIBの“Belonging”の重要性に気づかされた。

 多様性や公平性だけでなく、社員が『ここにいていい』と感じられる環境づくりの大切さを実感した。

・自分の組織でもすぐに取り入れられるアイデアがあった。

 エンゲージメント向上や心理的安全性を高めるための施策が具体的で、翌日から行動に移せる内容だった。

・女性リーダーとしての挑戦の言葉に勇気をもらった。

 キャリア形成に悩んでいたが、挑戦すること自体が価値になると背中を押された。

・多様性は経営の強みになるというメッセージが印象的だった。

 DEIBを単なる理念ではなく、企業価値向上につながる戦略として捉え直すきっかけになった。 

 

・参加者は、「勇気」「視野の広がり」「実践的なヒント」といったポジティブな感想をが大半で、

 自分の可能性を信じ、挑戦する意欲を高める効果が期待できる内容でした。

・挑戦する勇気をもらえた。経営者としてのリアルな体験談に触れ、自分のキャリアでも一歩踏み出そうと思えた。

・男女の枠を超えた働き方の視点が新鮮だった。性別にとらわれず、自分らしい生き方を選ぶことの大切さを実感できた。

・「リーダーは特別な人だけではない」という言葉に励まされた。

 挑戦を続ける人すべてに可能性があるというメッセージが心に響いた。

・多様性を尊重する組織づくりのヒントを得られた。職場での心理的安全性やウェルビーイングの重要性を具体的に理解できた。

・女性リーダーとしての経験談がリアルで共感できた。

 同じようにキャリア形成に悩む立場として、背中を押された気持ちになった。 

 

・働き甲斐と幸せは両立できると実感した。

 経営者としてのリアルな事例を交えた話に説得力があり、自分の職場でも取り入れたいと思った。

・心理的安全性の大切さに気づかされた。職場で安心して挑戦できる環境が、社員の力を引き出すという視点が印象的だった。

・具体的な施策が参考になった。感謝や賞賛の文化を育む方法など、すぐに実践できるヒントを持ち帰ることができた。

・社員の幸せが組織の成果につながるという言葉に勇気をもらった。

 経営理念と人材育成を結びつける考え方に共感し、自分の働き方を見直すきっかけになった。

・多様性を尊重することがウェルビーイングにつながると理解できた。

 男女や世代を超えて誰もが力を発揮できる職場づくりの重要性を再認識した。 

 

・リーダーシップは肩書きではなく姿勢だという言葉に深く共感した。

 自分の立場に関係なく、挑戦を続ける姿勢こそがリーダーシップだと気づかされた。

・パーパス経営の重要性を実感できた。

 利益だけでなく、企業の存在意義を明確にすることが社員の働き甲斐につながるという視点が新鮮だった。

・経営者としてのリアルな事例が参考になった。

 ポーラでのブランド再構築や組織改革の話は、実務に直結するヒントが多かった。

・自分の仕事の意味を問い直すきっかけになった。

 パーパスを持つことで日々の意思決定がぶれなくなるというメッセージに励まされた。

・多様性とウェルビーイングを経営に組み込む視点が印象的だった。

 社員一人ひとりの幸せが組織の力になるという考え方に共感し、自分の職場でも活かしたいと思った。