【安全講演会】 元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法
〜捕まらないためにではなく、加害者・被害者にならないために〜
宅島奈津子(たくしまなつこ)
宅島奈津子(たくしまなつこ)
思春期の子育て環境改善コンサルタント

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

講師からのメッセージ

あなたのその運転、実は交通違反ではありませんか?

ドライバーが守らなければならない交通ルールは、車両の準備から運転中の注意事項まで、
全132条にものぼる道路交通法で定められています。
しかしその詳細をきっちり読みこなし、理解している人はほぼいないのではないでしょうか。

交通違反といえば、スピード違反や駐車違反といったわかりやすい違反が思い浮かびますが、
実はドライバーが見落としがちで検挙が多い違反というものがあるんです。

■期待される効果
現役時代、どんな事故を見てきたのか
どんなふうに違反者を検挙してきたのか
事故を防ぐにはどうしたらいいのか
巻き込まれないためにはどうするのか?運転時の心構え

内容

01
日本の道路交通法は時代遅れ!?

・先進国の道路状況
・交通事故、交通違反の現状

02
昨今の重大事故の特徴

・プロドライバーの事故
・高齢者の事故

03
事故の原因は超過速度ではなく○○

・内緒にしておきたい元白バイ隊員の過去
・ダンプに突っ込んだ理由

04
白バイ乗務時に検挙したくなるドライバー

・違反の見極め方
・どこからアウト?どこまでセーフ?

05
事故を防ぐための運転テクニック

・こうすれば事故は防げる
・違反さえしなければ事故は起きない?

06
誰のための交通安全か

・事故を起こして悲しむのは!?
・事故削減はドライバーの意識次第

担当者より

 

●講演実績 

 

 

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.241

 

 

※宅島奈津子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

    https://x.gd/WbApr

 

 

講演テーマ一覧】 

1.少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは  ~お子さんの居場所はありますか~

【リアル&オンライン版】 少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは

 

2.元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫 ~本当に幸せな親子関係とは~ 

【リアル&オンライン版】 元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫

 

3.元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法

 

 

  (視聴者ご感想) 

・警察官の現場体験がベースの話で、警察時代の小ネタや裏話が満載で楽しく聞けました。 

・ワークもあり、参加型の講演です、アッという間の90分でとても充実した時間でした。 

・元女性警察官で、元白バイ隊員ということで、珍しさもあり参加者は興味津々で聞いていました。 

・非行に走らせないための心に響く講演内容でした。 

・参加者からは「子供との接し方が間違っていることに気付いた。」「子供達の家庭内の居場所が大事なことを知りました。」 

  「子供と幸せになれるよう頑張ります。」などとご好評をいただいております。   

・“完璧な親”を目指さなくていいと言われて、肩の力が抜けた感じがし、   

 仕事と育児の両立に悩む参加者ほど、このメッセージが強く刺さったという声が多かった。 

・警察官という厳しい世界にいた人が“弱さを認めていい”と言ってくれたのが救いだった。

 権威性と親しみやすさのギャップが、参加者の心を開かせた。   

・子どもとの関係は“技術”ではなく“姿勢”だと分かった。正解探しではなく、向き合い方の本質を学べた。   

・子どもの“困った行動”の裏にある気持ちを考えられるようになった。

 行動だけを叱るのではなく、背景の感情に寄り添う視点が新鮮だった。   

・自分の“イライラ”を責めすぎていたと気づいた。親の感情も自然なもので、否定しなくていいという言葉に救われた。 

・子どもにとっての“安全基地”になるとはどういうことかが腑に落ちた。

 家庭の安心感が、子どもの自信につながるという説明が印象的でした。

 

・「道路交通法を“守るため”ではなく“守られるため”に理解する」という視点が新鮮だった。   

 法律の背景にある“事故を防ぐための理由”が分かり、納得感が高かかった。

・白バイ隊員の実体験がリアルで、危険のイメージが一気に具体化した。

 机上の知識ではなく、現場での判断や事故の瞬間の話が刺さった。 

・違反スレスレの行為が、実は“事故リスクの高い行為”だと理解できた。法律の“線引き”の意味が腑に落ちた。   

・急いでいるときほど違反に近づく理由がよく分かった。時間に追われる働き方が、運転の判断にも影響していると気づいた。 

・運転は“仕事モードの延長”になりがちで、気持ちの切り替えが必要だと感じた。仕事のストレスや疲労が運転に出ることを自覚した。 

・会社の安全運転研修よりも実践的で、すぐに行動を変えられる内容だった。

 具体的な“やってしまいがちな行為”の指摘が役立った。