〜プレッシャーに負けない心の整え方〜


-
松木安太郎(まつきやすたろう)サッカー解説者/サッカー元日本代表
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
- 01
-
サッカーは“人間らしいスポーツ”である理由
・世界のトップ選手は意外と体格が小さい
・工夫/努力/考える力でトップに到達できる
・ “才能よりも、どう生きるか”が人生を決める
- 02
-
後天的能力を高める3つの要素
・工夫:どうすればうまくいくかを常に考える
・努力:量だけでなく「質」を上げる
・考えること:目標設定
→“考える力”が、人生のゲームを攻略する最大の武器
- 03
-
勝つために必要なモチベーションコントロール
・本番で力を発揮するための心の整え方
・緊張との向き合い方
- 04
-
チームを強くする“コーチング”と“組織力”
・選手の個性をどう活かすか
・役割理解の重要性
→ “個性 × 役割理解 × コミュニケーション”が強い組織を作る
- 05
-
人生というゲームをどう攻略するか
・自分の強みを知る
・弱みを補う工夫をする
→人生は「自分で動き、考え、工夫する」ことで必ず前に進む
担当者より
「人生はゲームであり、工夫・努力・考える力で誰でも成長できる」
・・・松木さんは、サッカーという競技を“最も人間らしいスポーツ”と捉え、
先天的な能力よりも、後天的に伸ばせる力が人生を左右するという視点で話を展開し、好評です。
● 講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.人生というゲームの中で ~プレッシャーに負けない心の整え方~

2.個性が組織を強くする時代 ~強みを見抜き、活かすリーダーの実践知~
※松木安太郎さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・サッカー解説などでお馴染みの松木さんの講演を聞くことが出来て良かったです。
熱のこもった解説同様、講演も楽しくアッという間の時間でした。
・監督時代のご経験から経営につながるお話もしていただき、ところどころで笑いもありあっという間の90分間でした!
・控室では主催の方々とのご挨拶にも快くご対応くださりながらも、何を話するか確認を入念にされていました。
・パワフルな松木さんの講演でした。直近のW杯について、森保監督に伝えたことや選手のモチベーションの高さ、
日本が勝てた・負けたわけ、最後にはW杯の大会賞金の話題まで盛りだくさんでした。
・テレビのイメージのまま、フレンドリーで聴講者ともコミュニケーションを
取りながらのスタイルは終始笑いもあり、大変盛り上がりました。
・自身の経験談やサッカーW杯やWBCのチーム作りを教育になぞらえた内容で、
セルフマネジメントの重要性やモチベーションUPの方法をホワイトボードを使いながら詳しく解説されました。
・“人生はゲーム”という視点が新鮮で、仕事の捉え方が前向きになった。
・才能ではなく後天的能力という言葉に勇気づけられた。明日からの行動を変えたい。
・監督としてのコミュニケーションの話が、マネジメントにそのまま応用でき、
プレッシャーとの向き合い方が実務に直結する内容だった。
・サッカーの経験をもとに語られる“工夫・努力・考える力”の重要性が非常に印象的でした。
人生をゲームとして捉える視点は、仕事のプレッシャーや困難に向き合う際の心の支えになります。
・役割理解や個性を活かす組織づくりの話は、管理職としてのマネジメントに直結する内容で、
明日からの行動を見直すきっかけになりました。
・松木氏の言葉には、選手・監督としての実体験に裏打ちされた説得力があり、
ビジネスパーソンとして多くの気づきを得ました。
役割理解やコミュニケーションの話は、チームマネジメントにそのまま応用でき、
管理職・リーダー層にとって特に価値の高い内容でした。


