【リアル&オンライン版】 “ユニクロ離れ”からの脱却
〜低迷期から再び成長軌道に乗せるまで〜
北沢みさ(きたざわみさ)
北沢みさ(きたざわみさ)
ユニクロ初代PRマネージャー /MK Commerce&Communication代表 /株式会社 術 マーケティングディレクター

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業経営者/企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

●企業 営業部門/商品開発部門/マーケティング部門の方々

●中小企業経営者、財務担当者、管理職・リーダー職の方々

講師からのメッセージ

今では3兆円規模に成長したユニクロも、ずっと順風満帆だったわけではありません。
ブームの後、反動で起きた「ユニクロ離れ」。売り上げは1年で500億円ずつ減っていきました。
急にブームになったブランドは、一瞬で消え去ってしまうのか?
このままユニクロがなくなってしまうのではないか?

・・・そんな焦りと不安の中で、社内ではどんなことに取り組んでいたのか。
低迷期から再び成長軌道に乗せるまでの数々のチャレンジを、
当事者の一人としてリアルにお伝えします。

■期待される効果
低迷期を突破する“本質的な視点”が身につく
経営者/リーダーの意思決定の重要性を理解できる
組織の“変わる力”を高めるヒントが得られる
ブランド価値を再構築するための実践知が得られる

内容

01
“ユニクロ離れ”とは何が起きていたのか


・低迷期の背景
・フリースブーム後の反動
・商品のマンネリ化
・「安いだけのブランド」というイメージの固定化

05
低迷期の社内で起きていた“本当の問題”

・急成長の裏で起きていた組織の歪み
・現場と経営の認識ギャップ
・ブランドの“らしさ”が失われていく過程

06
柳井正の決断:V字回復の起点

・圧倒的な決断力
・「世界に出る」と言ったら実現する実行力
・失敗を恐れず改善し続ける姿勢

07
PR・ブランド戦略の再構築

・ブランドの“物語”をどう再構築したか
・メディアとの関係をどう立て直したか
・顧客の信頼を取り戻すためのコミュニケーション

08
再成長のカギとなった“自己変革力”

・再成長を支えた要素
 組織の意識改革/現場力の強化/顧客視点の徹底

09
再び成長軌道に乗るまでのプロセス

担当者より

 

ユニクロが“ユニクロ離れ”と呼ばれる低迷期から再び成長軌道に乗るまでには、 経営者の決断、

ブランドの再構築、現場の変革、そして顧客との信頼関係の再生がありました。

北沢みささんは、その中心にいた当事者として、成功と失敗の両方を知るリアルなストーリーを語ります。

 

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

4/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.198

 

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】79

 

 

講演テーマ一覧】 

1.ユニクロ成長の軌跡  ~経営者 柳井正の決断と終わることない挑戦~      

【リアル&オンライン版】 ユニクロ成長の軌跡

 

2.“ユニクロ離れ”からの脱却  ~低迷期から再び成長軌道に乗せるまで~

 

3.8年間で200億円に成長  ~認知度も広告費もないブランドの育て方~

【リアル&オンライン版】 8年間で200億円に成長

 

4.ユニクロV字回復を支えた自己変革力

【リアル&オンライン版】 ユニクロV字回復を支えた自己変革力

 

 

※北沢みささん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/5UZBa

 

視聴者ご感想

・企業努力や柳井社長の行動力が素晴らしく、こんなトップがいるユニクロはまだまだ進化していくんだろうなと思いました。

 講演を聞いて私もユニクロの服をリサイクルしようと心に決めた。まずは買うところから始める・・・ユニクロは最高の企業です。

・従業員約30名の生きた証言から会社の社風や魅力が十分に伝わる内容で、とても良かったです。

・柳井氏の欲しいものがいつもある、事業そのものを通して世界を良くするという考え方が重要ということが理解できました。

・絞った品番数、シンプル、需要予測とお客様の声で商品を作る、長持ちする。単発の取り組みでなく、

 企業の存在・コンセプト自体がサステナブルであることが理解できた。

・社会に良いことのひとつに「ものを大事にする」ことを学ぶというのがあると思うのだが、

 ユニクロが「服に愛着を生むリペア&リメイク」に取り組んでいるのは知らなかった。他も色々興味深い内容でした。

・ユニクロについては、CMや店舗、商品を通じてよく知っている企業なので、

 そのイメージを持ちつつ、企業の裏側を垣間見ることができるのが興味深かったです。

 

・参加者からは「柳井正氏の決断力に圧倒された」「無名ブランドを社会現象にしたPRの裏側が学びになった」

 「サステナビリティを成長戦略として語る視点が新鮮だった」など、実践的で刺激的な内容に高い評価が寄せられた。

・地方の無名チェーンだったユニクロが、ここまで成長した理由がよく分かったし、

 柳井さんの“世界に出る”という言葉を、本当に数年で実現した行動力に驚いた。

・トップの意思決定が企業の未来を変えるということを実感した。

・ユニクロが1年で認知度90%超になった理由が、初めて具体的に理解できた。

 中でもPRは広告ではなく“社会との関係づくり”だという話が印象的だった。

・急成長の裏で、現場がどれだけ混乱していたかという話がリアルだったし、

 成功の影にある苦労や葛藤が語られ、単なる成功物語ではなかった。

・ユニクロが“社会に良いことをする”という理念を本気で実践していることを初めて知った。

 難民支援や環境負荷への取り組みなど、企業の社会貢献のあり方を考えさせられた。

・ブランドをどう育てるか、実践的なヒントが多く、

 経営者の意思決定・PR戦略・組織づくりなど、どの企業にも通じる内容だった。 

 

・参加者からは「広告費ゼロでもブランドは育つという話に勇気をもらった」

 「顧客インサイトの掘り下げ方が実務に役立つ」「当事者だから語れるリアルな成長ストーリーが圧巻だった」など、

 実践的で刺激的な内容に高い評価が寄せられた。

・ブランドづくりの“リアル”に衝撃を受けた。広告費がほぼゼロでもブランドは育つという話に勇気をもらった。

・顧客インサイトの掘り下げ方が具体的で、明日から使える内容で、ECと店舗をどう連動させるかの話が非常に参考になった。

・小さな組織でも勝てる戦略に希望を感じた。人も予算もない中でどう戦ったのかがリアルに理解できた。

・ユニクロ/PLSTの現場を知る人の話は説得力が違うし、成功だけでなく失敗や葛藤も語ってくれるので共感できた。