〜経営者 柳井正の決断と終わることない挑戦〜


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北沢みさ(きたざわみさ)ユニクロ初代PRマネージャー /MK Commerce&Communication代表 /株式会社 術 マーケティングディレクター
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業経営者/企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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ユニクロはどこから始まったのか
・地方チェーンからの出発 ・1999年当時、ユニクロは山
・1999年当時、ユニクロは山口県のローカルチェーンで、
人事・広報・法務すら存在しない小さな会社だった
・ 採用しても人が来ないほど無名で、ブランド力はほぼゼロ
・しかし柳井正氏はその頃から「世界に出ていく」 と公言していた
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“ユニクロブーム”を生んだPR戦略の裏側
・初代PRマネージャーとしての挑戦
・「誰も知らないブランド」をどう認知させるかという戦い
・1年で認知度90%超へ
どのようにメディア露出を作り、ブランドを“社会現象化”させたのか
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柳井正の決断力:ユニクロを変えた経営判断
・圧倒的なスピード感と決断力
・「世界に出る」と言ったら数年で実現する実行力
・失敗を恐れず、改善を繰り返す“終わらない挑戦”
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3兆円企業へ:ユニクロの成長を支えた哲学
・成長の根底にある思想
「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」という理念
・サステナビリティへの本気度
アパレル業界の環境負荷に真正面から向き合う姿勢
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企業が学べるポイント
・無名企業がブランドを確立するためのPR戦略
・経営者の意思決定が組織をどう動かすか
・急成長期/低迷期の乗り越え方
・サステナビリティを経営に組み込む方法
担当者より
ユニクロが山口県のチェーンストアから全国ブランドに転じようとするタイミングでファーストリテイリング社に入社し、
初代PRマネージャーとしてブランディングを担当しました。
誰も知らなかったユニクロを、1年間で認知度90%超の国民的ブランドへと押し上げました立役者の一人。
カリスマ経営者柳井正氏をはじめとする経営陣の側で、ユニクロの成長を支えてきた方です。
一番の強みは現場にいた“当事者”だからこそ語れる内容という点です。
マーケティングの方ですが、講演向けに柳井正氏のエピソードであったり、
ユニクロの成長要因にフォーカスしたコンテンツを用意しています。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.ユニクロ成長の軌跡 ~経営者 柳井正の決断と終わることない挑戦~
2.“ユニクロ離れ”からの脱却 ~低迷期から再び成長軌道に乗せるまで~
3.8年間で200億円に成長 ~認知度も広告費もないブランドの育て方~
4.ユニクロV字回復を支えた自己変革力
※北沢みささん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・企業努力や柳井社長の行動力が素晴らしく、こんなトップがいるユニクロはまだまだ進化していくんだろうなと思いました。
講演を聞いて私もユニクロの服をリサイクルしようと心に決めた。まずは買うところから始める・・・ユニクロは最高の企業です。
・従業員約30名の生きた証言から会社の社風や魅力が十分に伝わる内容で、とても良かったです。
・柳井氏の欲しいものがいつもある、事業そのものを通して世界を良くするという考え方が重要ということが理解できました。
・絞った品番数、シンプル、需要予測とお客様の声で商品を作る、長持ちする。単発の取り組みでなく、
企業の存在・コンセプト自体がサステナブルであることが理解できた。
・社会に良いことのひとつに「ものを大事にする」ことを学ぶというのがあると思うのだが、
ユニクロが「服に愛着を生むリペア&リメイク」に取り組んでいるのは知らなかった。他も色々興味深い内容でした。
・ユニクロについては、CMや店舗、商品を通じてよく知っている企業なので、
そのイメージを持ちつつ、企業の裏側を垣間見ることができるのが興味深かったです。
・参加者からは「柳井正氏の決断力に圧倒された」「無名ブランドを社会現象にしたPRの裏側が学びになった」
「サステナビリティを成長戦略として語る視点が新鮮だった」など、実践的で刺激的な内容に高い評価が寄せられた。
・地方の無名チェーンだったユニクロが、ここまで成長した理由がよく分かったし、
柳井さんの“世界に出る”という言葉を、本当に数年で実現した行動力に驚いた。
・トップの意思決定が企業の未来を変えるということを実感した。
・ユニクロが1年で認知度90%超になった理由が、初めて具体的に理解できた。
中でもPRは広告ではなく“社会との関係づくり”だという話が印象的だった。
・急成長の裏で、現場がどれだけ混乱していたかという話がリアルだったし、
成功の影にある苦労や葛藤が語られ、単なる成功物語ではなかった。
・ユニクロが“社会に良いことをする”という理念を本気で実践していることを初めて知った。
難民支援や環境負荷への取り組みなど、企業の社会貢献のあり方を考えさせられた。
・ブランドをどう育てるか、実践的なヒントが多く、
経営者の意思決定・PR戦略・組織づくりなど、どの企業にも通じる内容だった。
・参加者からは「広告費ゼロでもブランドは育つという話に勇気をもらった」
「顧客インサイトの掘り下げ方が実務に役立つ」「当事者だから語れるリアルな成長ストーリーが圧巻だった」など、
実践的で刺激的な内容に高い評価が寄せられた。
・ブランドづくりの“リアル”に衝撃を受けた。広告費がほぼゼロでもブランドは育つという話に勇気をもらった。
・顧客インサイトの掘り下げ方が具体的で、明日から使える内容で、ECと店舗をどう連動させるかの話が非常に参考になった。
・小さな組織でも勝てる戦略に希望を感じた。人も予算もない中でどう戦ったのかがリアルに理解できた。
・ユニクロ/PLSTの現場を知る人の話は説得力が違うし、成功だけでなく失敗や葛藤も語ってくれるので共感できた。



