〜みんなで子育てを考えよう〜


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小﨑恭弘(こざきやすひろ)NPO法人ファザーリングジャパン顧問/大阪教育大学健康安全教育系教育学部教員養成課程家政教育部門 教授
想定する視聴者(Suppose Audience)
●仕事と育児の両立に悩んでいる働くパパ・ママ
●これから子育てを始める夫婦
●企業の管理職・人事担当者
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
内容
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パパの子育てが注目される理由
・昔と比べて、父親の役割が大きく変化している
・共働き家庭の増加により、父親の関わりが家庭の安定に直結
・子どもの発達において、父親の関わりが“独自の効果”を持つことが研究で明らかに
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パパが子どもと関わるときのポイント
・ “量より質”の関わりでいい
・ 子どもは「言葉」より「表情」を見ている
・パパならではの関わりがある
- 03
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家族みんなで子育てするためのコミュニケーション
・夫婦のすれ違いを減らす“見える化”
・感情ではなく“事実”で話す
・家族の会話は“業務連絡だけ”にしない
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子どもが安心して育つ家庭のつくり方
・3つの基本のあいさつ
・子どもの自己肯定感を育てる言葉
・家族会議のすすめ
- 05
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地域・職場・学校とつながる“みんなの子育て”
・子育ては家庭だけで抱え込むものではない
・保育園/学校/地域/職場がつながることで、親の負担が軽くなる
担当者より
この講演は、小﨑恭弘さんの“父親支援・家族支援”のエッセンスが最も色濃く出るテーマで、
働くパパママだけでなく、地域・職場・学校を巻き込んだ「みんなで子育て」を考える構成になっております。
家族の時間が、もっとあたたかく、もっと心地よくなる。
パパの一歩が、家族の未来を明るくする——そんな気づきと勇気を持ち帰っていただけます。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.働くパパママの子育てと家族のコミュニケーション
2.パパの子育て・家族の子育て ~みんなで子育てを考えよう~
3.子育て世代が働きやすい職場づくりと家族の関係
※小﨑恭弘さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・時間がない自分を責めていたけれど、“短くても質の高い関わり”でいいと知って気持ちが軽くなった。
・子どもへの声かけを今日から変えてみようと思えた。帰ったら“ありがとう”を伝えたい。
・夫婦で家事育児の“見える化”をしてみようと思った。すれ違いの原因がよく分かった。
・子どもの行動の裏にある気持ちを考える視点が持てた。イライラが減りそう。
・父親として何をすればいいかが明確になった。小さな一歩でいいと言われて救われた。
・子どもとの関わりが“量より質”という言葉が刺さった。仕事の合間でもできることがあると気づいた。
・妻とのコミュニケーションを見直すきっかけになった。業務連絡だけの会話をやめたい。
・子育て世代のリアルな負担を理解できた。職場として何をすべきかが明確になった。
・両立支援制度を“使いやすくする工夫”の重要性を実感した。
・社員の家庭が安定することが、仕事のパフォーマンス向上につながると再認識した。
・小﨑さんのユーモアを交えた話し方により、会場は終始なごやかな雰囲気で、参加者はリラックスして学べたと感じています。
・男性保育士としての経験や、3人の息子の育児休暇取得の体験が具体的で、
「自分ごととして考えられた」という声が多く見られ、親としてのリアルな体験談が響いたようです。
・「育児は大変だけど楽しい」「夫婦や家族で支え合う大切さを再確認した」など、
子育てへの視点が明るくなる感想が多く、子育てを前向きに捉えられるようになった
・体験談と実例が豊富で、参加者は「時間が短く感じた」「もっと聞きたい」といった満足度の高い反応を示しています。
・「これからの子育てに役立つ」「夫婦の関わり方を考える機会になった」など、
子育てを見つめ直すきっかけになったという声が多いです。
・職場と家庭を切り離さずに考える視点が得られ、働きやすさと家族関係の質が相互に影響することを、
実例を通して理解できたという声が多いです。
・管理職、一般社員どちらにも響く内容で、組織づくりの視点と、
個人の働き方・家族との向き合い方の両方に触れられているため、幅広い層が納得感を持って聞いていました。
・「明日から変えられる行動」が明確で、笑顔で接する、家事・育児のシェア、職場での声かけなど、
具体的で実践しやすいヒントが多い点が高評価です。
・テンポがよく、非常に聞きやすかったし、ユーモアを交えた語り口で、
難しいテーマでも理解しやすかったという声が多いです。
・働きやすい職場づくりを自分ごととして考えられた。
働き方改革や職場の風土づくりについて、具体的な事例が多く、明日からの行動に落とし込めると評価されています。
・父として・家族としての関わり方を見直すきっかけになった。
家庭でのコミュニケーションや夫婦の協力について、前向きに考え直せたという感想が複数見られます。


