〜心を整え、生産性を高める〜


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市橋有里(いちはしあり)元マラソンランナー/ランニングアドバイザー/ 世界選手権セビリア大会 銀メダリスト/ シドニーオリンピック日本女子マラソン代表選手
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々
●保護者、教育関係者、地域住民、福祉関係者の方々/企業 人材育成担当の方々
内容
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スローランとは何か ― “速さを求めない走り方”の価値
・「自分の呼吸、体の感覚、景色を味わいながら走る」ことを大切にする走り方
・速さや距離を競わず、心と体を整えるための“ゆるやかな運動”
- 02
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走ることが心を整える理由 ― メンタルケアとしてのランニング
・走ることが心の整理につながる
・自分を取り戻す時間
- 03
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忙しい人でも続けられる“ゆるい運動習慣”のつくり方
・1日10分から始める方法
・仕事帰りにできる簡単なルーティン
- 04
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世界の舞台で学んだメンタルマネジメント
・緊張との向き合い方
・挫折からの立ち直り方
・自分の限界をどう見極めるか
- 05
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頑張りすぎない生き方 ― “自分のペース”の見つけ方
・「速く走ることがすべてではない」「人生にも自分のペースがある」
- 06
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食と運動を組み合わせた健康づくりのヒント
担当者より
世界選手権女子マラソン銀メダリストであり、シドニー五輪日本代表として活躍した市橋有里さん。
トップアスリートとして“速さ”を追い求めてきた彼女が、引退後に出会ったのが「スローラン」という新しい走り方です。
速く走ることを目的とせず、呼吸や景色、体の感覚を味わいながら、
自分のペースで心と体を整える——そんな豊かな時間のつくり方を、市橋さんが自身の経験とともに語ります。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.スローラン ~心を整え、生産性を高める〜
2.結果を出す人の“継続力” 〜マラソンが教えてくれた仕事の流儀〜
※市橋有里さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・走ることのハードルが一気に下がりました。
運動が苦手でランニングは無理だと思っていましたが、“ゆっくりでいい”という言葉に救われました。
今日から散歩感覚で始めてみようと思えました。
・心が軽くなる講演で良かった。速さを求めないスローランの考え方が、仕事や人生にも通じると感じました。
頑張りすぎていた自分に気づき、気持ちがふっと楽になりました。
・トップアスリートの言葉に説得力があった。
世界の舞台での経験や挫折の話がとてもリアルで、前向きに生きる力をもらいました。
市橋さんの柔らかい語り口も心地よかったです。
・すぐ実践できる健康習慣が学べた。
“10分だけ走る”“歩くだけでもOK”など、続けやすい具体的なアドバイスが多く、明日から取り入れられそうです。
食事の話も参考になりました。
・社員の健康意識が高まった。
健康経営の一環で参加しましたが、運動への心理的ハードルが下がり、職場でもスローランを始める人が増えました。
チームの雰囲気も明るくなりました。
・自分のペースで生きていいんだと思えた。
競争やプレッシャーに追われがちな毎日ですが、“自分のペースでいい”というメッセージが深く響きました。
心の余白をつくる大切さを実感しました。
・世界の舞台で戦った市橋さんの言葉には重みがあり、挑戦することの大切さを改めて感じました。
自分も一歩踏み出してみようと思える講演でした。
・華やかな結果の裏にある苦悩や葛藤を率直に語ってくださり、胸が熱くなりました。
うまくいかない時の向き合い方がとても参考になりました。
・ケガやスランプからどう立ち直ったのか、その具体的なプロセスが印象的でした。
仕事で落ち込んだ時にも応用できるヒントが多かったです。
・市橋さんの柔らかい話し方が心地よく、難しい話もすっと入ってきました。
等身大の姿に共感し、前向きな気持ちになれました。


