【リアル&オンライン版】 ストレス社会を生き抜く方法
〜プレッシャーに強くなる思考法と行動術〜
木村好珠(きむらこのみ)
木村好珠(きむらこのみ)
精神科医/産業医/スポーツメンタルアドバイザー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

ストレス社会を生きる私たちにとって、緊張や不安との向き合い方は重要なテーマです。
精神科医・産業医として活躍する木村好珠さんが、プレッシャーに強くなる思考法と行動術をわかりやすく紹介。
脳と身体のメカニズム、認知のクセ、呼吸法やルーティンなど、
誰でも実践できる“再現性のあるメンタル習慣”を学べます。

職場・学校・家庭など、あらゆる場面で役立つ内容です。

■期待される効果
緊張/不安のメカニズムを理解し、対処法を身につけることでプレッシャー下でのパフォーマンス向上
“折れにくい心”を育てる再現性のある方法を習得することで、ストレス耐性(レジリエンス)の強化
対人ストレスの軽減とコミュニケーション改善し、心理的安全性が高まる
セルフマネジメント力の向上

内容

01
ストレス社会の正体と「プレッシャーのメカニズム」

・ストレスは“悪者”ではなく「情報」
・プレッシャーが強くなる場面の共通点
・プレッシャー時の脳と身体の反応

02
プレッシャーに強くなる“思考法”

・「認知のクセ」を知る(精神科医としての視点)
・ 思考の“再解釈(リフレーミング)”
・ 自分の“コントロールできる範囲”に集中する

03
プレッシャーに強くなる“行動術”

・呼吸法(自律神経を整える)
・ルーティン化(スポーツメンタルの王道)
・身体から心を整える(ボディコントロール)
・事前準備の“質”を上げる

04
対人関係のプレッシャーを軽くする技術

・バウンダリー(心理的境界線)
・“嫌われたくない”からの脱却
・伝え方の工夫

05
メンタルを強くする“日常習慣”

・睡眠/食事/運動の三本柱
・デジタルデトックス
・感情の言語化

担当者より

 

プレッシャーに強い人は生まれつきではなく、思考と行動の“技術”でつくられる。

精神科医・産業医としての医学的知見と、スポーツメンタルの実践を融合し、

職場・学校・家庭のあらゆる場面で使えるストレス対処法をわかりやすく解説する講演です。

緊張・不安・対人ストレスに悩む人が、今日から実践できる再現性の高いメンタル術を学べる内容となっております。

 

 

 講演実績 

マルエツ労働組合 /小国開発株式会社 /医療保険管理者協会 /日本健康機構 /東京都信用金庫健康保険組合

日立アカデミー /QVCジャパン /JA静岡信連労働組合(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.ストレス社会を生き抜く方法 ~プレッシャーに強くなる思考法と行動術

 

2.メンタルヘルスの現状と今求められるリーダー像 〜正しくメンタルを理解しよう〜

【リアル&オンライン版】 メンタルヘルスの現状と今求められるリーダー像

 

3.自分の気持ちを守るコミュニケーション術 ~気疲れしないための距離感とコミュニケーション~』 

【リアル&オンライン版】 自分の気持ちを守るコミュニケーション術 

 

4.子供の可能性を伸ばす魔法の子育て ~子どもの心が伸びる“安心の土台”のつくり方~

【リアル&オンライン版】 子供の可能性を伸ばす魔法の子育て

 

5.働く女性のためのPMS対策 〜パフォーマンスを落とさない心と体の整え方〜』

【リアル&オンライン版】 働く女性のためのPMS対策

 

 

※木村好珠さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/m5gqU

 

 

(視聴者ご感想)

・これまで“緊張する自分はダメだ”と思い込んでいましたが、 緊張は身体の正常な反応だと知り、

 必要以上に自分を責めなくなりました。 大事なプレゼン前の気持ちの整え方が変わりました。

・呼吸法やルーティンづくりなど、今日から実践できる方法が多くて驚きました。

 特に「吐く息を長くする」呼吸法は、会議前に試したらすぐに効果を感じました。

・自分の“認知のクセ”を知るワークが印象的でした。

 完璧を求めすぎて自分でプレッシャーを増やしていたことに気づき、 仕事の取り組み方が楽になりました。

・「他人の感情は自分の責任ではない」という言葉が刺さりました。

 上司や顧客の反応ばかり気にして疲れていましたが、 自分のコントロールできる範囲に集中する大切さを実感しました。

・ルーティンやプロセス目標など、スポーツ選手が使うメンタル技術が ビジネスにもそのまま使えることが新鮮でした。

 本番に強い人は“技術でつくられる”という言葉に納得です。

・姿勢や呼吸がメンタルに影響するという説明がわかりやすく、 仕事中のちょっとした習慣を見直すきっかけになりました。

 生活習慣の重要性も改めて感じました。 

 

・部下の変化に気づくポイントが非常に具体的で、 「どこを見ればいいのか」が明確になりました。

 これまで“気のせい”で済ませていたサインを見直すきっかけになりました

・「大丈夫?」ではなく「最近どう?」という声かけの違いなど、 相談を引き出すコミュニケーションがとても参考になりました。

 心理的安全性は日々の小さな言動で決まるという言葉が刺さりました。

・不安型・完璧主義型・自己犠牲型など、 部下の傾向に応じた関わり方はすぐに使える内容でした。

 「同じ指導が全員に効くわけではない」と改めて理解しました。

・部下のケアばかりに意識が向いていましたが、 管理職が疲弊すると組織全体に影響するという話に納得しました。

 呼吸法や姿勢など、短時間でできるセルフケアは明日から取り入れます。

・科学的な説明が多く、精神論ではなく“根拠のあるマネジメント”として 腑に落ちる内容でした。

 部下への関わり方を見直す良い機会になりました。 

 

・いつも相手の機嫌を気にして疲れていましたが、 “境界線”という考え方を知って、

 自分の気持ちを守ることは悪いことじゃないとわかりました。 明日からの人付き合いが少し楽になりそうです。

・NOを言うのが苦手でしたが、 「理由+代替案」で柔らかく断る方法はとても実用的でした。

 仕事の依頼を抱え込みすぎるクセを改善できそうです。

・気疲れは性格の問題だと思っていましたが、 境界線の曖昧さや思考のクセが原因と知って気持ちが軽くなりました。

 自分を責めることが減りそうです。

・「私はこう感じる」という伝え方は、 相手を責めずに意見を言えるのでとても使いやすいと感じました。

 職場のコミュニケーションがスムーズになりそうです。

・「わかり合う必要はない」「役割で割り切る」という言葉が印象的でした。

 無理に仲良くしようとして疲れていたので、 適切な距離を保つことの大切さを実感しました。 

 

・仕事と育児の両立で常に“ちゃんとしなきゃ”と思っていましたが、

 子どもの成長には“安心の土台”が大事という話を聞いて、 無理に完璧を目指さなくていいと気づけました。

 家に帰るのが少し楽しみになりました。

・イヤイヤ期の対応に悩んでいましたが、 「泣かないの」「怒らないの」と止めるのではなく、

 感情を受け止めるだけで安心につながるという話が腑に落ちました。 今日から実践してみようと思います。

・結果ではなくプロセスをほめるという話がとてもわかりやすかったです。

 つい「すごいね!」と結果だけを言ってしまっていたので、 子どもの努力や工夫に目を向ける習慣をつけたいと思いました。

・仕事の忙しさや焦りを家に持ち込んでしまうことがありましたが、

 親の不安は子どもに伝わるという話を聞いてハッとしました。 自分のメンタルケアも子育ての一部だと感じました。

・うちの子は慎重タイプなので、「安心感を多めに」「小さな成功体験を積ませる」という

 アドバイスが まさに我が家に必要な視点でした。 子どもの個性に合わせた関わり方を意識したいです。

・一緒にいる時間の長さより、 “安心できる関わり方”が大事という話に救われました。

 少ない時間でも、子どもに寄り添う姿勢を大切にしたいと思います。 

 

・PMSのイライラや落ち込みを“気持ちの問題”だと思って責めていましたが、

 ホルモンや脳の反応だと知って本当に救われました。 自分を責める癖が減りそうです。

・会議や重要タスクの配置を“自分の波”に合わせるという発想は目からウロコでした。

 PMSカレンダーを使えば、仕事の進め方がもっと楽になると感じました。

・呼吸法や姿勢リセットなど、忙しくてもできる対処法が多くてありがたかったです。

 今日から取り入れられる内容ばかりでした。

・上司や同僚にどう伝えればいいかわからず我慢していましたが、

 “言い方の工夫”を教えてもらえて、必要な時に相談しやすくなりそうです。

・自分の症状がどの程度なのか判断できず不安でしたが、

 医療につながるべきタイミングが明確になり、安心材料になりました。

・いつも無理して仕事を詰め込んでいましたが、 負荷調整や優先順位のつけ方を学び、

 自分を守りながら働くことの大切さを実感しました。