【リアル&オンライン版】 「何苦楚魂(なにくそだましい)」 私の野球人生
〜野球を通じて学んだ事、伝えたい事〜
岩村明憲(いわむらあきのり)
岩村明憲(いわむらあきのり)
福島レッドホープス 会長 兼 GM /スポーツコメンテーター /プロ野球愛媛県人会会長

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

講師からのメッセージ

日本代表でのWBC連覇や、デビルレイズ(現レイズ)でのリーグ優勝など、
チームの主軸として世界で活躍してきた岩村明憲さん。
順風満帆だった野球人生のように思えるが、プロ入団当初はなかなか結果が出なかった。
当時コーチだった中西太氏が彼のヘルメットの内側に書いた『何苦楚なにくそ)』という言葉。

「人生は何ごとも苦しい時が自分の楚(いしずえ)を作るのだ」という言葉を胸に刻み活躍してきた。
異国の地でただ一人の日本人が若いメジャーリーガー達を引っ張り、弱小球団デビルレイズを球団史上初の地区優勝、
リーグ優勝そしてワールドシリーズ進出に導いた。
また故郷、愛媛で自らの経験を伝えるために仲間のプロ野球選手らと結成したプロ野球愛媛県人会での活動など。

そして現在、オーナー・監督として福島レッドホープスで福島の希望となるべく活躍する、
野球から学んだ人生、伝えたいことをお話し致します。

■期待される効果
何事も経験と、決して逃げ出さないことを学ぶことができる
目標にたどりつくためには、ある程度の辛いことも越えていかないと得るものはないことを理解できる
小さな成功体験の積み重ねが、自信につながることを理解できる

内容

01
「何苦楚魂(なにくそだましい)」とは

・何事も苦しい時こそ楚(そ)を払う=踏ん張る」という精神
・逆境を“逃げる理由”ではなく“成長の材料”に変える考え方

02
少年時代〜高校時代:才能ではなく努力で勝負

・“環境や才能ではなく、努力の質で道は開ける”

03
プロ入り後:苦悩とブレイクの裏側

・ドラフト指名は下位、周囲の期待も大きくなかった
・転機は「自分の強みを徹底的に磨く」と決めたこと
・“弱みを埋めるより、強みを伸ばす方が成果につながる”

04
メジャー挑戦とWBC:世界で戦うための覚悟

・メジャー挑戦
・WBCでの世界一

05
野球から学んだ「人としての在り方」

・リーダーシップのあり方を考える

※「何苦楚」というのは「何事も苦しむことが礎(いしずえ)となり、どんな事があっても新しい日が来る」という意味の
 「何苦楚日々新也(なにくそひびあらたなり)」が本来の言葉です。
 反骨心を持って何苦楚の精神を大事にしようと思い「何苦楚魂」を座右の銘にしています。

担当者より

 

「何事にも一生懸命になることで要領がわかってくる。

 自分は『何苦礎魂(なにくそだましい)』という言葉を座右の銘としていて、

 『何事にも苦しむことで礎になる』という意味になる。

 努力することは苦しいこともあるが、それが後の成功につながるから努力を怠らないでほしい。」

 

 

●講演実績

公財)日本電信電話ユーザ協会福島支部/久万高原町体育協会/岩瀬商工会青年部/福島ホープス

福島県中小企業家同友会 その他多数(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.172

 

 

講演テーマ一覧】 

1.「何苦楚魂」私の野球人生 ~野球を通じて学んだ事、伝えたい事~

 

 

※岩村明憲さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/1ayLT

 

 

視聴者ご感想

・もしどんなことがあっても諦めない心を持ったら、いつか夢を叶えることができるというのが分かった。

・かなえたい夢や目標から逆算して、より身近で具体的な目標を立てることの大切さが理解できました。

・うまくいかないことがあっても経験をむだにせず、目標を修正することが大切なことが身に染みた。

・前向きになれ、元気になれた。今後、仕事、人生、夢に向かって頑張っていきたい。   

・「やっぱりプロはすごい。プロになる人の人生に感動した。」 等々・・・元気になったとの意見が多いです。 

・野球にまつわる数々のエピソードを自らの野球人生に重ね、楽しくお話して頂き、参加して良かったです。

・困難も前向きに捉えて、諦めずに目標に向かい続けていこう!という気持ちに改めてなる良い機会でした。

・勉強が大変なときもあるけど、難しいことにも諦めずにチャレンジしようと思います。

 

・逆境を“成長の材料”に変える姿勢が刺さった。“何苦楚魂”という言葉の意味を初めて知り、逆境の捉え方が変わった。

・うまくいかない時に落ち込むのではなく、どう成長につなげるかを考える姿勢が参考になった。

・最近仕事で壁にぶつかっていたが、前向きに取り組む勇気をもらうことが出来ました。

・“努力の質”の話が、日々の業務改善に直結する感じがしました。

 才能ではなく、努力の積み重ねで道を切り開いてきた話に説得力があった。

・自分の強みを磨くという考え方が、キャリアの方向性を考えるヒントになった。

・毎日の小さな積み重ねが成果につながるという言葉が、仕事のモチベーションになった。