〜信頼と個性の尊重論でつなぐ組織論・団結力 〜


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大畑大介(おおはただいすけ)ラグビー元日本代表
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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ラグビーが示す「個性の尊重」
・多様な個性が活きるスポーツ
・ “誰か一人の突出した才能”ではなく、“多様性の組み合わせ”で勝つスポーツ
・社会や企業も同じく、多様な個性があるからこそ強くなる。
「できない部分」ではなく「できる部分」に光を当てることで、組織の総合力が最大化
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ラグビーが体現する「信頼」の構造
・前にパスできないスポーツ
・ボールを託すとは何か?
任せる側:相手を信じて託す勇気
任される側:期待に応える責任感
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ラグビーは“社会の縮図”である理由
・「個性 × 信頼 × 役割理解」=強い組織の条件
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“団結力”の本質
・団結力は「仲良し」では生まれない
・重要なのは“互いの役割を理解し、尊重し合うこと”
・ 団結力を生む3つの要素
担当者より
神戸製鋼コベルコスティーラーズキャプテンに就任し、初代「トップリーグキャプテン会議」の代表でもあります。
ラグビーは、野球と違い、キャプテンの存在が大きいスポーツです。
日本ラグビー界が世界に誇る快速ウイング。
場面場面振り返れば、こうすれば良かった、ああすれば良かった・・・と後悔することはない。
一所懸命、すべてを出し切るという自分の信じた道を歩かれた揺るがぬ人生訓は一聞の価値ありです。
(紀三井省次)
●講演実績
※金融労組を中心に労組実績はございます。
※Zoomウェビナーという1,000人以上のオンライン経験もございます。
オンライン経験も多数あり、会場にいるかのような臨場感を作ります。
受講者とやりとりしながらの双方向型です。
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.ラグビーは社会社会の縮図だ! 〜信頼と個性の尊重論でつなぐ組織論・団結力 〜

2.為せば成る! 〜誰にでも出来るセルフマネジメント、自己実現法〜
3.迷ったらしんどい道を進め! 〜目標達成方法、目標達成するための本当の近道とは?〜
4.「根拠のない自信」を信じろ! 〜根拠はおのずとついてくる〜
※大畑大介さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・知名度も高く、日本代表キャプテンというアスリートのポジティブな考え方、努力してきた姿、
目標に対する執着心など、重みのある言葉が受講者の心に響きました。
・当社のアンケートでも心に響いた内容がたくさん書かれておりました。
・目標意識、チームワーク、努力など、想像以上に受講者に響きました。
・ラグビーファンでもある私は大畑さんの講演を楽しみにしておりましたが、
トップを極めた方の講演は非常に興味深いものでした。
・非常に好評で組合員も満足しておりました。すべてを出し切るという自分の信じた道を歩かれた揺るがぬ強い意志は、
とても共感できるものがありました。ありがとうございました!
・集客も想定以上で、大畑さんご自身も真摯な方で講師としてお招きして
執行部としても大正解!でした。
・日頃聞くことが出来ない貴重なお話が聞けて有意義な時間を過ごすことが出来た。
・参加者の多くが共通しての感想は、「勇気をもらえた」「自分も頑張ろうと思えた」「組織論として非常に深い」
という前向きな感情です。大畑さんの語り口は明るく、ユーモアがありながらも、
自身の挫折・苦悩・挑戦を赤裸々に語る“本気の講演”として好評でした。
・足が速いという“たった一つの強み”が居場所をつくった話に勇気をもらったし、
自分の弱みではなく強みに目を向けるというメッセージが心に残った。
・One for all, All for one の本来の意味を知って感動し、仲間を信じて任せることの重要性を実感した。
・話がとにかく面白く、引き込まれるあっという間の90分だった。明るい語り口と熱量で、会場が一体になった。


