〜日本代表のチームワークとは?〜

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山本昌邦(やまもとまさくに)NHKサッカー解説者
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
内容
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リーダーシップのキーワードは「寄り添う」
・自己主張強いタイプはリーダー(キャプテン)に向かない
・リーダーに必要な役者、易者の仕事とは?
・問題点を選手に気付かせるテクニック
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チームの中でどう信頼関係を築くか?
・リーダー(キャプテン)は決して一人ではない
・どう協力者を作っていくか?
長谷部=本田、宮本恒=中田ヒデ など必ず協力関係がある。
・第3者の活用方法
- 03
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キャプテン像は自分で作っていくもの
・リーダーシップに正解(型)はない
・自分の個性を活かしてチームを引っ張っていく
・プレーでチームを引っ張る&プレー以外では調整役など
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一人ひとりの心に火をつけるモチベート手法
・感情に基づかないマネジメントは絵に描いた餅
・説明ではなく説得できるかがカギ
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※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。
大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、
ご了承ください。
担当者より
2004年のアテネ五輪では日本代表監督を務め、 現在はNHKサッカー解説者として活躍している山本さん。
キャプテン=集団の統率者。船長・艦長・機長、チームの主将など。 キャプテンシーとリーダーシップは違います。
キャプテンシーとは、意思決定の任務を負う地位に期待された能力と権限のことです。
組合役員という「立場」を任された以上、その任期期間は、組合勝王の目的・結果に対して、
どのように責任をもっているかが重要な意味をもってくるのです。
(紀三井省次)
●講演実績
※地方銀行従業員組合はじめ、10組合以上の労働組合実績があります。
※JA和歌山連合会、株式会社ブリジストン、日本経済新聞社、関西電力(株)、浜松市中学校、熊本県商工会議所青年部など 講演実績多数あり。(※敬称略)
※オンライン実績もあります。
※山本昌邦さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.前向きな組織をつくるマネジメント 〜一人ひとりの心に火をつけるモチベートとは?〜
2.自分の個性を活かしたキャプテン像 〜日本代表のチームワークとは?〜
(視聴者ご感想)
・リーダーシップについて、サッカーを例に印象深くご講話頂きました。
・言われなくても自分からやるマインド、意識の重要性を十分に強調頂けました。
・主催者の意図を十分に理解してもらい、対象者に合わせた対応をしていただきました。
時間のない中、懇親会にも顔を出していただき、大変有難く思いました。
・とても好評で良い内容でしたので、「次回も是非呼んでほしい」という声が多かった。