【リアル&オンライン版】 元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫
〜本当に幸せな親子関係とは〜
宅島奈津子(たくしまなつこ)
宅島奈津子(たくしまなつこ)
思春期の子育て環境改善コンサルタント

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●教育関係者、中高生の保護者の方

講師からのメッセージ

約15年間沖縄県警察の警察官として勤務していた大半を交通部門で費やし、
沢山の交通事故を見る中、悲惨な事故を無くしたいとの思いから交通取締りや事故処理に従事してきました。

1,000名以上の少年補導にも携わり、非行少年が非行に走る原因を垣間見てきました。
反抗期に頭を悩ませる親御さん向けには非行に走らせないために、
グレないために子どもとどう関わるべきかといったお話もさせていただいております。

普段聞くことのできない貴重な話を聞くことができるはずです。

■期待される効果
1,000名以上の少年補導にも携わった実経験からのリアルな内容になります
反抗期に頭を悩ませる親御さん向けに、グレないために子どもとどう関わるべきか?お伝えします
警察官の現場体験がベースの話なので、普段聞くことのできない貴重な体験談をお話します

内容

01
子どもの幸せより優先させるべきこと

・子どもの幸せの土台
・すべての子どもが持つ感情
・親でいることがつらいときは

02
思春期、反抗期の取扱い

・思春期男子の接し方
・思春期女子の接し方

03
子どもから話してくれる会話の引き出し方

・居場所が欲しい子どもたち
・子どもの自殺率と家庭環境

04
信頼関係を築くには

・一緒に過ごす時間が短い場合
・片親であることは不安要素じゃない

05
もっと力を抜いて

・子どもを思いやるように自分を扱う
・親のセルフイメージ

06
必ず良くなる親子関係

・現状は関係ない  
・子どもの幸せのために

担当者より

 

●講演実績 

 

 

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.241

 

 

※宅島奈津子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

    https://x.gd/WbApr

 

 

講演テーマ一覧】 

1.少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは  ~お子さんの居場所はありますか~

【リアル&オンライン版】 少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは

 

2.元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫 ~本当に幸せな親子関係とは~ 

 

3.元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法

【リアル&オンライン版】 元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法

 

 

  (視聴者ご感想) 

・警察官の現場体験がベースの話で、警察時代の小ネタや裏話が満載で楽しく聞けました。 

・ワークもあり、参加型の講演です、アッという間の90分でとても充実した時間でした。 

・元女性警察官で、元白バイ隊員ということで、珍しさもあり参加者は興味津々で聞いていました。 

・非行に走らせないための心に響く講演内容でした。 

・参加者からは「子供との接し方が間違っていることに気付いた。」「子供達の家庭内の居場所が大事なことを知りました。」 

  「子供と幸せになれるよう頑張ります。」などとご好評をいただいております。   

・“完璧な親”を目指さなくていいと言われて、肩の力が抜けた感じがし、   

 仕事と育児の両立に悩む参加者ほど、このメッセージが強く刺さったという声が多かった。 

・警察官という厳しい世界にいた人が“弱さを認めていい”と言ってくれたのが救いだった。

 権威性と親しみやすさのギャップが、参加者の心を開かせた。   

・子どもとの関係は“技術”ではなく“姿勢”だと分かった。正解探しではなく、向き合い方の本質を学べた。   

・子どもの“困った行動”の裏にある気持ちを考えられるようになった。

 行動だけを叱るのではなく、背景の感情に寄り添う視点が新鮮だった。   

・自分の“イライラ”を責めすぎていたと気づいた。親の感情も自然なもので、否定しなくていいという言葉に救われた。 

・子どもにとっての“安全基地”になるとはどういうことかが腑に落ちた。

 家庭の安心感が、子どもの自信につながるという説明が印象的でした。

 

・「道路交通法を“守るため”ではなく“守られるため”に理解する」という視点が新鮮だった。   

 法律の背景にある“事故を防ぐための理由”が分かり、納得感が高かかった。

・白バイ隊員の実体験がリアルで、危険のイメージが一気に具体化した。

 机上の知識ではなく、現場での判断や事故の瞬間の話が刺さった。 

・違反スレスレの行為が、実は“事故リスクの高い行為”だと理解できた。法律の“線引き”の意味が腑に落ちた。   

・急いでいるときほど違反に近づく理由がよく分かった。時間に追われる働き方が、運転の判断にも影響していると気づいた。 

・運転は“仕事モードの延長”になりがちで、気持ちの切り替えが必要だと感じた。仕事のストレスや疲労が運転に出ることを自覚した。 

・会社の安全運転研修よりも実践的で、すぐに行動を変えられる内容だった。

 具体的な“やってしまいがちな行為”の指摘が役立った。