【オンライン版】 銀行員はどう生きるか?
〜金融機関をとりまく情勢について〜
浪川 攻(なみかわおさむ)
浪川 攻(なみかわおさむ)
経済ジャーナリスト

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

講師からのメッセージ

いまは日本の銀行業界が本質的に大きく変貌するための初めての局面である。
変革期は現場の感性が必要である。
変革期は楽ではない。が、社会を見渡すパワーが求められる。
一人一人が将来をデザインする時代が到来している。

内容

01
これからの経営環境

・新型コロナ問題の潮目はいつ変わるのか
・緊急融資から本業支援へ  
・地域を守る覚悟の見せ所
・自身の存在意義を再確認する過程

02
地域社会をデザインする

・地域の将来像をいかに具体的に描き切るのか
・ファクター
 国、地方の財政悪化、人口減・事業所の減少
 労働人口の減少、成熟社会化、後継者難等
・地域に何が必要とされているのか
・金融制度改革の活用の道→「地域商社の導入」から「自らが地域商社になる」

03
乾いたタオルでも絞る

・第二次オイルショック
 生き残りのために産業界は聖域なきコスト削減を断行した
・正しいのだが、果たして今の時代はどうか?
・厳しい競争社会  
・社会の多様化、サービス要求の高度   
・サービス向上と効率化という二兎を追う⇒デジタル化への期待

04
地域のプロフェッショナルになる

・プロフェッショナルとは技術の専門家だけではない
・地域銀行、地域銀行員は、地域のゲートキーパーである
 地域を「守る」、地域を活性化させる、地域を楽しくさせる     

05
変革期は厳しい

・さび付いた人には新たな発想は生まれない
・銀行は地域の「何でも屋」になればよい
・緻密に、真剣に、古臭い発想にとどまらず、しなやかに

担当者より

 

銀行は未だに学生の就職志望ランキングの上位にある。

「安定している」ことを理由に、志望する(入行した)人も多いだろう。

しかし、銀行員に安定した人生を期待できる時代は終わった。

いま、金融業界では何が起きているのか。今後生き残るのはどのような銀行なのか。

そして、銀行員はこれからどう生きていけばいいのか・・・

先行する欧米の銀行の事例を取り上げながら、そのヒントを提供できれば幸いです。

(紀三井省次)

 

 

●講演実績

※地銀労組含め、金融関係で講演実績多数あり。 

※オンライン講演経験もあります。   

※メガバンクがリストラを発表、FinTechスタートアップが金融サービスに進出して金融機関と競合、

 そして地銀合併など、銀行が置かれた環境が大きく変化しつつある中、

 長年金融業界を取材し続けた浪川攻さんが提示する「銀行員の生きる道」とは?

 

 

講演テーマ一覧】 

 

1.銀行員はどう生きるか? 〜金融機関をとりまく情勢について〜

 

 

2.これからも金融機関で働くあなたに知ってほしいこと 〜金融機関の在るべき姿とは〜

【オンライン版】 これからも金融機関で働くあなたに知ってほしいこと

 

 

※浪川 攻さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)

  https://onl.tw/e6yiQ8V  

 

 

視聴者ご感想) 

・大好評!でした。共感できる点が多かったとの意見を多数いただいた。 

・組合としてこうした機会を今後も積極的に提供していく必要があると改めて感じた。同業者にはぜひ聴いてほしいと思う内容である。 

・同じ業界の人間として、他の人・他の組合にも聞いてほしい内容でした。 

・分かり易く、何よりもご自身の使命として伝えるんだという想いが伝わってきました。同業界の一人として、とても刺激になりました。 

・参加者の評判も良かったようで、各単組で別の行事に浪川先生をお招きしたいとの声もいただいてます。     

 今の時代の組合として、組織を引っ張っていくために、非常に勉強になる内容でした。 

・講演のみならず、控室での談笑でもご指導いただき本当にありがとうございました。     

 私たち自身、今までの講演と違い、本音というか、実態に即した内容で直接的に勉強になりました。