【オンライン版】 「未来の金融」
〜計測できない世界〜
橋本卓典(はしもとたくのり)
橋本卓典(はしもとたくのり)
共同通信編集委員

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

講師からのメッセージ

・「計測できない世界」で我々に何ができるのか
・「金融業」→「必要なこと、ぜんぶやります」へ思考転換を
・顧客と「繋がっている」がこれからの最大の価値、鶴岡・メタボローム解析
・出来事思考ではなく、「プロセス思考」

内容

01
今日の「当たり前」は、10年後の「当たり前」ではないという「当たり前」
02
生き残る金融を選ぶのは顧客。金融庁ではない

・顧客価値を増大できず、指示待ちは顧客によって淘汰されるべき
・トップ地銀→フィンテック事業者の買収、顧客との「繋がり」

03
テクノロジーは仕事の概念・価値を根幹から変える。時代は共感へ

・テクノロジーの進化&Z世代の価値観
・なぜ銀行経営が苦しいのか
・「人口減少・低金利」のせいだとする慢心

04
「共感資本主義」の時代に、銀行は生き残れるのか

・信頼、共感は効率とモチベーションをもたらし、疑心はコストをもたらす
・共感とはすなわち「口コミ」

担当者より

 

将来の業務について語るときに必ず話題にあがる人工知能(AI)について触れ、

AIの本質は質問に対しての最適解を返答することであり、これからは「指示待ち」のビジネスモデルはAIに取って代わられ、

生き残るのは「課題解決型」のビジネスモデルであると橋本さんは言います。   

多くの銀行は経営が苦しい理由を「人口減少・低金利」としているが、

いま銀行に求められるのは右から左へ処理するだけの仕事ではなく、

人間にしかできない仕事への転換、具体的には顧客の課題を解決する

リスクマネジメントコンサルティング会社になることであると提言。

これが出来る銀行が顧客から必要とされ、「生き残る銀行」になるという主旨です。

 

 

●講演実績

※地方銀行従業員組合はじめ、労組実績は多数あります。 

※オンライン講演実績もあります。   

 

 

講演テーマ一覧】 

 

1.選ばれる銀行員になるために 〜海図なき時代の地域金融〜

【オンライン版】 選ばれる銀行員になるために

 

2.「未来の金融」 〜計測できない世界〜

 

 

※橋本卓典さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://onl.tw/n3gLDZj

 

 

視聴者ご感想) 

・共感できる点が多かったとの意見を多数いただいた。 組合としてこうした機会を今後も積極的に提供していく必要があると改めて感じた。     

 同業者にはぜひ聴いてほしいと思う内容である。 

・全国の金融機関を取材されており、現場の情報に基づく講演は、大変説得力があり好評でした。

・とても良い内容で、素晴らしい講演でした。同じ業界の人間として、他の人、他の組合にも聞いてほしい内容でした。 

・細部にわたりご指導頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。   

 講師の橋本さまのお人柄がすごくにじみ出た素晴らしい講演だったと思いますし、分かり易く、   

 そして、何よりもご自身の使命として伝えるんだという想いが伝わってきました。 

・とてもアツい思いをお持ちの方で、金融業界の一人として、とても刺激になりました。     

 上司(非組合員)にも是非、聞いて頂きたかったです。 

・受講者アンケートを実施したところ、これからの銀行員として何を考え行動するべきか     

 新しい視点で語ってくれたと大方の参加者に好評でした。   

 一方で、年齢層の若い組合員には難しいと思われる内容もあり、理解を深めるには至らなかった参加者もいたようです。 

・地方銀行の置かれている現状と、今後当行を担う銀行員としてどうあるべきか認識してもらうことが開催目的の一つでしたが、     

 大方の参加者からはそれぞれの気づきを得られたとの反応がありました。 

・参加者の年齢層や、講演内容への事前知識によって印象が変わると感じました。 

・好評でした。普段聞いたことのない発想だったり、凝り固まった考えをする銀行員なので、   

 今後向かっていく方向性には必要な内容で、新鮮でした。 地方銀行としてやるべきことが整理されたような感じです。 

・記者の方で中央など色んな最前線の情報をお持ちの方なので、 「行員とはいえ難しい話になるかな」と思っておりましたが、   

 橋本さんは分かりやすく事例などを挙げてくださり、 理解しやすい内容で、我々執行部としても感銘を受けました。