鎌田 靖(かまだやすし)
プロフィール
名古屋放送局へ赴任し、事件記者として愛知県警の本部を担当。
1987年報道局社会部・検察担当記者として、東京地検特捜部担当の事件を取材。
「リクルート事件」や「共和汚職事件」、「東京佐川急便事件」など、政治家による汚職事件の取材を行う。
1993年神戸放送局へ赴任。1995年阪神・淡路大震災が起きたとき、デスクとして記者を指揮。
自らも被災しながら、取材を続ける。1999年報道局社会部副部長。
2005年からは解説委員として、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。
2006年「NHKスペシャル ワーキングプア」のキャスターを経て、2009年からは「追跡! AtoZ」のキャスターを担当している。
2013年から早稲田大学大学院に通い、2015年同大学院政治学研究科修士課程修了。
2016年解説副委員長。2017年にNHK退社後は、フリージャーナリストとしての活動を開始。
【レギュラー出演番組】
TBS『ひるおび!』 (隔週水曜日午後)
テレビ静岡『ただいまテレビ』(毎週木曜)
【これまでの出演歴】
TBS『あさチャン!』(コメンテーター) /TX『日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜』(ナビゲーター)
NHK『週刊こどもニュース』、『ニュースパーク関西』、『追跡!AtoZ』、『NHKスペシャル』ほか
【主な講演タイトル】
『報道の使命とは ~あのニュースの裏側~』
『 2つの大震災を取材・報道して ~震災体験を風化させないために~』
【お勧めポイント】
鎌田靖さんは、阪神・淡路大震災を“被災者であり記者”として取材した唯一無二の経験を持ち、
災害・貧困・司法など社会課題の現場を歩き続けてきたジャーナリストです。
『週刊こどもニュース』のお父さん役で培った“難しい内容を噛み砕く力”と、
特捜部・震災報道・NHK解説委員としての深い取材力を併せ持ち、
「現場のリアル×わかりやすい伝え方」を両立できる点が
他の講師にはない大きな特徴です。
主な講演実績
● 講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.報道の使命とは ~あのニュースの裏側~
2. 2つの大震災を取材・報道して ~震災体験を風化させないために~』
※鎌田 靖さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・普段何気なく見ていたニュースの裏に、これほどの取材と判断があるとは知らなかった。
情報をそのまま受け取らず、自分で考える姿勢の大切さを実感した。
・現場での葛藤や“伝える責任”の話が重く、でも前向きだった。
危機対応やリスクコミュニケーションにも通じる学びが多かった。
・仕事にも直結する内容で良かった。“事実をどう伝えるか”という報道の視点は、社内報やプレゼン、
上司への報告にも応用できると感じた。伝え方の質を見直すきっかけになった。
・社会課題を自分ごととして考えるきっかけになった。
貧困・無縁社会などの話が、単なるニュースではなく“現実の人の物語”として響いた。
自分の行動や価値観を見直す時間になった。
・難しいテーマなのに、例えや実体験が多く、すっと頭に入ってきた。
“週刊こどもニュース”のお父さんの説明力は健在だと感じた。話がとても分かりやすかった。
・報道の裏側にある“事実の選別”や“判断基準”の話は、経営判断と本質的に同じ。
曖昧な情報に流されず、軸を持つ重要性を再認識した。
・震災報道の現場での判断や伝え方は、企業のクライシス対応に直結する。
“何を、どの順番で、どう伝えるか”の重要性が腹落ちした。
・報道の“伝わる構造”は、社内の情報共有やマネジメントにも応用できる。
特に“事実と解釈を分ける”という視点は、組織運営に有効だと感じた。
・映像では伝わらない現場の空気や被災者の言葉を聞き、災害が突然日常を奪う現実を強く感じた。
備えの甘さを痛感し、今日から行動を変えようと思えた。
・何を伝えるべきか、どう伝えるべきかという記者の判断が、命に直結することを知った。
情報を受け取る側としての責任も考えさせられた。報道の裏側にある葛藤が胸に刺さった。
・災害時の情報混乱や誤情報の実例は、企業の危機管理に直結する内容だった。
“現場で本当に起きること”を知れたのは大きい。
・家族を失った人、生活を立て直そうとする人の話が心に残った。震災を風化させないために、まずは知ることが大切だと感じた。
・難しい話も丁寧で、押しつけがましくない。“伝える力”の大切さを改めて感じた。
・語り口がわかりやすく、重いテーマでも前向きに聞けた。



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