鈴木陽吾(すずきようご)
プロフィール
トライアスロン日本代表選手団のマネージャーや国際・強化委員、国際オリンピックアカデミー青年セッションへの参加など、
スポーツ界における国際経験を積む。帰国後、横浜市立高等学校の保健体育教員として4年間勤務した後、
オリックス・バファローズの国際担当、監督通訳を歴任。
2016年よりメジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャース顧問に就任。
教育界、スポーツ界におけるキャリア形成、オリンピックや日米プロ野球球団での経験はじめとして、
コミュニケーションスキルの獲得や語学習得の方法など、エピソードを交え、様々な分野に応用できる経験をお伝えします。
【主な講演タイトル】
『メジャーリーグ流の組織活性化と人材育成術 ~強い組織をつくる極意~』
『国際化社会で働くこと ~私のコミュニケーション論~』
『これからの伸びる人材の見つけ方、伸ばし方 ~個の才能を最大化し、組織力へと変えるメジャーの思考法~』 ほか
【お勧めポイント】
鈴木陽吾さんは、スポーツ系講師の中でも 「MLBの経営・戦略側を知る唯一無二の専門家」 という圧倒的な独自性を持っています。
ロサンゼルス・ドジャース顧問として、選手ではなく“球団運営の最前線”に立ってきた経験は極めて希少で、
スポーツをビジネスの視点から語れる点が他の講師と決定的に異なります。
国際交渉、スカウティング、人材評価、多国籍組織のマネジメントなど、
MLBの裏側で行われる高度な意思決定プロセスを知る数少ない日本人であり、
その知見は企業のリーダーシップ、組織づくり、人材育成に直結します。
世界基準のプロフェッショナリズムや異文化マネジメントを語れる講師として、
スポーツ講師の枠を超えた価値を提供できる存在です。
略歴
- 1993年
- 早稲田大学を卒業、その後USスポーツアカデミー大学院でコーチングを専攻
- 2004年
- 神奈川県横浜市で体育教員を務めた後、オリックス・ブルーウェーブで国際担当となる
- 2016年
- ロサンゼルス・ドジャースで日本担当顧問として日本人プロ野球選手のスカウトやドジャース 傘下の外国人選手の日本への紹介などを担当
主な講演テーマ
主な講演実績
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.メジャーリーグ流の組織活性化と人材育成術 ~強い組織をつくる極意~
2.国際化社会で働くこと ~私のコミュニケーション論~
3.これからの伸びる人材の見つけ方、伸ばし方 ~個の才能を最大化し、組織力へと変えるメジャーの思考法~
※鈴木陽吾さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・技術や実績だけでなく、姿勢や学習力をどう見抜くかがよくわかった。採用や育成の基準を見直すきっかけになった。
・“問いかける指導”の重要性が腑に落ちた。明日から部下とのコミュニケーションを変えようと思えた。
・ドジャースの事例が非常に具体的で、スポーツとビジネスの共通点が多いことに驚いた。組織改革のヒントが満載。
・普段聞けないスカウトの視点やMLBの文化が新鮮で、エンタメ性と学びが両立していた。
・現場での経験談がリアルで説得力があった。難しい話も噛み砕いて説明してくれるので理解しやすい。
・語学力よりも“姿勢”が大事という話が印象的だった。国際化と聞くと身構えていたが、今日からできることが多いと気づけた。
・20以上の国籍が混ざる環境でのコミュニケーションの話がリアルで、具体的なエピソードがとてもわかりやすかった。
・観察力や質問の仕方など、すぐに実践できるポイントが多かった。外国籍スタッフとの関係づくりに活かせそう。
・文化の違いを問題ではなく価値として捉える考え方が新鮮だった。チーム運営にも応用できる。
・誤解を恐れず、まずは伝えることの大切さを学んだ。国際的な場に限らず、日常のコミュニケーションにも役立つ。
・難しいテーマなのに、鈴木さんの話し方がとても親しみやすく、理解しやすかった。もっと聞きたいと思える講演だった。
・技術や経験よりも、姿勢や学習力が重要だという話が腑に落ちた。採用や育成の基準を見直すきっかけになった。
・スカウトの視点がビジネスにも応用できると実感した。行動や態度から将来性を見抜く方法がとても参考になった。
面談や日常のコミュニケーションで使えるポイントが多い。
・若手が自走する環境づくりのヒントが得られ、“問いかける指導”の重要性が印象的だった。部下との関わり方を変えてみようと思えた。
・失敗を許容する文化が人を伸ばすという話が深かった。職場の雰囲気づくりに活かしたい。
・メジャーリーグの裏側やスカウトの実体験が面白く、学びとエンタメ性のバランスが絶妙だった。
・組織の心理的安全性の話が心に残った。失敗を許容する文化が人を伸ばすという話が深く、職場の雰囲気づくりに活かしたい。



登録テーマ・ジャンル
出身・ゆかり