渡部富美子(わたなべふみこ)

組織メンタルヘルスアドバイザー/相聞コンチェルト代表
渡部富美子
1985年(株)ヤマト運輸入社、20年間「社員教育」「接遇インストラクター養成」など全社 員の教育指導を行う。その後産業カウンセラー・キャリアコンサルタントの資格を取り退職後、あらゆるカウンセラー業務を経験後、2006年に(株)レンタルのニッケンからの要請を受け、再度組織に入社。人事部の中に「健康相談センター」を立ち上げ、12年間 でメンタル不調者の大幅減少、全国240箇所の営業所をすべて巡回し、3,000名の社員 カウンセリングを実施など、組織内に従業員支援制度を確立させた後、2019年に独立。 メンタルヘルス全般の研修・アドバイザーとして、全国を回っての支援を始めている。温かく丁寧な対話と実践的な指導に定評があり、組織と人が健やかに響き合う環境づくりを支援している。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

千葉県、東京都

プロフィール

20年以上にわたり企業・行政・医療機関でメンタルヘルス支援に携わってきた組織メンタルヘルスの専門家。
産業カウンセラーとしての豊富な臨床経験と、組織開発の知見を組み合わせ、
「個人の心のケア」と「組織の仕組み改善」を同時に進めるアプローチを得意とする。

特に管理職が抱える「対応の難しさ」や、組織が直面する「心理的安全性の欠如」「コミュニケーションの分断」などの課題に対し、
実践的で再現性の高いメソッドを提供。講義だけでなく、ワークショップやケーススタディを通じて、
“明日から使える行動変容”を促す研修スタイルに定評がある。年間80社以上で研修・講演・コンサルティングを実施。

【資格】
産業カウンセラー(協会認定講師)・キャリアコンサルタント・交流分析士・教育カウンセラー
それ以外:中学校・高校教員免許(国語)・図書館司書・第一種衛生管理者・運行管理者・マナー講師・話し方インストラクター等)
◎社員教育歴:約20年 ◎カウンセラー業務歴・約15年、面談者約5,000名

【専門領域】
組織のメンタルヘルス支援 /心理的安全性の高い職場づくり /管理職向けメンタルヘルス対応研修
ハラスメント予防とコミュニケーション改善 /従業員支援プログラム(EAP)設計
組織文化改革・エンゲージメント向上 ほか

【主な講演タイトル】
『心理的安全性のある職場づくりと管理職の役割』  
『部下のメンタル不調に“早く・正しく”気づく方法』 
『ハラスメントを生まない組織コミュニケーション』
『ストレスに強いチームをつくる非認知スキル』 
『管理職が知っておくべきメンタルヘルスの基礎知識』 
『多様性を尊重する組織文化と対話の技術』 など

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 多様性を尊重する組織文化と対話の技術
    ~ “違い”があるから、チームは強くなる ~
    リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス
  • 【リアル&オンライン版】 心理的安全性のある職場づくりと管理職の役割
    ~ 部下の力を引き出す“聴く・気づく・伝える”マネジメント ~
    ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス
  • 【リアル&オンライン版】 ハラスメントを生まない組織コミュニケーション
    ~ “そんなつもりじゃなかった”をなくす伝え方 ~
    ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け ハラスメント
  • 【リアル&オンライン版】 組織内コミュニケーションを高めよう
    ~ 心身のセルフケアを大切に ~
    ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス
  • 【リアル&オンライン版】 ストレスとの上手なお付き合い
    ~ 感情コントロール法とは ~
    ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス

主な講演実績

 

●講演実績

東京都新宿区 東京環境保全協会、神奈川県企業庁、熊本法人会、長野法人会、富山法人会、金沢法人会、

北海道白老町、ちばぎん総合研究所、にっしり, 東京赤十字社など(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.234

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.心理的安全性のある職場づくりと管理職の役割 ~部下の力を引き出す“聴く・気づく・伝える”マネジメント~

【リアル&オンライン版】 心理的安全性のある職場づくりと管理職の役割

 

2.ハラスメントを生まない組織コミュニケーション ~“そんなつもりじゃなかった”をなくす伝え方~

【リアル&オンライン版】 ハラスメントを生まない組織コミュニケーション

 

3.多様性を尊重する組織文化と対話の技術 ~“違い”があるから、チームは強くなる~

【リアル&オンライン版】 多様性を尊重する組織文化と対話の技術

 

4.組織内コミュニケーションを高めよう ~心身のセルフケアを大切に~

【リアル&オンライン版】 組織内コミュニケーションを高めよう

 

5.ストレスとの上手なお付き合い ~感情コントロール法とは~

【リアル&オンライン版】 ストレスとの上手なお付き合い

 

 

※渡部富美子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/TOGlS

 

 

(視聴者ご感想)

・心理的安全性という言葉の意味が“具体的な行動”として理解できた。明日から何を変えればいいかが明確になった。

・部下の変化に気づくポイントがとても実践的で、これまで見落としていた視点に気づかされた。

・注意や指導をしてもハラスメントにならない伝え方が分かり、安心してマネジメントできるようになった。

・管理職の行動変容につながる内容で、組織として継続的に取り組む重要性を再認識した。

・心理的安全性とハラスメント防止を一体で扱ってくれたので、社内施策としても非常に有用だった。。 

 

・“違和感”を放置しないことの重要性がよく分かった。どこを見ればいいか、具体的な視点が得られた。

・声かけの仕方を変えるだけで、部下の反応がこんなに違うのかと気づかされた。

・頑張りすぎている部下への関わり方が特に参考になった。早期対応の大切さを実感した。

・管理職が抱え込みやすいポイントを丁寧に解説してくれ、組織としての支援体制を考えるヒントになった。

・事例が豊富で、参加者の理解が深まっていた。現場での行動変容につながる講演だった。

・メンタル不調の予防と心理的安全性の関係が明確で、社内施策としても非常に有用だった。 

 

・指導とハラスメントの違いが明確になり、安心して部下と向き合えるようになった。

・自分では普通だと思っていた言い方が、相手にどう伝わるかを初めて深く考えた。

・感情的にならないための工夫が具体的で、明日から実践できると感じた。

・管理職の行動変容につながる内容で、組織施策として非常に有用だった。

・事例が豊富で、参加者が自分事として考えられる構成だった。

・“日常のコミュニケーション”が予防の鍵だと再認識した。継続的に取り入れたい内容で大好評でした。 

・価値観の違いが“問題”ではなく“資源”になるという視点が新鮮だった。

 対話の技術がとても実践的で、1on1や会議で早速使えると感じた。

・無意識バイアスに気づくワークが印象的で、自分の言動を見直すきっかけになった。

 多様性と心理的安全性の関係が明確で、組織施策として非常に有用だった。

・事例が豊富で、参加者が自分事として考えられる構成だった。」 

 

・上司に相談するのが苦手でしたが、どう声をかければいいか具体的に分かって安心した。

・セルフケアの話がとても実用的で、今日からできることが多かった。

・“抱え込まなくていい”という言葉が心に残った。相談のハードルが下がった。

・自分の感情に気づくことが大事だと知り、気持ちが楽になった。  

 仕事で焦ったときの対処法が分かり、明日から実践できると思った。

・コミュニケーションとセルフケアがつながっているという説明が腑に落ちた。 

 

・感情はコントロールできると知って気持ちが軽くなった。今日から実践できる方法が多かった。

・イライラしたときの対処法が分かり、衝動的に反応しなくて済みそう。

 ストレスの仕組みが分かり、落ち込んだときに自分を責めすぎなくなりそうだと感じた。

・焦りや不安が起きる理由が理解できて安心した。自分だけじゃないと分かったし、

 上司に相談するときの言い方が具体的で、すぐ使えると思った。

・ストレス理解と感情コントロールをセットで学べる構成が非常に良かった。

 参加者の表情が柔らかくなり、安心して学べる講演だった。