永山政広(ながやままさひろ)

防災危機管理アドバイザー/減災研究室ラボFB 代表
永山政広
小田原市消防吏員勤務時代、火災調査を担当したことから災害研究の道に進み、火災のみならず自然災害やNBC災害などの特殊事案の研究に成果を上げる。2011年に発生した東日本大震災において緊急消防援助隊・神奈川県隊の指揮者として出動した際、自助・共 助の重要性を痛感し、消防官を退職、災害研究の成果を市民生活に還元する活動を開始。 火災・自然災害のほか企業のBCP対策、防災コミュニティ形成など、専門分野は幅広く、 講演や執筆活動のほか、テレビの報道番組等で解説を担当している。 また専門知識を活かし、消防・防災に関係するテレビドラマ・映画などの監修も行っている。 特に『火災調査官・紅蓮次郎シリーズ』(テレビ朝日)は、消防官時代の体験がストーリーの中軸になっている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

神奈川県

プロフィール

1958年神奈川県生まれ。1981年小田原市消防本部入庁。
1996~1997年財団法人消防科学総合センター火災原因調査室主幹として、火災調査技術向上の研究等を行う。
2011年東日本大震災に際し緊急消防援助隊第1次派遣隊の指揮者として活動。2011年消防退官。

2012年減災研究室「ラボラトリー・フィードバック」を立ち上げ、防災・減災対策の研究活動を推進する。
2013~2015年総務省消防庁長官より「市町村災害対応支援アドバイザー」の委嘱を受け、市町村の防災対策の支援を行う。
2013~2018年特定非営利活動法人ライフ・コンセプト100の防災アドバイザーとしてマンション関係の防災支援活動を行う。
2014年「訓練用人形の開発」が評価され、総務省消防庁長官より「平成26年度消防防災科学技術賞」を受賞。
2018年~オンラインニュースサイトNewsPicks(ニューズピックス)のエキスパートとして、
    ニュースへのコメントやクライアント企業に対するコンサルティングを担当。

【その他役職など】
日本自然災害学会会員 /日本火災学会会員
National Fire ProtectionAssociation(全米防火協会)会員

【主なメディア出演】
2024年8月 台風対策について解説(テレビ朝日系ワイド!スクランブル)
2024年3月 メガソーラー火災について解説(テレビ朝日系スーパーJチャンネル)
2024年1月 愛知県火力発電所火災について解説(テレビ朝日系スーパーJチャンネル)
2024年1月 東京都旧田中角栄邸火災について解説(テレビ朝日系スーパーJチャンネル)
2023年1月 東京都港区ビル爆発火災について解説(日本テレビ系newszero)
2022年12月 東京都墨田区工場火災について解説(テレビ朝日系スーパーJチャンネル、TBS系ひるおび) ほか

【テレビ・ドラマ・映画監修】
テレビ朝日系「相棒」「全身刑事」「火災調査官・紅蓮次郎シリーズ」「松本清張ドラマスペシャル坂道の家」「遺産争族」
フジテレビ系「元彼の遺言状」「監察医 朝顔2」「貴族探偵」「突入!福島原発に挑んだ男たち」「三面記事の女たち」
 「ようこそ、わが家へ」「奇跡体験!アンビリーバボー」「報道スクープSP」など多数

【主な講演タイトル】
『間違いだらけの防災常識! “考える防災”で命を守る』 
『災害をかわす!減災4つのステップ』 
『”覚える防災”から”考える防災”へ』 
『消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ』

【お勧めポイント】
永山政広さんの講師としての強みは、防災分野の中でも“現場性・実践性・思考力”の三拍子がそろっている点にあります。
多くの講師が“知識の提供”に重きを置く中、永山さんは「考える力を育てる防災」
を中心に据えています。参加者自身が“自分の状況に合わせて考える”力を引き出す点が大きな特徴です。
そして、災害現場・地域支援・行政との協働など、実務に根ざした視点で語れるのが強み。
「なぜその判断が命を左右するのか」を、具体的な事例とともに伝えられます。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 職場の安全を守る防災・危機管理
    ~ 明日から職場で実践できる備えと行動 ~
    企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP
  • 【リアル&オンライン版】 間違いだらけの防災常識!
    ~ “考える防災”で命を守る ~
    PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP
  • 【リアル&オンライン版】 災害をかわす!
    ~ 減災4つのステップ ~
    PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP
  • 【リアル&オンライン版】 消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ
    ~ 組織を強くする“危機対応リーダー”の条件 ~
    マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP

主な講演実績

 

●講演実績

建装工業関西セミナー/ナイスコミュニティ―安全大会/三郷ハウジングステージエコ防災セミナー

後藤組安全大会/相鉄リビングサービス防災セミナー/西濃建設業協会講演会 

富山県消防長会火災調査研修/栃木県消防学校中級幹部科

神奈川県県政モニター経験者のつどい防災講演 /箱根町防火管理者等協議会「創立40周年記念」防災講演会 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.間違いだらけの防災常識!  “考える防災”で命を守る

【リアル&オンライン版】 間違いだらけの防災常識!

 

2.災害をかわす! 減災4つのステップ

【リアル&オンライン版】 災害をかわす!

 

3.消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ 

 ~組織を強くする“危機対応リーダー”の条件~

【リアル&オンライン版】 消防・危機管理担当者に求められるリーダーシップ

 

4.職場の安全を守る防災・危機管理 明日から職場で実践できる備えと行動

【リアル&オンライン版】 職場の安全を守る防災・危機管理

 

 

※永山政広さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/PvTNY

 

 

(視聴者ご感想)

・これまで正しいと思っていた防災知識が、実は危険につながる可能性があると知り、考え方が大きく変わりました。

 特に「避難所に行けば安心」という思い込みを見直すきっかけになりました。

・地域特性や生活動線からリスクを考えるという視点がとても新鮮でした。

 講演後、家族と避難行動について話し合うきっかけになりました。

・家具固定や在宅避難の判断など、具体的な行動ポイントが多く、すぐに取り組める内容でした。

 防災が“難しいもの”ではなく、生活に落とし込めるものだと感じました。

・過去の災害事例を交えた説明がとてもわかりやすく、なぜ“考える防災”が必要なのか腑に落ちました。

 講師の語り口も親しみやすく、あっという間の時間でした。

・個人だけでなく、職場全体での備えや行動ルールの重要性を再認識しました。

 帰宅困難時の対応など、組織として考えるべき点が明確になりました。 

 

・4つのステップがとてもわかりやすく、自宅・職場・通勤ルートなど、

 自分の生活に当てはめてリスクを考える重要性を実感しました。家族とも話し合うきっかけになりました。

・「何が起きたらどう動くか」を事前に決めるという考え方がとても役立ちました。

 避難の避難のタイミングや在宅避難の判断など、迷いが減り、行動のイメージが持てました。

・家具固定や備蓄だけでなく、情報収集や近所とのつながりなど、すぐに取り組める内容が多く、早速行動に移せそうです。

 防災が“難しいもの”ではないと感じました。

・過去の災害事例を交えた説明がとてもリアルで、なぜ減災が必要なのか腑に落ちました。

 講師の語り口も親しみやすく、あっという間の時間でした。

・個人だけでなく、組織としての備えや行動ルールの重要性を再認識しました。

 職場の避難計画や連絡体制を見直す必要性を強く感じました。 

 

・災害現場では迷うことが多いのですが、「何を優先し、どう判断するか」という軸が明確になりました。

 実際の事例を交えた説明がとてもわかりやすく、明日からの現場に活かせる内容でした。

・“勇敢さ”と“無謀さ”の違いをどう見極めるかという話が特に印象的でした。

 撤退判断や危険予知の重要性を改めて実感し、指揮官としての責任を再認識しました。

・緊急時の伝達ミスがどれほど危険につながるかを具体例で学び、普段からの声かけや情報共有の質を高める必要性を強く感じました。

・若手育成や訓練の質、チームの信頼関係など、平時の積み重ねが災害対応に直結するという話が非常に納得感がありました。

 組織として改善すべき点が見えてきました。

・住民や関係機関との関係づくりもリーダーの役割だという話が新鮮でした。

 地域全体の防災力を高めるために、日頃からの関わり方を見直したいと思います。

 

・普段の業務動線やオフィス環境の中に、どれだけ危険が潜んでいるかを具体的に理解できました。

 自部署のリスクを洗い出すきっかけになりました。

・備蓄や避難経路の確認だけでなく、情報共有の仕組みづくりや声かけの方法など、

 すぐに取り組める内容が多く、実務に直結すると感じました。

・「何が起きたらどう動くか」という行動基準を持つことの重要性がよくわかりました。

 災害時の迷いが減り、職場全体の行動がスムーズになると感じました。

・実際の災害事例を交えた説明がとてもリアルで、なぜ職場の防災が重要なのか腹落ちしました。

 講師の語り口もわかりやすく、集中して聞けました。

・個人の備えだけでなく、連絡体制、役割分担、在宅勤務時の対応など、組織として整えるべき点が明確になりました。

 管理職として非常に参考になりました。