小﨑恭弘(こざきやすひろ)

NPO法人ファザーリングジャパン顧問/大阪教育大学健康安全教育系教育学部教員養成課程家政教育部門 教授
小﨑恭弘
兵庫県西宮市初の男性保育士として、施設・保育所に12年間勤務。3人の男の子それぞれについて育児休暇を取得し、その体験を基に「父親の育児支援」についての研究を開始。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などを通じて積極的に情報発信を行っている。父親の育児、ワークライフバランス、子育て支援、保育研修などに関する講演を全国で年間60本程度行い、これまでに2000回以上の講演実績を持つ。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

兵庫県、大阪府

プロフィール

1968年生まれ。1997年武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科修了。1991年西宮市市役所初の男性保育士として保育所に配属。
乳児・幼児担任として勤務。2009年関西学院大学大学院 社会学研究科社会福祉学専攻 後期博士課程 単位取得。
2014~2021年3月大阪教育大学 教育学部 准教授。2021年4月~ 大阪教育大学 健康安全教育系教育学部 教員養成課程家政教育部門 教授。

2014年出版の『男の子の本当に響く叱り方・ほめ方』が、子育て関係本として8.9万部の大ヒット。
NHKすくすく子育て、視点・論点、たすけて極めびと、 ビビット等出演。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、神戸新聞等でそれぞれに連載を持つ。
NPO法人ファザーリングジャパン顧問、東京大学発達保育実 践政策学センター研究員を務め、
兵庫県、大阪府、京都府などの自治体でも委員として活動している。

【主な公職】
NPOファザーリングジャパン顧問/NPOファザーリング・ジャパン関西理事・顧問
東京大学発達保育実践政策学センター研究員 日本都市センター「都市自治体保育・子育て支援研究員」
兵庫県男女共同参画委員 /大阪府男女共同参画委員・地域福祉計画策定委員 /西脇市子ども子育て会議委員・児童館運営委員会長
守口市子ども子育て会議委員等

【専門】「保育学」「児童福祉」「子育て支援」「父親支援」

【主な講演タイトル】
『働くパパママの子育てと家族のコミュニケーション』
『パパの子育て・家族の子育て ~みんなで子育てを考えよう~』
『子育て世代が働きやすい職場づくりと家族の関係』 ほか

●お勧めポイント
「父親支援の第一人者として、実体験と研究を融合し“父親を巻き込む子育て”を体系化できる存在」 という点で際立っています。
兵庫県西宮市初の男性保育士として12年間現場に立ち、3人の息子の育児休暇をすべて取得した経験を持つことが、
他の講師にはない圧倒的なリアリティを生み出しています。
また、NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問として父親の育児参画を社会的テーマとして発信し続け、
全国で年間60本以上・累計2000回の講演実績を持つ点も大きな特徴です。
研究者としての専門性(保育学・児童福祉・子育て支援)と、父親としての実践知を両輪に、
笑いを交えながら「父親が変われば家族が変わる」を具体的に示せる講師は他にほとんどいません。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 働くパパママの子育てと家族のコミュニケーション
    ~ 夫婦でつくる、子どもが安心できる家庭 ~
    PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 企業(人事部など担当者向け) ワークライフバランス・タイムマネジメント・仕事の効率化・イクボス 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け
  • 【リアル&オンライン版】 パパの子育て・家族の子育て
    ~ みんなで子育てを考えよう ~
    PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 企業(人事部など担当者向け) ワークライフバランス・タイムマネジメント・仕事の効率化・イクボス 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け

主な講演実績

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.働くパパママの子育てと家族のコミュニケーション

【リアル&オンライン版】 働くパパママの子育てと家族のコミュニケーション

 

2.パパの子育て・家族の子育て ~みんなで子育てを考えよう~

【リアル&オンライン版】 パパの子育て・家族の子育て

 

3.子育て世代が働きやすい職場づくりと家族の関係

 

 

※小﨑恭弘さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/WBn6Y

 

 

(視聴者ご感想)

・時間がない自分を責めていたけれど、“短くても質の高い関わり”でいいと知って気持ちが軽くなった。

・子どもへの声かけを今日から変えてみようと思えた。帰ったら“ありがとう”を伝えたい。

・夫婦で家事育児の“見える化”をしてみようと思った。すれ違いの原因がよく分かった。

・子どもの行動の裏にある気持ちを考える視点が持てた。イライラが減りそう。

・父親として何をすればいいかが明確になった。小さな一歩でいいと言われて救われた。

・子どもとの関わりが“量より質”という言葉が刺さった。仕事の合間でもできることがあると気づいた。

・妻とのコミュニケーションを見直すきっかけになった。業務連絡だけの会話をやめたい。

・子育て世代のリアルな負担を理解できた。職場として何をすべきかが明確になった。

・両立支援制度を“使いやすくする工夫”の重要性を実感した。

・社員の家庭が安定することが、仕事のパフォーマンス向上につながると再認識した。

 

・小﨑さんのユーモアを交えた話し方により、会場は終始なごやかな雰囲気で、参加者はリラックスして学べたと感じています。

・男性保育士としての経験や、3人の息子の育児休暇取得の体験が具体的で、

 「自分ごととして考えられた」という声が多く見られ、親としてのリアルな体験談が響いたようです。

・「育児は大変だけど楽しい」「夫婦や家族で支え合う大切さを再確認した」など、

 子育てへの視点が明るくなる感想が多く、子育てを前向きに捉えられるようになった

・体験談と実例が豊富で、参加者は「時間が短く感じた」「もっと聞きたい」といった満足度の高い反応を示しています。

・「これからの子育てに役立つ」「夫婦の関わり方を考える機会になった」など、

 子育てを見つめ直すきっかけになったという声が多いです。

 

・職場と家庭を切り離さずに考える視点が得られ、働きやすさと家族関係の質が相互に影響することを、

 実例を通して理解できたという声が多いです。

・管理職、一般社員どちらにも響く内容で、組織づくりの視点と、

 個人の働き方・家族との向き合い方の両方に触れられているため、幅広い層が納得感を持って聞いていました。

・「明日から変えられる行動」が明確で、笑顔で接する、家事・育児のシェア、職場での声かけなど、

 具体的で実践しやすいヒントが多い点が高評価です。

・テンポがよく、非常に聞きやすかったし、ユーモアを交えた語り口で、

 難しいテーマでも理解しやすかったという声が多いです。

・働きやすい職場づくりを自分ごととして考えられた。

 働き方改革や職場の風土づくりについて、具体的な事例が多く、明日からの行動に落とし込めると評価されています。

・父として・家族としての関わり方を見直すきっかけになった。

 家庭でのコミュニケーションや夫婦の協力について、前向きに考え直せたという感想が複数見られます。