宇津木妙子(うつぎたえこ)
プロフィール
練習によって自信をつけさせるとともに、整理整頓・礼儀・挨拶といった「生活のル-ル」をつくり、4年で1部に昇格させた。
◆1996年 アトランタ五輪コーチ ソフトボール競技として初参加したアトランタ五輪では4位入賞も「なぜ勝てなかったのか?」を追求し続け、
コーチの目から「足りなかったものは何か?」を模索。
◆2000年 シドニー五輪監督 目標を明確にしたチーム作りが最も必要だと感じ、“金メダルを取ろう”を合言葉に、
とにかく厳しい練習で世界のレベルまで引き上げた。
監督の方針すなわち作りたいチーム像を選手一人一人に理解してもらい、個性派選手15人の心を一つにすることができた。
◆2004年 アテネ五輪監督 アテネ五輪でも引き続き代表監督として銅メダル獲得に貢献。
◆2008年 北京五輪 解説者 北京五輪の解説者として、多くの国民に感動を与えるとともに選手の心の支えとなった。
宇津木麗華さんとの信頼関係、大エース上野由岐子選手との“絆”ソフト界における「宇津木イズム」は継承され続けている。
・・・指導者・宇津木妙子、今後の夢は愛するソフトボールの魅力を全世界に。
そして、何事にも真剣に、真正面から向き合うことの大切さを伝えていきたい。
【主な講演タイトル】
『夢の実現 ~努力は裏切らない~』
『チームビルディング ~“人財”を育て、自分が育つ~』 ほか
【お勧めポイント】
宇津木妙子さんは 選手育成・チームマネジメントのプロ として突出しています。
「シドニー五輪銀、アテネ五輪金の指揮」「日本代表監督として組織を率いた経験」
「多様な個性を束ね、勝てるチームをつくった実績」など、
個人の成功ではなく“組織を勝たせる力”を語れる希少な講師です。
管理職研修・リーダー研修との相性が抜群です。
略歴
- 1974年
- 世界選手権出場
- 1986年
- 日立高崎(現:ビックカメラ高崎)監督就任
- 1996年
- アトランタオリンピックコーチ(4位)
- 1997年
- 全日本代表監督就任
- 2000年
- シドニーオリンピック(銀メダル)
- 2002年
- 世界選手権・アジア大会(銀メダル)
- 2004年
- アテネオリンピック(銅メダル)
- 2005年
- ISF(国際ソフトボール連盟)殿堂入り
- 2010年
- 東京国際大学女子ソフトボール部総監督就任
- 2011年
- NPO法人ソフトボール・ドリーム設立
- 2014年
- 世界野球ソフトボール連盟理事就任
- 2015年
- ビックカメラ女子ソフトボール高崎シニアアドバイザー就任
- 2021年
- 日本女子ソフトボールリーグ機構の副会長兼キャプテン就任
- 2024年
- 令和6年秋の叙勲において「旭日小綬章」を受章
ギャラリー
主な講演テーマ
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- 【リアル&オンライン版】 夢の実現
~ 努力は裏切らない ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け モチベーションマネジメント 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け 著名人 アスリート
- 【リアル&オンライン版】 夢の実現
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- 【リアル&オンライン版】 チームビルディング
~ “人財”を育て、“自分が育つ” ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 リーダーシップ・チームワーク・フォロワーシップ 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け 著名人 アスリート
- 【リアル&オンライン版】 チームビルディング
主な講演実績
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.夢の実現 ~努力は裏切らない~
2. チームビルディング ~“人財”を育て、自分が育つ~
※宇津木妙子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・広い分野で人間の育成について通じる部分があり、世界で戦った人の意見はすごく身に入ってきた。
・相手とひたすら向き合うことで、信頼、絆を作り上げていくという言葉は、実体験の基づいており、とても心に響いた。
参加者からも「努力の大切さを学んだ」「前向きになる力をもらった」等の感想が多く聞かれた。
・講演の内容については、申し分なかったと思う。当日や後日に受講者から「良かった」という声をいただけた。
・当日は500名ほどの人が集まり、とても好評でした。
管理職にとって、我が身を振り返る時間となったようです。個人的にも、久しぶりに男前な精神論を聴くことができ、
人としての心構えみたいなものを改めて考えるられました。
・とても良かった!やはり世界で戦った人の話は説得力がある。
・努力の大切さ、前向きになる力をもらったという人が多かった。
・成功には大変な努力と人との関わりが大事だと感じたし、『努力は裏切らない』『きちんと向き合う』という言葉が心に残った。
・今の子どもたちに聴かせたい言葉が多かった。教育的価値が高く、世代を問わず響く内容だと思いました。
・叱ることに気を遣う時代に、貴重な話が聞けて良かった。
・一人ひとりの性格・環境を把握し導く姿勢が素晴らしい。指導者としてのあり方を今の教育者に教えてほしい。
・マネジメント/教育/人材育成に携わる人にとって、学びが深い内容と好評です。
・自分を見つめ直すことの大切さを改めて感じた。今の自分に不足していることに気づいた。
・講演を通じて、自己成長や内省につながったという声も多く寄せられています。
・相手に真正面から向き合うという言葉が胸に刺ささり、厳しさと温かさを両立する指導姿勢に感動した。
・宇津木さんの“人を見る力”や“寄り添い方”に共感する声が多かった。
・個性を理解し、役割を明確にすることの大切さや、チームは“心の距離”で強くなるという話など、チームづくりの本質がよくわかった。
・人を育てることが自分の成長につながるという視点が新鮮でした。
・部下育成に悩んでいたが、まず自分が変わることだと気づいた。育てる側が学び続ける必要性を痛感した。
・日立高崎や日本代表での具体的なエピソードがリアルで分かりやすい。
・成功だけでなく失敗談も語ってくれて説得力があったなど、現場の臨場感があり、腹落ちしやすいと好評でした。






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