反怖謙一(たんぷけんいち)

元陸上自衛隊 陸将 第一師団 師団長
反怖謙一
元・陸上自衛隊陸将 第1師団長。陸上自衛隊において陸将として第一師団長を務めた経歴を持ち、安全保障と組織マネジメントの実務に精通。1979年に陸上自衛隊幹部候補生として入校。北部方面総監部幕僚長 兼 札幌駐屯地司令、陸将第1師団長等を歴任。首都圏防衛を担う第一師団の指揮官として、多様な任務と大規模災害対応を統括し、極限状況下での意思決定、組織マネジメント、人材育成に深い知見を培う。2014年に陸上自衛隊退官後、民間企業にて人事研修部門の顧問を務める傍ら、自らの経験を元に講演等を行う。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

北海道、東京都

プロフィール

北海道出身。陸上自衛隊入隊後、約37年間にわたり勤務。陸将補として北部方面総監部幕僚長・札幌駐屯地司令を歴任。2012年陸将に昇任し、第1師団長に就任。第1師団は首都圏防衛・警備、災害派遣を担う約6,400名規模の部隊。第1師団長を退任後、陸上自衛隊を退官。 退官後は、三井住友銀行 人事部研修所 顧問として企業研修・人材育成に従事。 「ABC(あたりまえのことを・ぼんやりせずに・ちゃんとやる)」を軸に、組織を強くするための本質的なリーダーシップを伝える。実務経験に裏打ちされた説得力ある語り口と、管理職から経営層まで幅広い層に響く内容で、多くの企業・自治体から高い評価を得ている。

【得意分野】
長年にわたるリーダーとしての職務経験を踏まえ、主に経営者・部店長・管理職向けの「リーダーシップ」並びに
「マネジメント」に関する本質教育/主に新人・中途採用者・出向者向けの職業人の本質をテーマとしたマインドセット教育/

【講話実績】平成26年6月~現在、延べ聴講者約1万8千人

【コラム】『反怖謙一のABC通信』(SMBCビジネスクラブ)

【主な講演タイトル】
『部隊指揮の現場から学ぶ組織を強くするマネジメント ~“組織を動かすリーダー”の条件~』 
『災害対応の最前線から見た ~組織の備えとリーダーの役割~』 
『ABCで組織は変わる──あたりまえを、ぼんやりせずに、ちゃんとやる』  ほか

【お勧めポイント】
三井住友銀行 人事部研修所 顧問もされています。
第一師団長として首都圏を中心とした防衛・災害対応を統括し、多様な部隊運用を指揮した経験から、
危機管理、リーダーシップ、人材育成に関する深い知見を有しています。
退官後は三井住友銀行人事部研修所の顧問として企業研修に携わり、
「ABC(あたりまえのことを・ぼんやりせずに・ちゃんとやる)」を軸に、
組織を強くするための本質的なリーダー像を伝える講演が高い評価を得ています。
実体験に基づく説得力ある語り口と、管理職から経営層まで幅広い層に響く内容が特徴です。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 部隊指揮の現場から学ぶ組織を強くするマネジメント
    ~ “組織を動かすリーダー”の条件 ~
    マネジメント 人事・採用 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) モチベーションマネジメント 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP
  • 【リアル&オンライン版】 災害対応の最前線から見た
    ~ 組織の備えとリーダーの役割 ~
    マネジメント 人事・採用 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP
  • 【リアル&オンライン版】 ABCで組織は変わる
    ~ あたりまえを、ぼんやりせずに、ちゃんとやる ~
    マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP

主な講演実績

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.部隊指揮の現場から学ぶ組織を強くするマネジメント ~“組織を動かすリーダー”の条件~

【リアル&オンライン版】 部隊指揮の現場から学ぶ組織を強くするマネジメント

 

2.災害対応の最前線から見た ~組織の備えとリーダーの役割~

【リアル&オンライン版】 災害対応の最前線から見た

 

3.ABCで組織は変わる ~あたりまえを、ぼんやりせずに、ちゃんとやる~

【リアル&オンライン版】 ABCで組織は変わる

 

 

※反怖謙一さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/6Xxm8

 

 

(視聴者ご感想)

・判断に迷ったときの基準が明確になった。明日からの意思決定が変わると感じた。

・背中で示すリーダー像という言葉が刺さった。自分の行動を見直すきっかけになり、良い機会でした。

・部隊指揮の話が企業のマネジメントにここまで応用できるとは思わなかった。  

 ABCの考え方はシンプルだが本質的で、組織の緩みを正すためにすぐ実践できると思いました。

・若手育成の“任せる勇気・見守る覚悟”が特に印象に残った。

・危機管理の話が非常に具体的で、職場のリスク対策を見直す必要性を痛感した。

・リーダーになることへの不安が軽くなった。行動の指針が得られた。  

 自分の役割をどう果たすべきか、視野が広がった。

・組織の士気を高めるコミュニケーションの重要性がよく理解できた。 

 

・初動対応の重要性を、現場のリアルな事例を通して理解できた。危機時の判断基準が明確になった。

・平時の備えの質が有事の結果を左右するという言葉が強く刺さった。自部署の体制を見直す必要を痛感した。

・リーダーの“迷わない姿勢”が組織の安心につながるという話が印象的だった。

・マニュアルはあるが“使える状態”になっていないことに気づかされた。改善点が明確になった。

・災害現場で起きる情報の錯綜や混乱の話が非常にリアルで、企業のBCPにも直結する内容だった。

・災害対応の話が難しいものではなく、自分の行動レベルに落とし込める内容で好評でした。

・軍事の話ではなく、企業の危機管理に応用できる“実践知”として語られていて非常にわかりやすかった。 

 

・“あたりまえ”の徹底が組織の強さを決めるという言葉に深く納得した。自分のマネジメントを見直すきっかけになった。

・ABCはシンプルだが本質的。部下の緩みを正す前に、自分の姿勢を正す必要があると痛感した。

・“ぼんやりせずに”という言葉が刺さった。目的意識を持つだけで仕事の質が変わると気づいた。  

 やり切る文化をつくるために、まず自分が“ちゃんとやる”姿勢を示したいと思った。

・日常の小さな緩みが大きな事故につながるという話がリアルで、現場改善にすぐ活かせる内容だった。

・難しい理論ではなく、行動レベルに落とし込める内容で理解しやすかった。

 ABCは自分にもできると感じた。まずは一つの行動を変えてみようと思えた。

・“任せる勇気・見守る覚悟”の話が、将来リーダーになる上での指針になり、

 経験に裏打ちされた言葉に説得力があり、聞き手の意識が一気に引き締まった。