植木理恵(うえきりえ)

心理学者/臨床心理士
植木理恵
1975(昭和50)年大分県生まれ。心理学者、臨床心理士。 東京大学大学院教育心理学科修了後、文部科 学省特別研究員として心理学の実証的研究を行う。 日本教育心理学会において最難関の「城戸 奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で連続受賞し、 現在、都内総合病院心療内科でカウンセリン グ、慶應義塾大学理工学部教職課程で講師をつとめる傍ら、 メンタルヘルス、コミュニケーション、 モチベーションアップなど、専門的立場からの講演が人気。 一般向けに心理学をわかりやすく解説した著書多数。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などに出演し、心理評論家として人気を集めている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

大分県、東京都

プロフィール

1975年大分県生まれ。大分県立大分上野丘高等学校卒業・ お茶の水女子大学 生活科学部 人間生活学科(発達臨床心理学講座)卒業。
東京大学大学院教育学研究科 教育心理学コース博士課程を2003年に単位取得退学。
2004年から2007年にかけて 文部科学省 特別研究員を務める。2003年東京大学大学院教育心理学コース修了。   
2003年~ 文部科学省(日本学術振興会)において心理学の特別研究員として勤務。
2006年日本教育心理学会「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で受賞。脚光を浴びる。
現在慶應義塾大学にて心理学の講義を行うとともに、 臨床心理士として都内病院の心療内科に勤務。

主な講演テーマ

  • 【オンライン版】 楽しくイキイキ働き続けるためのメンタルヘルス
    ~ 人生が面白くなる心理学 ~
  • 【オンライン版】 第一印象、説得力を上げる方法
    ~ 仕事で活かせる心理学 ~
    組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス

主な講演実績

講演実績

地銀労組、東京海上日動火災保険、ポーラ、カネボウ化粧品、高島屋、伊勢丹、ダイキン工業、中外製薬、本田技研工業、パナソニック、アサヒビールなど多数(※敬称略)

 

視聴者ご感想

・手を上げてアンケートを取るのも会社にはこういう考えのヒトがこのぐらいの比率でいるんだと分かったのも良かったです。

・気質は一生変わらないものなので、そこと戦ってもムダ!!と思ったら少し楽になりました。お話聞けて良かったです。

 もっと早く、この考え方に出会いたかった。とても腹落ちしました。

・人との付き合い方を再考するきっかけになった。

・業務およびプライベートでも役に立つ講演内容であり、話術も巧みであることから、あっという間の90分でした。

・今回、同僚と一緒に参加したので、同僚との理解は断然深まりました。

・『人はちがうもの』という言葉は人づきあいに大いに役立つと思いました。