原 晋(はらすすむ)

青山学院大学陸上競技部監督/地球社会共生学部教授
原 晋
2015年箱根駅伝で初優勝を果たした青山学院大学陸上競技部監督。 1967年3月8日広島県生まれ。中学から陸上を始め、広島県立世羅高校では主将として 全国高校駅伝で準優勝。進学した中京大学では3年時に日本インカレ5000mで3位入賞。 卒業後は㈱中国電力陸上競技部1期生で入部。しかしケガが原因で満足な結果を残せず5年で選手生活を終え、同社の営業部のサラリーマンに。顕著な実績を上げて「伝説の営業マン」と呼ばれる。叩き上げの営業マンとして、不屈の精神で逆境を乗り切った経験に基づき、その営業手法を駅伝の指導に応用。 陸上関係者も舌を巻く驚きの手法で、弱小チームを箱根制覇に導いた画期的な指導法が、各方面から注目を集めている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

広島県・東京都

プロフィール

1967年3月8日、広島県生まれ。青山学院大学体育会陸上競技部監督。
中学から陸上を始め、広島県立世羅高校では主将として全国高校駅伝で準優勝。
進学した中京大学では3年時に日本インカレ5000mで3位入賞。卒業後は㈱中国電力陸上競技部1期生で入部。
しかしケガが原因で満足な結果を残せず、5年で選手生活を終え、同社の営業部のサラリーマンに。
顕著な実績を上げて「伝説の営業マン」と呼ばれる。

チーム育成10年計画のプレゼンを評価されて、2004年から青山学院大学陸上競技部監督に就任。着実に改革を進める。
2018年の94回箱根駅伝往路では惜しくも2位であったが、復路では実力を存分に発揮し見事四連覇。
10時間57分39秒は大会新記録で、総合四連覇は史上6校目。
2018年10月の出雲駅伝では「ヨロシク(4649)大作戦」のチームスローガンを掲げ貫禄の勝利を飾り、
11月の全日本大学駅伝でも「メラメラ大作戦!」で 圧勝。
2019年は惜しくも優勝を逃したものの、2020年の箱根駅伝は10時間45分23秒という新記録で、2年ぶりとなる総合優勝を果たした。
2021年は往路こそ出遅れたものの復路優勝。総合4位という結果であった。

チームを高いレベルに引き上げた手腕には、ビジネス界からも熱い注目を 浴びている。
2019年度から同大学の地球社会共生学部の教授に就任。企業の外部取締役にも就任することを発表。

<主な戦歴>
2015年 第91回箱根駅伝 総合優勝  2015年 第27回出雲駅伝 優勝  2016年 第92回箱根駅伝 総合優勝  
2016年 第28回出雲駅伝 優勝 2016年 第48回全日本大学駅伝 優勝  2017年 第93回箱根駅伝 総合優勝  
2018年 第94回箱根駅伝 総合優勝  2018年 第30回出雲駅伝 優勝  2018年 第50回全日本大学駅伝 優勝  
2020年 第96回箱根駅伝 総合優勝

主な講演テーマ

  • 【オンライン版】 青学陸上競技部 躍進の秘密
    ~ 箱根駅伝に学ぶ人材育成術 ~
    企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 著名人 アスリート

主な講演実績

●労組実績・オンライン経験も多数あり、リアル講演と変わらず「原節」炸裂で参加者には大好評です!

●別途、「配信会議室代」がかかってまいります。ご了承ください。

 

視聴者ご感想

・無事終了しました。とても趣旨にあった内容で参加者からも大好評でした!映像が少し重かったようで、ところどころ飛んでしまいましたが・・。  

 講演には支障なく、想定より多くの組合員に参加していただいたし、本当に良かったです。

・中身が非常に濃く、講演時間が足りなかった。参加者を壇上に上げたりと、掛け合いがあり、飽きさせなかった。

・内容は良かった。とても好評で、仕事に置き換えてもマネジメントや組織を考える上でもとてもためになるお話でした。

・無事盛況に終了。素晴らしいお話で参加者からは大変好評だった。本当にありがとうございました。