〜精神科医が教える現場のメンタルセルフケア〜


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木村好珠(きむらこのみ)精神科医/産業医/スポーツメンタルアドバイザー
想定する視聴者(Suppose Audience)
●安全大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々
●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方
内容
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安全とメンタルの関係性
・ストレス/疲労/焦りは
集中力低下、判断力の鈍化、確認不足
・イライラによるコミュニケーションエラー
を引き起こし、ヒヤリハットや事故の主要因に
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心と体のSOSサインに気づく
・身体のサイン
・心のサイン
・睡眠のサイン
→「弱さ」ではなく、事故リスク上昇の警告灯として捉える
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ヒューマンエラーの正体と対処
・現場で起こる「うっかり」「不注意」「思い込み」は、
アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)が原因となることが多い
・「いつも大丈夫だから今回も大丈夫」
「言わなくても分かるだろう」
「慣れているから問題ない」など
・これらを自覚し、立ち止まることで事故を防ぐ
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即効セルフケア(現場で使える技術)
・1分呼吸法
・姿勢/呼吸の見直し
・疲労をためない身体づくり
- 05
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相談できる職場づくり(心理的安全性)
担当者より
現場の“ヒューマンエラーの根本原因=心身のコンディション”に焦点を当て、
事故ゼロに直結するメンタルセルフケアを医学的にわかりやすく伝える内容です。
● 講演実績
マルエツ労働組合 /小国開発株式会社 /医療保険管理者協会 /日本健康機構 /東京都信用金庫健康保険組合
日立アカデミー /QVCジャパン /JA静岡信連労働組合(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.ストレス社会を生き抜く方法 ~プレッシャーに強くなる思考法と行動術
2.メンタルヘルスの現状と今求められるリーダー像 〜正しくメンタルを理解しよう〜
3.自分の気持ちを守るコミュニケーション術 ~気疲れしないための距離感とコミュニケーション~』
4.子供の可能性を伸ばす魔法の子育て ~子どもの心が伸びる“安心の土台”のつくり方~
5.働く女性のためのPMS対策 〜パフォーマンスを落とさない心と体の整え方〜』
6.心と体を整えて事故を防ぐ! ~精神科医が教える現場のメンタルセルフケア~

7.感情をコントロールして安全な職場づくり ~産業医が教えるアンガーマネジメント~
※木村好珠さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・これまで“緊張する自分はダメだ”と思い込んでいましたが、 緊張は身体の正常な反応だと知り、
必要以上に自分を責めなくなりました。 大事なプレゼン前の気持ちの整え方が変わりました。
・呼吸法やルーティンづくりなど、今日から実践できる方法が多くて驚きました。
特に「吐く息を長くする」呼吸法は、会議前に試したらすぐに効果を感じました。
・自分の“認知のクセ”を知るワークが印象的でした。
完璧を求めすぎて自分でプレッシャーを増やしていたことに気づき、 仕事の取り組み方が楽になりました。
・「他人の感情は自分の責任ではない」という言葉が刺さりました。
上司や顧客の反応ばかり気にして疲れていましたが、 自分のコントロールできる範囲に集中する大切さを実感しました。
・ルーティンやプロセス目標など、スポーツ選手が使うメンタル技術が ビジネスにもそのまま使えることが新鮮でした。
本番に強い人は“技術でつくられる”という言葉に納得です。
・姿勢や呼吸がメンタルに影響するという説明がわかりやすく、 仕事中のちょっとした習慣を見直すきっかけになりました。
生活習慣の重要性も改めて感じました。
・部下の変化に気づくポイントが非常に具体的で、 「どこを見ればいいのか」が明確になりました。
これまで“気のせい”で済ませていたサインを見直すきっかけになりました
・「大丈夫?」ではなく「最近どう?」という声かけの違いなど、 相談を引き出すコミュニケーションがとても参考になりました。
心理的安全性は日々の小さな言動で決まるという言葉が刺さりました。
・不安型・完璧主義型・自己犠牲型など、 部下の傾向に応じた関わり方はすぐに使える内容でした。
「同じ指導が全員に効くわけではない」と改めて理解しました。
・部下のケアばかりに意識が向いていましたが、 管理職が疲弊すると組織全体に影響するという話に納得しました。
呼吸法や姿勢など、短時間でできるセルフケアは明日から取り入れます。
・科学的な説明が多く、精神論ではなく“根拠のあるマネジメント”として 腑に落ちる内容でした。
部下への関わり方を見直す良い機会になりました。
・いつも相手の機嫌を気にして疲れていましたが、 “境界線”という考え方を知って、
自分の気持ちを守ることは悪いことじゃないとわかりました。 明日からの人付き合いが少し楽になりそうです。
・NOを言うのが苦手でしたが、 「理由+代替案」で柔らかく断る方法はとても実用的でした。
仕事の依頼を抱え込みすぎるクセを改善できそうです。
・気疲れは性格の問題だと思っていましたが、 境界線の曖昧さや思考のクセが原因と知って気持ちが軽くなりました。
自分を責めることが減りそうです。
・「私はこう感じる」という伝え方は、 相手を責めずに意見を言えるのでとても使いやすいと感じました。
職場のコミュニケーションがスムーズになりそうです。
・「わかり合う必要はない」「役割で割り切る」という言葉が印象的でした。
無理に仲良くしようとして疲れていたので、 適切な距離を保つことの大切さを実感しました。
・これまで“気疲れするのは自分の性格の問題”だと思っていましたが、距離感やバウンダリーの取り方を知ることで、
対人ストレスは改善できると分かり安心しました。明日から使える具体的な言い回しが多く、職場の人間関係にすぐ活かせそうです。
・若手の立場だと、上司や取引先に言いづらい場面が多いのですが、感情を整理してから伝える方法や
“事実と解釈を分ける”という考え方がとても役立つと感じました。コミュニケーションの失敗が減りそうです。
・自分の“反応パターン”を知ることで、なぜ気疲れするのかが腑に落ちました。
無理に頑張るのではなく、心のクセを理解して整えることが大切だと気づけました。
・心理学の話が難しくなく、具体例が多いので理解しやすかったです。
職場でのコミュニケーションが少しラクになりそうで、参加して本当に良かったと思います。
・仕事と育児の両立で常に“ちゃんとしなきゃ”と思っていましたが、
子どもの成長には“安心の土台”が大事という話を聞いて、 無理に完璧を目指さなくていいと気づけました。
家に帰るのが少し楽しみになりました。
・イヤイヤ期の対応に悩んでいましたが、 「泣かないの」「怒らないの」と止めるのではなく、
感情を受け止めるだけで安心につながるという話が腑に落ちました。 今日から実践してみようと思います。
・結果ではなくプロセスをほめるという話がとてもわかりやすかったです。
つい「すごいね!」と結果だけを言ってしまっていたので、 子どもの努力や工夫に目を向ける習慣をつけたいと思いました。
・仕事の忙しさや焦りを家に持ち込んでしまうことがありましたが、
親の不安は子どもに伝わるという話を聞いてハッとしました。 自分のメンタルケアも子育ての一部だと感じました。
・うちの子は慎重タイプなので、「安心感を多めに」「小さな成功体験を積ませる」という
アドバイスが まさに我が家に必要な視点でした。 子どもの個性に合わせた関わり方を意識したいです。
・一緒にいる時間の長さより、 “安心できる関わり方”が大事という話に救われました。
少ない時間でも、子どもに寄り添う姿勢を大切にしたいと思います。
・PMSのイライラや落ち込みを“気持ちの問題”だと思って責めていましたが、
ホルモンや脳の反応だと知って本当に救われました。 自分を責める癖が減りそうです。
・会議や重要タスクの配置を“自分の波”に合わせるという発想は目からウロコでした。
PMSカレンダーを使えば、仕事の進め方がもっと楽になると感じました。
・呼吸法や姿勢リセットなど、忙しくてもできる対処法が多くてありがたかったです。
今日から取り入れられる内容ばかりでした。
・上司や同僚にどう伝えればいいかわからず我慢していましたが、
“言い方の工夫”を教えてもらえて、必要な時に相談しやすくなりそうです。
・自分の症状がどの程度なのか判断できず不安でしたが、
医療につながるべきタイミングが明確になり、安心材料になりました。
・いつも無理して仕事を詰め込んでいましたが、 負荷調整や優先順位のつけ方を学び、
自分を守りながら働くことの大切さを実感しました。
・心と体の不調が事故につながる理由がよく分かりました。特に睡眠の重要性は明日からすぐ改善したいと思いました。
・1分呼吸法をその場で体験できて、気持ちが落ち着くのを実感しました。現場でイライラした時に使います。
・「自分のSOSサインに気づく」という話が印象的でした。肩こりや寝不足を放置しないようにします。
・気合ではなく“技術で整える”という言葉が響きました。安全行動の質を上げるために生活習慣を見直します。
・部下の不調は“怠慢”ではなくSOSサインだと理解できました。声かけの方法を改善します。
・心理的安全性の話がとても参考になりました。「大丈夫?+話聞くよ」を実践します。
・ヒューマンエラーの背景にメンタルがあることを再認識しました。安全指導の質を高めるヒントを多く得ました。
・相談しやすい職場づくりが事故防止につながるという視点は、組織づくりに役立ちます。
・怒りやイライラが事故につながる理由がよく分かりました。6秒ルールはすぐ使えそうです。
・感情ラベリングを試したら気持ちが落ち着くのを実感しました。現場でイライラした時に使います。
・「不機嫌も事故リスク」という話が印象的でした。自分の態度が周囲に影響していることを意識します。
・叱ると怒るの違いを学び、指導の仕方を見直すきっかけになりました。
部下のイライラの裏に“疲労や不安”があると知り、感情の背景を見る大切さを感じました。
・「大丈夫?+話聞くよ」の声かけは、心理的安全性を高めるうえで非常に実践的だと思いました。
・白黒思考やべき思考に気づくワークが役立ちました。気持ちが軽くなりました。
感情の扱い方を学んだことで、職場でのコミュニケーションが楽になりそうです。
・トリガー分析をしてみたら、自分が怒りやすい場面が明確になりました。


