【リアル&オンライン版】 コミュニケーション力向上によるハラスメント防止研修
〜TA(交流分析)を活用して、自分と相手を理解する〜
金光サリィ(かねみつさりぃ)
金光サリィ(かねみつさりぃ)
合同会社ヴィゴラスマインド代表/あがり症克服の専門家/メンタルトレーナー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

コミュニケーションの質を高めることは、ハラスメント防止の最も確かな一歩です。
TA(交流分析)を活用し、6つの心の要素を理解することで、
「自分の言動がどう受け取られるか」を客観的に捉えられるようになります。

パワハラ・セクハラ・マタハラなどの具体例を踏まえつつ、
価値観のアップデート、適切な指導の伝え方、相手への配慮を保ちながら率直に話す技術を習得します。
エゴグラムによる自己理解と、A(合理的な大人)を軸にしたコミュニケーション改善を通じて、
職場の安心感と信頼関係を育む実践的な研修です。

■期待される効果
自分のコミュニケーション傾向を客観視できる
上司/部下/同僚間での誤解/衝突が減り、安心して話せる職場風土が生まれる
ハラスメント相談の増加(=早期発見)と、重大化の防止
離職防止/メンタル不調の軽減など、人材定着への効果

内容

01
ハラスメントの基礎理解

・ハラスメントの要因
 個人的要因/関係性要因/コミュニケーション要因/職場環境要因/認識要因
・法律上のハラスメント(パワハラ・セクハラなど)
・社会で使われる「○○ハラ」(リモハラ、ロジハラなど)

02
ハラスメントが起こる“心理的メカニズム”

・ハラスメントは「悪意」よりも「ズレ」で起こる
・世代差/立場差/価値観の違いによる誤解 ほか

03
“価値観アップデート”でハラスメントを防ぐ

・「指導」「上下関係」「働く時間」など、職場で起こりやすい“昔の価値観”をアップデートする重要性

04
TA(交流分析)で自分のコミュニケーション傾向を知る

・TA(Transactional Analysis)を使って“自分の心のエネルギー”を見える化すること
・6つの心の要素
 CP(批判的な親)/NP(保護的な親)/A(合理的な大人) ほか

05
エゴグラムで“自分のバランス”を知る

・60問の診断(CP/NP/A/FC/AC/RC)を使い、
 自分の心のエネルギーの偏りを折れ線グラフで可視化
・どの要素が強いか/弱いか
 ハラスメントにつながりやすいクセはどこか が分かる

06
ハラスメントを防ぐ“伝え方”の技術

担当者より

 

コミュニケーションの質を高めることが、ハラスメント防止の最も確かな一歩です。

TA(交流分析)を用いて自分と相手の心の動きを理解し、誤解や行き違いを防ぐ伝え方を身につけます。

エゴグラムによる自己理解、価値観アップデート、適切な指導・声かけの実践を通じて、安心して働ける職場づくりを促進する実践型プログラムです。