土黒さくら(ひじくろさくら)

歯科医 /医療法人社団桜麗会理事長
土黒さくら
子どもの頃から歯が悪かったことがきっかけで歯科医をめざす。2014年鹿児島大学歯学部を 卒業後東京医科歯科大学で臨床研究を修了。2018年より港区赤坂の歯科医院で研鑽を重 ね、2020年に赤坂さくら歯科・矯正歯科を開院。2023年には医療法人社団桜麗会を設立し、 理事長に就任。歯科医師として10年以上診療を行ってきた経験をもとに、日本の歯科医療・口 腔内の健康意識の遅れについて赤裸々に伝えた上で、正しいお口の中のケア、食生活や日 常の過ごし方を伝える内容が好評。また筋トレを10年以上継続、BMI18未満をキープし、出産 後10日で診療復帰、仕事では歯科業界上位5%の売上を開業後1年で達成、開業後6年間自 主退職者ゼロなどの結果を残してきたモチベーションの保ち方、セルフコントロール法、体調 管理の仕方を伝えている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

熊本県、大阪府、東京都

プロフィール

1988年熊本県出身。不動産経営者の両親のもとに生まれ、親族で初めての医療者として歯科医師免許取得。
私立中学から一貫校に進学し、2年浪人して鹿児島大学歯学部に進学。
2014年歯科医師免許取得。都内や関西の大手医療法人に勤務し、 分院長を務めながら開業準備を行い、
2020年コロナ禍に東京都港区赤坂さくら歯科・矯正歯科を開業。
早朝7:30診療開始、女性だけのスタッフの自由診療専門歯科医院、赤坂さくら歯科・矯正歯科を経営。 
2023年医療法人社団桜麗会理事長就任。2024年出産。

【所属学会】
日本口腔インプラント学会 /日本歯周病学会 /東京SJCD歯科スタディーグループ
インビザライン認定ドクター /日本顕微鏡歯科学会

【主な講演タイトル】
『集中力を高める口腔ケア~事故ゼロを目指して~』(安全大会)
『口の健康が仕事のパフォーマンスを変える!』 (ビジネスパーソン向け)
『わが子の「一生もの笑顔」を作る食育 ~ママ歯科医が教える、歯並びと顔立ちを良くする 噛み方・食べ方・みがき方』(PTA向け)

【お薦めポイント】
土黒さくらさんは、歯科医療の専門性を“安全・集中力・事故防止”へ応用できる希少な講師です。
噛み合わせ・口腔環境が姿勢や集中力、転倒リスクに直結するという医学的知見を、現場で使える実践法としてわかりやすく解説できます。
臨床10年以上の経験と、医療法人理事長としての組織運営の視点を併せ持ち、安全大会・健康経営・教育分野で行動変容を促す講演ができる点が大きな魅力です。

主な講演テーマ

  • 【安全講演会】 集中力を高める口腔ケア
    ~ 事故ゼロを目指して ~
    企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け 健康・美容・アンチエイジング 健康、美容、アンチエイジング 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP

主な講演実績

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

講演テーマ一覧】 

1.集中力を高める口腔ケア~事故ゼロを目指して~

【安全講演会】 集中力を高める口腔ケア

 

2.口の健康が仕事のパフォーマンスを変える!

 

3.わが子の「一生もの笑顔」を作る食育 ~ママ歯科医が教える、歯並びと顔立ちを良くする 噛み方・食べ方・みがき方

 

 

※土黒さくらさん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/izZ0O

 

 

視聴者ご感想

・口の状態が集中力や転倒リスクに関係するとは知らなかった。安全対策の新しい視点を得られた。

・噛むウォーミングアップなど、現場で今日からできる内容が多くて実践しやすい。

・歯周病や噛み合わせが疲労や判断力に影響するという説明がとても分かりやすかった。

・安全は体だけでなく“口から”という言葉が印象的。家でも職場でも習慣化したい。

・専門的な内容なのに難しくなく、具体例が多くて理解しやすかった。

・作業前に口腔チェックをするという発想は初めて。ヒヤリ防止に役立ちそう。 

 

・口の状態が集中力や転倒リスクに関係するという話は初めて聞きました。

 特に、噛み合わせのズレが姿勢のブレにつながるという説明がとても分かりやすく、普段の作業で“なんとなくふらつく”理由が理解できました。

・講演で教わった噛むウォーミングアップはすぐにできるので、明日から朝礼前に取り入れてみようと思います。

 安全対策の新しい視点を得られた有意義な時間でした。

・デスクワーク中心の私には、口腔乾燥が集中力低下につながるという話が特に印象的でした。

 午後になるとぼんやりしてしまう理由が“口の中の状態”にあるとは思っていませんでした。

・講演で紹介された口腔リセット法や水分の取り方など、仕事中でも簡単にできる方法が多く、すぐに実践できそうです。

 安全だけでなく、仕事の質を上げるヒントにもなりました。

・安全大会で歯科医の先生の話は珍しいと思っていましたが、内容は非常に実践的で納得感がありました。

 ヒヤリの背景に“口腔の問題”が潜んでいるという視点は、これまでの安全教育にはなかったものです。

・特に、噛む力が体幹の安定に関係するという説明は、現場の事故防止に直結すると感じました。

 職場全体で口腔チェックを習慣化する仕組みづくりを検討したいと思います。 

 

・これまで集中力の低下や午後の疲れを“仕事の忙しさ”のせいだと思い込んでいましたが、

 噛み合わせの乱れや口腔乾燥が脳の働きに影響しているという説明にハッとしました。

・日々のパフォーマンスの質が“口の状態”に左右されているという事実を初めて理解し、

 講演で紹介された噛むウォーミングアップや会議前の口腔リセットを取り入れることで、

 仕事の質が確実に変わると強く感じました。

・安全や生産性の向上を語る場で“口腔環境”がここまで重要だという視点はまったく持っていなかったため、

 噛む力が姿勢の安定や判断力に直結し、結果としてミスやヒューマンエラーの減少につながるという医学的根拠を丁寧に示していただいたことで、

 職場全体の健康管理と業務効率を見直すうえで非常に価値の高い講演だったと感じています。

・専門的な内容にもかかわらず、日常の行動に落とし込める形で“口の疲労”が集中力や思考スピードを奪う仕組みをわかりやすく説明してくださり、

 これまで気にも留めていなかった噛む習慣や口呼吸の癖が自分の仕事のパフォーマンスに影響していたことを実感しました。

・今日からできる小さなケアを続けることで自分の働き方が確実に変わると前向きな気持ちになりました。

・噛み合わせの乱れが体幹のブレにつながり、結果として転倒やヒヤリの原因になるという説明は、

 現場での経験と照らし合わせても非常に納得感がありました。

・これまで“体の疲れ”として片付けていた不安定さが口腔環境に起因している可能性を知ったことで、

 作業前の口腔チェックや噛むウォーミングアップを習慣化することが安全確保に直結するという意識が強く芽生えました。 

 

・子どもの歯並びや顔立ちが“毎日の食べ方や噛み方”で大きく変わるというお話は、

 これまでまったく知らなかった内容で、参加してよかったです。

・噛む回数の少なさや口呼吸が姿勢や集中力にまで影響するという説明は、子どもの普段の様子と重なる部分が多く、深く納得しました。

・講演で教えていただいた一口30回の咀嚼や前歯でかじる習慣づくりは、

 家庭でもすぐに取り入れられるもので、今日から実践してみようという気持ちになりました。

・子どもの未来のために親としてできることが明確になった、とても有意義な時間でした。

・歯並びは“遺伝”だと思い込んでいたのですが、実際には食事の姿勢や噛む力、

 舌の位置など、日々の習慣が大きく関わっているというお話を聞き、子どもの成長を支えるうえで親が果たす役割の大きさを改めて感じました。

・柔らかい食事が多い現代の食生活が顎の成長を妨げているという点は非常に印象的で、

 食材の選び方や食事環境を見直すきっかけになりました。

 歯科医としての専門性と、ママとしてのリアルな視点が融合した、温かくて実践的な講演でした。

・子どもの食べ方の癖や仕上げ磨きの方法について、なんとなく自己流でやってきた部分が多かったのですが、

 年齢に合わせた磨き方や、子どもが嫌がらずに続けられる声かけの工夫など、

 具体的でわかりやすいアドバイスをいただけて、今日からの育児が変わると感じました。

・歯並びや顔立ちだけでなく、集中力や健康にもつながるという視点はとても新鮮で、

 親子で楽しく続けられる習慣づくりの大切さを実感できる講演でした。