二宮清純(にのみやせいじゅん)
プロフィール
オリンピック、サッカーW杯、ラグビーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開。
明治大学大学院博士前期課程修了。広島大学特別招聘教授。大正大学地域構想研究所客員教授。
認定NPO法人健康都市活動支援機構理事。経済産業省「地域×スポーツクラブ産業研究会」委員。
スポーツとビジネスを架橋する語り口は幅広い層に支持され、企業研修や管理職研修でも人気の講師である。
【主なメディア出演】
ウェークアップ(日本テレビ系) / 情報ライブ ミヤネ屋(日本テレビ系) /ひるおび(TBS系)
大下容子ワイド!スクランブル/サンデー・ジャポン(TBS系)/スッキリ(日本テレビ系)
Nスタ(TBS系) /先人たちの底力 知恵泉(NHK Eテレ) ほか多数
【主な役職】
大正大学地域構想研究所客員教授/ 経済産業省「地域×スポーツクラブ産業研究会」委員/ 認定NPO法人健康都市活動支援機構理事
【主な講演タイトル】
『勝者の思考法 ~成果を生む人材・組織に共通する思考の型~』
『組織を動かすリーダーシップ ~名将・名選手から学ぶ~』ほか
【お勧めポイント】
二宮清純さんは、国内外の膨大な取材経験をもとに、勝因・敗因を“因数分解”するように
論理的に解き明かすリーダーシップ論を語れる点で他の講師と明確に異なります。
オリンピック、W杯、メジャーリーグなど世界の現場で得た一次情報をもとに、
名将・名選手の判断や組織運営を具体例として提示し、企業の組織論へ落とし込む“実証型の講義”が最大の強みです。
抽象論ではなく、「勝ち続ける組織の準備力・決断力」を具体的に示せる唯一無二の存在です。
著書・著作紹介
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『スポーツ独白録 』(森喜朗氏共著)(徳間書店)
(2024-8-9) -
『馬場・猪木をもっと語ろう!』(廣済堂出版)
(2023-10-25) -
『森保一の決める技法』(幻冬舎)
( 2023-9-27) -
『証言 昭和平成プロ野球』(廣済堂新書)
(2021-10-25) -
『歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語』(廣済堂新書)
(2021/3/27) -
『昭和プロレスを語ろう!』(小佐野景浩氏共著)(廣済堂新書)
(2020-11-27) -
『打者が嫌がる投球論 投手が嫌がる打撃論』(権藤博氏共著)(廣済堂新書)
(2019-11-30) -
『長嶋巨人ベンチの中の人間学』(元木大介氏共著)(廣済堂新書)
(2019-6-3) -
『プロ野球「人生の選択」』(廣済堂出版)
(2018-9-29 )
主な講演テーマ
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- 【リアル&オンライン版】 勝者の思考法
~ 成果を生む人材・組織に共通する思考の型 ~ -
マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) モチベーションマネジメント 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 勝者の思考法
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- 【リアル&オンライン版】 組織を動かすリーダーシップ
~ 名将・名選手から学ぶ ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) リーダーシップ・チームワーク・フォロワーシップ マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) 新入組合員・若手・中堅組合員向け 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 組織を動かすリーダーシップ
主な講演実績
●講演実績
青森県教育委員会/ 朝日生命保険相互会社/ 株式会社アトレ 阿南市役所/ 株式会社インテリジェンス
NTT西日本/ 荻野化成株式会社/ 京セラコミュニケーションシステム株式会社
JX日鉱日石エネルギー株式会社/ 株式会社オイルミルズ/ 住友林業株式会社/積水ハウス株式会社/セントラル硝子株式会社 など(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.勝者の思考法 ~成果を生む人材・組織に共通する思考の型~
2.組織を動かすリーダーシップ ~名将・名選手から学ぶ~
※二宮清純さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・勝者は“決断の速さ”ではなく“決断の基準”が違うという話が刺さった。自分の判断軸を見直すきっかけになった。
・うまくいかない時にどう立て直すかという“修正力”の話は、まさにプロジェクト管理そのもの。
スポーツの事例がわかりやすく、すぐ実践できる。
・強いチームは“役割の明確化”が徹底しているという話が印象的。
部下の“居場所・役割・出番”をどう作るか、管理職として考えさせられた。
・イチローや森祇晶監督のエピソードが、単なる名言紹介ではなく“思考の構造”として理解できた。
スポーツの話なのに、ビジネスの本質に直結している。
・勝者の思考は“前向きな行動”につながるという話に納得。講演後、チームのために何ができるかを考えるようになった。
・人を動かすのは“言葉”ではなく“姿勢”という話が心に残った。リーダーとしての覚悟を問われている気がした。
・強いチームは“役割の明確化”と“適材適所”が徹底されているという話は、まさに経営そのもの。
スポーツの事例は抽象論ではなく、実務に直結して理解しやすかった。
・リーダーの“決断の質”を見直すきっかけになった。
「勝者は“決断の速さ”ではなく“決断の基準”が違う」という指摘にハッとした。
経営判断の軸をどう磨くか、改めて考えさせられた。
・変化に強い組織の条件が明確になった。勝ち続けるチームは“変化を恐れない文化”を持っているという話が印象的で、
当社の組織文化をアップデートする必要性を強く感じた。
・名将の“教えすぎない指導”の話は、管理職の育成にも通じる。部下の自律性をどう引き出すか、具体的なヒントが得られた。
・勝者は“姿勢”でチームを導くという言葉が刺さった。リーダーの背中を見て部下は動く。自分の在り方を見直す機会になった。
・強いチームは“役割・居場所・出番”が明確という話が刺さった。
自分の部署でも、役割の曖昧さが混乱を生んでいると実感した。
・名将は“決断の速さ”より“決断の基準”を重視しているという話が印象的。
経営判断の軸を磨く必要性を強く感じた。
・部下の自律性を引き出すヒントが得られた。“教えすぎない指導”の話は、まさに管理職の課題。
任せる勇気と、見守る姿勢の大切さを学んだ。
・勝ち続けるチームは“変化を恐れない文化”を持つという言葉が心に残り、
リーダーの姿勢が文化をつくるという視点は非常に示唆的。
・スポーツの事例が“抽象論ではなく実務に直結”していたスポーツの話なのに、
組織づくり・人材育成・危機対応など、ビジネスの現場にそのまま応用できる内容だった。
・リーダーとしての覚悟を問われた気がした。名将の言葉には“背中で示す”という共通点がある。
自分の行動がチームに与える影響を改めて考えさせられた。



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