〜現場で活きるコミュニケーション力!〜


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山本ミッシェールのぞみ(やまもとみっしぇ-るのぞみ)フリー・アナウンサー/パフォーマンス学インストラクター
想定する視聴者(Suppose Audience)
●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々
●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方
●安全大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々
内容
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安全は「心の通い合い」から生まれる
・現場で事故が起きる背景には、情報の伝達不足・思い込み・遠慮がある
・「言ったつもり」「分かっているはず」をなくすための心構え
・安全文化をつくる“声かけ”の重要性
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ストレスを溜めずに“本心を伝える”技術
・注意/指摘をするときの言い方の工夫
・ 相手を傷つけずに伝えるための表現
・ 伝えにくいことを伝えるための“クッション言葉”
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相手の“本心を理解する”聴き方
・現場で起こる「聞き流し」「誤解」を防ぐ聴き方
・表情・声のトーンから相手の状態を読み取る
・ 危険予知(KY)につながる“気づきの共有”の方法
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現場で活きる非言語コミュニケーション
・表情/視線/姿勢が安全指示の伝わり方を左右する
・「声の出し方」で安心感・緊張感をコントロール
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ゲーム感覚のワークショップで体感する
担当者より
現場の安全を守るために欠かせない“コミュニケーション力”を、
アナウンサーの視点から実践的に学ぶプログラムです。
工事現場・製造現場・物流・設備管理など、危険が伴う職場で起こりがちな“伝わらない・伝えにくい”を解消し、
チームワークと危機管理力を高めることを目的としています。
●講演実績
キャノン/日立製作所/ダイキン/大塚商会/リクシル/大和ハウス工業/ユニオンテック
コスモ石油/ミサワホーム/三井住商建材/中日本高速道路・諏訪法人会 など(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.コミュニケーションの第一歩! ちょっとした事で心の伝わり方って本当に変わります!
2.他社に打ち勝つプレゼン! ~プレゼンテーション能力に磨きをかける~
3.安全・安心は“心”から ~現場で活きるコミュニケーション力!~』

※山本ミッシェールのぞみさん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・声のトーンや表情を少し変えるだけで、相手の反応がこんなに違うのかと驚きました。今日からすぐ実践できます。
・自己紹介のワークが特に役立ちました。人前で話すのが苦手でしたが、構成の作り方が分かって自信が持てました。
・“聴く姿勢”を意識するだけで会話がスムーズになると実感しました。上司とのコミュニケーションにも活かせそうです。
・部下への伝え方を見直すきっかけになりました。言葉よりも“伝わり方”が大事という言葉が刺さりました。
・普段の指示が伝わりにくい理由がよく分かりました。相手の立場に合わせた言い回しや声の使い方を意識してみます。
・実例が多く、アナウンサーならではの視点がとても参考になりました。チームの雰囲気づくりにも役立ちます。
・部下のプレゼンがなぜ伝わらないのか、構造的に理解できた。指導のポイントが明確になった。
・声/表情/姿勢が説得力に直結するという説明が非常に腑に落ちた。管理職こそ学ぶべき内容だと感じた。
・オンライン会議での見せ方を改善したいと思っていたので、すぐに使える実践ポイントがありがたかった。
・“聞き手中心の構成”という視点が抜けていた。社内説明でも大きな効果が出そうだ。
・商談での“最初の30秒”の重要性を再認識した。導入の作り方がとても参考になった。
・資料に頼らず話すためのコツが分かり、プレゼンの自信につながった。
・相手の不安を取り除く言い回しが特に役立つ。クロージングの質が上がりそう。
・声の出し方ひとつで印象が変わることを体感できた。接客にもすぐ応用できる内容だった。
・安全は“声をかけ合うこと”から始まるという言葉が心に残った。明日から仲間への声かけを増やしたい。
・注意の伝え方ひとつで相手の受け取り方が変わることを実感した。言い方を見直す良い機会になった。
・普段の作業で当たり前になっていたことに、改めて気づきをもらえた。
・“言ったつもり”が事故につながるという話にハッとした。確認の仕方を変えていく必要を感じた。
・部下が意見を言いやすい雰囲気づくりの重要性を再認識した。心理的安全性は現場でも必要だと実感した。
・声のトーンや表情が安全指示の伝わり方に影響するという視点は新鮮だった。


