〜相手の力を引き出し、チームを動かす質問術〜


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牛窪万里子(うしくぼまりこ)(株)メリディアンプロモーション代表取締役/成蹊大学経営学部客員教授
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方
内容
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リーダーに求められる“引き出す力”とは
・今の組織に必要なのは「正解を教えるリーダー」ではなく
“相手の考えを引き出すリーダー”
・指示/命令型が通用しない理由
・ 若手/多様なメンバーが動きやすくなる関わり方の原則
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質問がチームを動かす理由
・質問は「思考を促す」「主体性を生む」最強のツール
・良い質問と悪い質問の違い
・相手のモチベーションを高める“未来志向の質問”
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価値観の違いを理解するワーク
・連想ゲーム・パズルを使い、
“人は同じ情報でも違う受け取り方をする”ことを体感
・世代/立場/経験の違いが生むズレを可視化
・リーダーが誤解を減らすための“前提の合わせ方”
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五感タイプ別アプローチ(NLPベース)
・人には「視覚型・聴覚型・体感覚型」がある
・タイプに合わせると、伝わり方が劇的に変わる
担当者より
この講演は、リーダーが「指示する側」から「引き出す側」へと変わるための、
質問力・価値観理解・五感タイプ別アプローチを軸にした実践型プログラムです。
チームの主体性を高め、組織を活性化するための“対話の技術”を体系的に学びます。
●講演実績
東芝マイクロエレクトロニクス/東芝デジタルメディアエンジニアリング/NEC/富士通/キャノン
三菱重工/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/ゆうちょ銀行/京都銀行/千葉興業銀行/福岡銀行/阿波銀行/高山信用金庫本店 など(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.成果を作り出すコミュニケーション法 ~質問の力~
2.組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力
~相手の力を引き出し、チームを動かす質問術~

3.顧客のニーズを引き出すヒアリング術
~牛窪式「油田堀®」の聞き方~
4.安全・安心につながるコミュニケーション
~声かけ・確認でヒューマンエラーを減らすコミュニケーション~
※牛窪万里子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・質問するだけで、こんなに相手の反応が変わるとは思わなかった。
普段は上司や先輩に聞き返すのが苦手でしたが、質問の仕方を変えるだけで会話がスムーズになりました。
明日からすぐ使えそうです。
・価値観の違いを体感するワークが衝撃的だった。
自分の“当たり前”が他の人には当たり前じゃないと気づき、コミュニケーションの前提が変わりました。
・五感タイプ別の説明が分かりやすく、相手に合わせるコツがつかめた。
視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を工夫できるようになりました。
・質問されると気持ちが前向きになる理由が理解できた。
“なぜ質問が人を動かすのか”が腑に落ちて、主体的に動くきっかけになりました。
・後輩指導にすぐ使える内容だった。
“問いかけ”で相手の考えを引き出す方法は、OJTや面談にそのまま応用できると感じました。
・相手の省略された言葉を引き出す質問が特に役立つ。
曖昧な報告や相談の裏にある“本音”を引き出すヒントが得られました。
・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと実感。
世代・働き方・背景が多様化する中で、相手理解の重要性を再認識しました。
・ネガティブをポジティブに変えるリフレーミングが印象的。
チームの雰囲気づくりや、メンバーのモチベーション管理に役立ちそうです。
・指示ではなく“問いかけ”で部下が動き出す理由が腑に落ちた。
これまで“伝えているのに動かない”と感じていましたが、
質問を使うことで部下の主体性が引き出せると実感しました。1on1の質が変わりそうです。
・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと痛感した。
世代や働き方が多様化する中で、相手の“見えている世界”を理解する重要性を改めて認識しました。
チームのズレが減りそうです。
・五感タイプ別のアプローチが非常に実践的だった。
視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を変える必要性を感じました。
部下ごとに伝え方を変える意識が持てました。
・部下の曖昧な言葉を深掘りする質問が特に役立つ。
“具体的には?”“なぜそう思う?”など、相手の思考を広げる質問の使い方が明確になりました。報連相の質が上がりそうです。
・リフレーミングの考え方がチームの雰囲気づくりに効く。
ネガティブな状況でも、意味づけを変えるだけで前向きな行動につながることを体感。
メンバーのモチベーション管理に活かせます。
・実践ワークが多く、明日から使える内容だった。
講義だけでなく、1on1ロールプレイや質問の練習があり、現場での活用イメージが湧きました。管理職研修として非常に有効です。
・顧客の“本音”がどこにあるのか、初めて理解できた。
表面的な要望だけで判断していたことに気づきました。
キーワードを拾って深掘りするだけで、顧客の本当の課題が見えてくるのが驚きでした。
・油田堀®は営業経験が浅くても再現できるのが良い。
テクニックではなく“聞き方の型”なので、若手でもすぐ使えると感じました。商談の質が確実に上がりそうです。
・オウム返しの効果を実感した。顧客の表情が変わる。
相手の言葉を返すだけで、こんなに安心して話してくれるのかと驚きました。信頼関係づくりの基本を学べました。
・深掘り質問のテンプレートが実務に直結する。
“具体的には?”“どうしてそう思われたのですか?”など、使う場面が明確で、明日からの商談にすぐ活かせます。
・顧客の潜在ニーズを引き出すとはこういうことか、と腑に落ちた、
顧客自身も気づいていない課題が見えてくる瞬間があり、提案の幅が広がると感じました。
・思い込みが事故につながる理由がよく分かった。
自分では“伝えたつもり・分かっているつもり”になっていたことに気づきました。
声かけや確認の重要性を改めて実感しました。
・五感タイプの話が特に印象的だった。同じ注意でも、相手によって伝わり方が違うという説明が分かりやすかったです。
現場での指示の出し方を見直すきっかけになりました。
・ヒヤリ・ハットを共有しやすくする関わり方が参考になった。
責めずに聞く姿勢が大切だと学びました。言いにくいことを言える雰囲気づくりに取り組みたいと思います。
・確認の質問を増やすだけで安全が変わると感じた。
“理解しているかどうか”を確かめる質問の仕方が具体的で、すぐに現場で使えます。
・実践ワークがあり、理解が深まった。
復唱・要約の練習や危険予知の質問ワークがあり、講義だけでなく体験的に学べたのが良かったです。


