【リアル&オンライン版】 顧客のニーズを引き出すヒアリング術
〜牛窪式「油田堀®」の聞き方〜
牛窪万里子(うしくぼまりこ)
牛窪万里子(うしくぼまりこ)
(株)メリディアンプロモーション代表取締役/成蹊大学経営学部客員教授

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 営業職・営業部門管理職・お客様サービス担当者の方々

●営業・接客部署を含む全ビジネスパーソンの方々

講師からのメッセージ

元NHKキャスターとして5,000人以上を取材してきた牛窪万里子さんが、
顧客の“本音”を引き出す独自メソッド「油田堀®」を公開します。

相手の言葉に潜むキーワードを拾い、深く掘り下げることで、
顧客自身も気づいていない潜在ニーズを明確化する聞き方を習得。
営業・接客・カスタマー対応の質を高め、
信頼関係構築や成約率向上につながる実践的なヒアリング術をお届けします。

※油田堀®:令和元年9月13日商標登録 (登録第6179899号)

■期待される効果
潜在ニーズ・未言語化の課題を明確化することで、顧客の本音が引き出せる
オウム返し+深掘りで安心感を与えるので、信頼関係が早く築ける
顧客の“本当に求めているもの”に沿った提案が可能になる
顧客理解が深まり、ミスマッチが減ることで、営業・接客の成約率が向上する

内容

01
コミュニケーションの違いとは?

・自分のコミュニケーションを知る
・行き違いになる原因とは?
・価値観の違いを受け入れる

02
油田堀®メソッドとは何か

・相手の言葉を“油田”に見立て、キーワードを掘り下げていく聞き方
・「深く狭く聞く」ことが特徴(浅く広く聞く“露天堀”とは対照的)
・会話のセンスや場数は不要、誰でも再現できる技術

03
相手のニーズ(価値基準)を導き出す質問法
04
人の行動を促す影響言語

・影響言語とは?(3つのパターンを学ぶ)
・判断基準 /思考の方向性 /選択理由

05
タイプ別戦略法とまとめ

・3つのパターンを組み合わせた提案の実践

担当者より

 

元NHKキャスターとして5,000人以上を取材してきた牛窪万里子さんが、

顧客の“潜在ニーズ”を引き出す独自メソッド「油田堀®」をわかりやすく解説します。

相手の言葉に潜むキーワードを拾い、深く掘り下げることで、

本音や未言語化の課題を明確にするヒアリング術を習得。

営業・接客・カスタマー対応の質を高め、信頼構築や提案力向上につながる実践的なプログラムです。

 

 

●講演実績

東芝マイクロエレクトロニクス/東芝デジタルメディアエンジニアリング/NEC/富士通/キャノン

三菱重工/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/ゆうちょ銀行/京都銀行/千葉興業銀行/福岡銀行/阿波銀行/高山信用金庫本店 など(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.成果を作り出すコミュニケーション法 ~質問の力~

【リアル&オンライン版】 成果を作り出すコミュニケーション法

 

2.組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力             

 ~相手の力を引き出し、チームを動かす質問術~

 

 

3.顧客のニーズを引き出すヒアリング術                  

 ~牛窪式「油田堀®」の聞き方~

 

4.安全・安心につながるコミュニケーション 

 ~声かけ・確認でヒューマンエラーを減らすコミュニケーション~

【安全講演会】 安全・安心につながるコミュニケーション

 

 

※牛窪万里子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/cHcti8

 

 

(視聴者ご感想)

・質問するだけで、こんなに相手の反応が変わるとは思わなかった。

 普段は上司や先輩に聞き返すのが苦手でしたが、質問の仕方を変えるだけで会話がスムーズになりました。

 明日からすぐ使えそうです。

・価値観の違いを体感するワークが衝撃的だった。

 自分の“当たり前”が他の人には当たり前じゃないと気づき、コミュニケーションの前提が変わりました。

・五感タイプ別の説明が分かりやすく、相手に合わせるコツがつかめた。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を工夫できるようになりました。

・質問されると気持ちが前向きになる理由が理解できた。

 “なぜ質問が人を動かすのか”が腑に落ちて、主体的に動くきっかけになりました。 

・後輩指導にすぐ使える内容だった。

 “問いかけ”で相手の考えを引き出す方法は、OJTや面談にそのまま応用できると感じました。

・相手の省略された言葉を引き出す質問が特に役立つ。

 曖昧な報告や相談の裏にある“本音”を引き出すヒントが得られました。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと実感。

 世代・働き方・背景が多様化する中で、相手理解の重要性を再認識しました。

・ネガティブをポジティブに変えるリフレーミングが印象的。

 チームの雰囲気づくりや、メンバーのモチベーション管理に役立ちそうです。   

・指示ではなく“問いかけ”で部下が動き出す理由が腑に落ちた。

 これまで“伝えているのに動かない”と感じていましたが、

 質問を使うことで部下の主体性が引き出せると実感しました。1on1の質が変わりそうです。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと痛感した。

 世代や働き方が多様化する中で、相手の“見えている世界”を理解する重要性を改めて認識しました。

 チームのズレが減りそうです。

・五感タイプ別のアプローチが非常に実践的だった。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を変える必要性を感じました。

 部下ごとに伝え方を変える意識が持てました。

・部下の曖昧な言葉を深掘りする質問が特に役立つ。

 “具体的には?”“なぜそう思う?”など、相手の思考を広げる質問の使い方が明確になりました。報連相の質が上がりそうです。

・リフレーミングの考え方がチームの雰囲気づくりに効く。

 ネガティブな状況でも、意味づけを変えるだけで前向きな行動につながることを体感。

 メンバーのモチベーション管理に活かせます。

・実践ワークが多く、明日から使える内容だった。

 講義だけでなく、1on1ロールプレイや質問の練習があり、現場での活用イメージが湧きました。管理職研修として非常に有効です。   

 

・顧客の“本音”がどこにあるのか、初めて理解できた。

 表面的な要望だけで判断していたことに気づきました。

 キーワードを拾って深掘りするだけで、顧客の本当の課題が見えてくるのが驚きでした。

・油田堀®は営業経験が浅くても再現できるのが良い。

 テクニックではなく“聞き方の型”なので、若手でもすぐ使えると感じました。商談の質が確実に上がりそうです。

・オウム返しの効果を実感した。顧客の表情が変わる。

 相手の言葉を返すだけで、こんなに安心して話してくれるのかと驚きました。信頼関係づくりの基本を学べました。

・深掘り質問のテンプレートが実務に直結する。

 “具体的には?”“どうしてそう思われたのですか?”など、使う場面が明確で、明日からの商談にすぐ活かせます。

・顧客の潜在ニーズを引き出すとはこういうことか、と腑に落ちた、

 顧客自身も気づいていない課題が見えてくる瞬間があり、提案の幅が広がると感じました。

 

・思い込みが事故につながる理由がよく分かった。

 自分では“伝えたつもり・分かっているつもり”になっていたことに気づきました。

 声かけや確認の重要性を改めて実感しました。

・五感タイプの話が特に印象的だった。同じ注意でも、相手によって伝わり方が違うという説明が分かりやすかったです。

 現場での指示の出し方を見直すきっかけになりました。

・ヒヤリ・ハットを共有しやすくする関わり方が参考になった。

 責めずに聞く姿勢が大切だと学びました。言いにくいことを言える雰囲気づくりに取り組みたいと思います。

・確認の質問を増やすだけで安全が変わると感じた。

 “理解しているかどうか”を確かめる質問の仕方が具体的で、すぐに現場で使えます。

・実践ワークがあり、理解が深まった。

 復唱・要約の練習や危険予知の質問ワークがあり、講義だけでなく体験的に学べたのが良かったです。