【リアル&オンライン版】 成果を作り出すコミュニケーション法
〜質問の力〜
牛窪万里子(うしくぼまりこ)
牛窪万里子(うしくぼまりこ)
(株)メリディアンプロモーション代表取締役/成蹊大学経営学部客員教授

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 若手~中堅組合員の方々

●企業 若手~中堅従業員の方々

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

成果を生み出す人は、相手の価値観を正しくつかみ、行動を引き出す“質問力”を持っています。
NHKキャスターとして5,000人以上を取材してきた牛窪万里子さんが、
相手の本音を引き出し、信頼関係を築くための実践的なコミュニケーション技術を紹介します。

価値観の違いを体感するワーク、五感のタイプ別アプローチ、
相手の思考を広げる質問の投げかけ方など、
明日からすぐに使えるスキルが満載で、若手から管理職まで、
職場の対話力を高めたいすべての方におすすめのプログラムです。

■期待される効果
相手の価値観・タイプが分かるため、コミュニケーションがスムーズになり、誤解が減る
質問によって相手の本音が引き出されることで、信頼関係が築きやすくなる
共通認識ができ、行動が揃うので、成果が早く出る
自分への質問で“軸”が明確になることで、若手の主体性が高まる

内容

01
価値観の違いを体感するワーク

・連想ゲーム/パズルゲームを使い、
 「自分と相手は見ている世界が違う」ことを実感
・若手〜管理職まで、世代・立場の違いによる“ズレ”を可視化

02
質問で価値基準(大切にしているもの)を引き出す
03
五感の優位性を理解する(NLPベース)

・人には視覚型・聴覚型・体感覚型の“情報処理のクセ”がある
・相手のタイプに合わせて伝えると、理解度が劇的に上がる

04
メタモデル(相手の地図)に合わせた伝え方

・相手の“省略された言葉”を質問で引き出す
・「なぜそう思うのか」「具体的には?」など、
 相手の思考の地図を広げる質問を学ぶ

05
リフレーミング(枠組みを変える技術)

・マイナスの出来事を“別の意味づけ”に変える

担当者より

 

元NHKキャスターとして5,000人以上を取材してきた牛窪万里子さんが、

成果につながる“質問力”の極意を伝えます。

価値観の違いを理解し、相手の本音を引き出す質問の投げかけ方、

五感タイプに合わせた伝え方など、実践的なスキルが満載。

若手から中堅社員まで、職場の対話力を高めたい方に最適のプログラムです。

 

 

●講演実績

東芝マイクロエレクトロニクス/東芝デジタルメディアエンジニアリング/NEC/富士通/キャノン

三菱重工/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/ゆうちょ銀行/京都銀行/千葉興業銀行/福岡銀行/阿波銀行/高山信用金庫本店 など(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.成果を作り出すコミュニケーション法 ~質問の力~

 

2.組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力             

 ~相手の力を引き出し、チームを動かす質問術~

 

 

3.顧客のニーズを引き出すヒアリング術                  

 ~牛窪式「油田堀®」の聞き方~

 

 

※牛窪万里子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  

 

 

(視聴者ご感想)

・質問するだけで、こんなに相手の反応が変わるとは思わなかった。

 普段は上司や先輩に聞き返すのが苦手でしたが、質問の仕方を変えるだけで会話がスムーズになりました。

 明日からすぐ使えそうです。

・価値観の違いを体感するワークが衝撃的だった。

 自分の“当たり前”が他の人には当たり前じゃないと気づき、コミュニケーションの前提が変わりました。

・五感タイプ別の説明が分かりやすく、相手に合わせるコツがつかめた。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を工夫できるようになりました。

・質問されると気持ちが前向きになる理由が理解できた。

 “なぜ質問が人を動かすのか”が腑に落ちて、主体的に動くきっかけになりました。 

・後輩指導にすぐ使える内容だった。

 “問いかけ”で相手の考えを引き出す方法は、OJTや面談にそのまま応用できると感じました。

・相手の省略された言葉を引き出す質問が特に役立つ。

 曖昧な報告や相談の裏にある“本音”を引き出すヒントが得られました。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと実感。

 世代・働き方・背景が多様化する中で、相手理解の重要性を再認識しました。

・ネガティブをポジティブに変えるリフレーミングが印象的。

 チームの雰囲気づくりや、メンバーのモチベーション管理に役立ちそうです。   

・指示ではなく“問いかけ”で部下が動き出す理由が腑に落ちた。

 これまで“伝えているのに動かない”と感じていましたが、

 質問を使うことで部下の主体性が引き出せると実感しました。1on1の質が変わりそうです。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと痛感した。

 世代や働き方が多様化する中で、相手の“見えている世界”を理解する重要性を改めて認識しました。

 チームのズレが減りそうです。

・五感タイプ別のアプローチが非常に実践的だった。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を変える必要性を感じました。

 部下ごとに伝え方を変える意識が持てました。

・部下の曖昧な言葉を深掘りする質問が特に役立つ。

 “具体的には?”“なぜそう思う?”など、相手の思考を広げる質問の使い方が明確になりました。報連相の質が上がりそうです。

・リフレーミングの考え方がチームの雰囲気づくりに効く。

 ネガティブな状況でも、意味づけを変えるだけで前向きな行動につながることを体感。

 メンバーのモチベーション管理に活かせます。

・実践ワークが多く、明日から使える内容だった。

 講義だけでなく、1on1ロールプレイや質問の練習があり、現場での活用イメージが湧きました。管理職研修として非常に有効です。   

 

・顧客の“本音”がどこにあるのか、初めて理解できた。

 表面的な要望だけで判断していたことに気づきました。

 キーワードを拾って深掘りするだけで、顧客の本当の課題が見えてくるのが驚きでした。

・油田堀®は営業経験が浅くても再現できるのが良い。

 テクニックではなく“聞き方の型”なので、若手でもすぐ使えると感じました。商談の質が確実に上がりそうです。

・オウム返しの効果を実感した。顧客の表情が変わる。

 相手の言葉を返すだけで、こんなに安心して話してくれるのかと驚きました。信頼関係づくりの基本を学べました。

・深掘り質問のテンプレートが実務に直結する。

 “具体的には?”“どうしてそう思われたのですか?”など、使う場面が明確で、明日からの商談にすぐ活かせます。

・顧客の潜在ニーズを引き出すとはこういうことか、と腑に落ちた、

 顧客自身も気づいていない課題が見えてくる瞬間があり、提案の幅が広がると感じました。