〜新時代のコミュニケーション〜


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にしゃんた(にしゃんた)タレント/羽衣国際大学 教授/ダイバーシティスピーカー(多様性の語り部)
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 若手~中堅組合員の方々
●企業 若手~中堅従業員の方々
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
内容
- 01
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多様化文化共生組織とは何か
・ “ちがい”が前提の時代
・国籍/文化/価値観/働き方/世代など、組織内の「見える/見えない違い」が急増
・違いは「問題」ではなく、組織の活力/創造性の源泉である。
- 02
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共生の本質
・「共に生きる」だけでは不十分
・ “違いを尊重し、積極的に活かす姿勢” が必要
- 03
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新時代のコミュニケーションとは
・心理的安全性の確保
多様なメンバーが意見を言える環境が、組織の強さを決める。
・アンコンシャス・バイアスへの気づき
無意識の偏見がコミュニケーションを阻害する。
・ “笑い”の力(共笑®︎)
難しいテーマこそ、笑いが理解を深める
- 04
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多様化組織での実践ポイント
・違いを“楽しむ”視点を持つ
・ 共学(共に学ぶ)
・ 共育(共に育つ)
・ 共活(活かし合う)
・共笑®︎(共に笑う)
- 05
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にしゃんたさんが語る「新時代の組織の姿」
・変化に強いチーム
・国際理解 × 多文化共生 × SDGs
担当者より
“違いを楽しみ、力に変える” というにしゃんたさんの代表的理念「共笑®︎」を軸に、
多文化・多様性の時代に必要な組織コミュニケーションの本質を解き明かす内容です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.ちがう”から楽しい。“ちがう”からはじめよう 〜多様性・ダイバーシティ&インクルージョン〜
2.私にあるもの、あなたにあるもの “ちがい”が生む新しい“ちから” 〜SDGs・サステナビリティ〜
3.共に笑う~新時代のコミュニケーション~
4.多様化文化共生組織における ~新時代のコミュニケーション~

※にしゃんたさん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・ダイバーシティという難しいテーマだったにもかかわらず非常にわかりやすく、楽しく伝えていただけ、
非常に参加者の満足度が高かったと感じております。
・お人柄、内容、テクニックなど飽きのこない90分間でした。にしゃんたさんの作り出される雰囲気で、
ずっと笑顔の時間であったと思います。
・にしゃんたさんがおっしゃる通り、ダイバーシティという言葉にすると難しく感じてしまいますが、
これが当たり前のように浸透するとよいな、と自身も感じました。
・内容は決してわかりにくいものでなく、とても説得力があり、視点を変えるだけでものの見え方や考え方がずいぶんと違うものだと感心しました。
・外国人の目で見た日本を、さまざまな観点から捉え評価し、私達日本人が気づかなかった習慣、文化、
人権感性についてエピソードや笑いを交えユーモラスに講演され、受講者の反応は良く、次回も聞きたいとの回答が多かった。
・ユーモアを交え独特の話術で、講演時間が短く感じられ、すばらしい講師であった。とてもよかったです。
また聴きたいという声も多かったです。
・満足・感動。お人柄もよく、楽しい話の中にもしっかりと“テーマ”にからむエピソードを入れて頂けた。
・違いの見える化がとてもわかりやすかった。
また、「違い」しかない世の中であることを前提にして物事を考えていくという思考の仕方は、日本人にはあまりないことだと感じた。
・異文化や価値観の違いを“配慮すべき課題”として捉えていましたが、
にしゃんた先生の話を聞いて、違いこそが組織の強みになるという視点に変わりました。
心理的安全性をつくるコミュニケーションを、明日から実践したいと思います。
・DE&Iや多文化共生は堅いテーマだと思っていましたが、
先生のユーモアと実体験のおかげで、自分ごととして理解できたのが大きかったです。
・“自分には偏見なんてない”と思っていましたが、 先生の例を聞いて、無意識の思い込みがいかに多いかを実感しました。
まずは“決めつけない聞き方”を意識したいです。
・笑い合える関係が、文化や立場の違いを超えるという話が心に残りました。
職場でも、相手を知ろうとする姿勢とユーモアを大切にしたいです。
・文化の違いから誤解されることがありましたが、 先生の話を聞いて、
“違いは弱みではない”と改めて感じました。 組織全体でこの視点が広がることを期待しています。


