〜違いを認め合える社会をめざして〜


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花華院姫子(はなかいんひめこ)LGBTQ活動家/あわら市パートナーシップ先制制度啓発大使
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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はじめに ― 「みんな一緒だよ」に込めた想い
・花華院姫子さんの自己紹介
(LGBTQ当事者、ドラァグクイーン、心理カウンセラーとしての活動)
・「みんな一緒だよ」という言葉が意味する“排除しない社会”
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性の多様性とは何か ― 基礎からやさしく学ぶ
・性的指向/性自認/性表現/身体の性の4つの要素
・ LGBTQという言葉の本来の意味
・よくある誤解や偏見を、ユーモアを交えてわかりやすく解説
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当事者としてのリアルな経験
・子ども時代・学生時代に感じた“生きづらさ”
・職場や日常で出会った“救われた言葉”と“傷ついた言葉”
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無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)に気づく
・「悪気はない」言葉が誰かを傷つける理由
・日常の中に潜む“当たり前”を見直すワーク的な気づき
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違いを認め合える社会をつくるために
・今日からできる小さなアクション
・「誰も置き去りにしない」社会のつくり方
担当者より
LGBTQ当事者としての経験と、ドラァグクイーン・心理カウンセラーとしての視点を持つ
花華院姫子さんが、性の多様性と“違いを認め合う”ことの大切さをやさしく伝えます。
日常に潜む思い込みに気づき、誰もが自分らしくいられる社会をつくるためのヒントが詰まった、
心が温かくなる講演です。
●講演実績
・2019年12月 福井市中央倫理法人会 モーニングセミナー講話「私は誰・・・」
・2020年10月 坂井あわら倫理法人会 モーニングセミナー講話「最近の・・・」
・2021年4月1日 福井市中央倫理法人会 ナイトセミナー講話「LGBT本当にご存じ?」
・2022年5月 丹南倫理法人会 モーニングセミナー講話「今話題のLGBT」
・2025年12月 公益財団法人ふくい女性財団 ほか(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.職場における「LGBTQ」 ~誰もが働きやすい環境づくりのために~
2.みんな一緒だよ ~違いを認め合える社会をめざして~
3.職場における「LGBTQハラスメント」 ~安心して働ける環境づくりのために~
※花華院姫子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・LGBTQに関する知識が曖昧なままでは、無意識に誰かを傷つけてしまうと気づきました。
今日からできる配慮が明確になり、職場づくりに活かしたいと思います。
・制度やルールの整備だけでなく、日常のコミュニケーションが大切だと実感しました。
姫子さんの言葉はとても温かく、心に残りました。」
・“普通って何だろう”と考えさせられました。違いを受け入れることは難しいことではなく、
まず知ることから始まると感じました。
・当事者のリアルな経験を聞くことで、想像力が広がりました。
これからは言葉の選び方にもっと気をつけたいと思います。
・LGBTQの話題は難しいと思っていましたが、とてもわかりやすく、安心して聞けました。
質問しづらいことも丁寧に説明していただき、理解が深まりました。
・アライ(支援者)として何ができるのか、具体的に知ることができました。
小さな行動でも誰かの支えになると知り、前向きな気持ちになりました。
・アウティングがどれほど深刻なハラスメントなのか、具体的な事例を通して理解できました。
制度整備だけでなく、日常のコミュニケーションを見直す必要性を強く感じました。
・“悪気がない言葉”が誰かを傷つけるという話が心に刺さりました。
職場の心理的安全性を高めるために、まず自分が変わろうと思いました。
・LGBTQの知識がほとんどありませんでしたが、とてもわかりやすく、安心して聞けました。
今日から気をつけたいポイントが明確になりました。
・何気ない質問や冗談がハラスメントになる可能性を知り、普段の言動を見直すきっかけになりました。
・“知らないこと”がハラスメントにつながるという言葉が印象的でした。
アライとしてできる小さな行動を実践していきたいです。


