【リアル&オンライン版】 みんな一緒だよ
〜違いを認め合える社会をめざして〜
花華院姫子(はなかいんひめこ)
花華院姫子(はなかいんひめこ)
LGBTQ活動家/あわら市パートナーシップ先制制度啓発大使

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

LGBTQ当事者であり、ドラァグクイーン、心理カウンセラーとしても活動する花華院姫子さんが、
「違いを認め合う」とは何かを、やさしく、あたたかく語りかけます。

性の多様性の基礎から、当事者として経験してきた“生きづらさ”や“救われた言葉”まで、
ユーモアを交えながらわかりやすく紹介。無意識の思い込みに気づき、
誰もが自分らしくいられる社会をつくるためのヒントが詰まった講演です。
すべての人に届けたい、心が軽くなるメッセージが広がります。

■期待される効果
性の多様性への理解が深まる/LGBTQに関する基礎知識を、やさしく、抵抗なく学べる
無意識の思い込みに気づくきっかけになる
他者への共感力が高まる
子どもから大人まで“自分らしさ”を肯定できるようになる

内容

01
はじめに ― 「みんな一緒だよ」に込めた想い

・花華院姫子さんの自己紹介
 (LGBTQ当事者、ドラァグクイーン、心理カウンセラーとしての活動)
・「みんな一緒だよ」という言葉が意味する“排除しない社会”

02
性の多様性とは何か ― 基礎からやさしく学ぶ

・性的指向/性自認/性表現/身体の性の4つの要素
・ LGBTQという言葉の本来の意味
・よくある誤解や偏見を、ユーモアを交えてわかりやすく解説

03
当事者としてのリアルな経験

・子ども時代・学生時代に感じた“生きづらさ”
・職場や日常で出会った“救われた言葉”と“傷ついた言葉”

04
無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)に気づく

・「悪気はない」言葉が誰かを傷つける理由
・日常の中に潜む“当たり前”を見直すワーク的な気づき

05
違いを認め合える社会をつくるために

・今日からできる小さなアクション
・「誰も置き去りにしない」社会のつくり方

担当者より

 

LGBTQ当事者としての経験と、ドラァグクイーン・心理カウンセラーとしての視点を持つ

花華院姫子さんが、性の多様性と“違いを認め合う”ことの大切さをやさしく伝えます。

日常に潜む思い込みに気づき、誰もが自分らしくいられる社会をつくるためのヒントが詰まった、

心が温かくなる講演です。

 

 

●講演実績

・2019年12月 福井市中央倫理法人会 モーニングセミナー講話「私は誰・・・」

・2020年10月 坂井あわら倫理法人会 モーニングセミナー講話「最近の・・・」

・2021年4月1日 福井市中央倫理法人会 ナイトセミナー講話「LGBT本当にご存じ?」

・2022年5月  丹南倫理法人会 モーニングセミナー講話「今話題のLGBT」

・2025年12月 公益財団法人ふくい女性財団 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.職場における「LGBTQ」 ~誰もが働きやすい環境づくりのために~

【リアル&オンライン版】 職場における「LGBTQ」

 

2.みんな一緒だよ ~違いを認め合える社会をめざして~

【リアル&オンライン版】 みんな一緒だよ

 

3.職場における「LGBTQハラスメント」 ~安心して働ける環境づくりのために~

【リアル&オンライン版】 職場における「LGBTQハラスメント」

 

 

※花華院姫子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/GRhnT

 

 

(視聴者ご感想)

・LGBTQに関する知識が曖昧なままでは、無意識に誰かを傷つけてしまうと気づきました。

 今日からできる配慮が明確になり、職場づくりに活かしたいと思います。

・制度やルールの整備だけでなく、日常のコミュニケーションが大切だと実感しました。

 姫子さんの言葉はとても温かく、心に残りました。」

・“普通って何だろう”と考えさせられました。違いを受け入れることは難しいことではなく、

 まず知ることから始まると感じました。

・当事者のリアルな経験を聞くことで、想像力が広がりました。

 これからは言葉の選び方にもっと気をつけたいと思います。

・LGBTQの話題は難しいと思っていましたが、とてもわかりやすく、安心して聞けました。

 質問しづらいことも丁寧に説明していただき、理解が深まりました。

・アライ(支援者)として何ができるのか、具体的に知ることができました。

 小さな行動でも誰かの支えになると知り、前向きな気持ちになりました。

・アウティングがどれほど深刻なハラスメントなのか、具体的な事例を通して理解できました。

 制度整備だけでなく、日常のコミュニケーションを見直す必要性を強く感じました。

・“悪気がない言葉”が誰かを傷つけるという話が心に刺さりました。

 職場の心理的安全性を高めるために、まず自分が変わろうと思いました。

・LGBTQの知識がほとんどありませんでしたが、とてもわかりやすく、安心して聞けました。

 今日から気をつけたいポイントが明確になりました。

・何気ない質問や冗談がハラスメントになる可能性を知り、普段の言動を見直すきっかけになりました。

・“知らないこと”がハラスメントにつながるという言葉が印象的でした。

 アライとしてできる小さな行動を実践していきたいです。