【リアル&オンライン版】 職場における「LGBTQ」
〜誰もが働きやすい環境づくりのために〜
花華院姫子(はなかいんひめこ)
花華院姫子(はなかいんひめこ)
LGBTQ活動家/あわら市パートナーシップ先制制度啓発大使

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

LGBTQ当事者であり、ドラァグクイーン、心理カウンセラーとしても活動する花華院姫子さんが、
職場における“多様性と働きやすさ”についてリアルな視点から語ります。

「知らないまま」では気づけない無意識の思い込みや、当事者が日常で直面する課題を、
ユーモアと温かさを交えながらわかりやすく紹介。

トイレ・更衣室・服装・アウティングなど、企業が向き合うべきポイントを具体例とともに解説します。
誰もが安心して力を発揮できる職場づくりのヒントが詰まった、
すべての人事担当者・管理職・従業員に届けたい講演です。

■期待される効果
LGBTQに関する正しい理解が深まる/「知らないまま」生まれる誤解や偏見が減る
職場でのコミュニケーションが改善する/何気ない一言が誰かを傷つける可能性への理解が深まる
働きやすい環境づくりの具体策がわかる/相談窓口の整備や規程見直しなど、組織としての取り組みが明確になる
組織のダイバーシティ推進が加速する

内容

01
はじめに

・自己紹介(LGBTQ当事者、ドラァグクイーン、心理カウンセラーとしての活動)
・なぜ職場でLGBTQを考える必要があるのか
・ “誰もが働きやすい環境”は特別なことではなく、日常の積み重ねでつくられる

02
LGBTQの基礎知識

・性的指向/性自認/性表現/身体の性の4つの要素
・ LGBTQという言葉の本来の意味/よくある誤解や偏見
・「知らない」ことが生む無意識の差別(マイクロアグレッション)

03
当事者のリアルな声

・花華院姫子さん自身の経験
・カミングアウトの葛藤
・職場で感じた“生きづらさ”

04
職場で起きやすいトラブルとその背景

・“悪気はない”が傷つけるケース
・アウティングが人権侵害である理由
・無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)の影響

05
誰もが働きやすい環境づくりのポイント

・今日からできる小さなアクション
・組織としての取り組み

担当者より

 

LGBTQ当事者であり、ドラァグクイーン、心理カウンセラーとして活動する花華院姫子さんが、

職場で誰もが安心して働ける環境づくりについて語ります。

無意識の思い込みやアウティングの危険性、日常の配慮などを具体例とともに紹介し、

多様性を尊重する職場づくりの第一歩をわかりやすく示す講演です。

 

 

●講演実績

・2019年12月 福井市中央倫理法人会 モーニングセミナー講話「私は誰・・・」

・2020年10月 坂井あわら倫理法人会 モーニングセミナー講話「最近の・・・」

・2021年4月1日 福井市中央倫理法人会 ナイトセミナー講話「LGBT本当にご存じ?」

・2022年5月  丹南倫理法人会 モーニングセミナー講話「今話題のLGBT」

・2025年12月 公益財団法人ふくい女性財団 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.職場における「LGBTQ」 ~誰もが働きやすい環境づくりのために~

【リアル&オンライン版】 職場における「LGBTQ」

 

2.みんな一緒だよ ~違いを認め合える社会をめざして~

【リアル&オンライン版】 みんな一緒だよ

 

3.職場における「LGBTQハラスメント」 ~安心して働ける環境づくりのために~

【リアル&オンライン版】 職場における「LGBTQハラスメント」

 

 

※花華院姫子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/GRhnT

 

 

(視聴者ご感想)

・LGBTQに関する知識が曖昧なままでは、無意識に誰かを傷つけてしまうと気づきました。

 今日からできる配慮が明確になり、職場づくりに活かしたいと思います。

・制度やルールの整備だけでなく、日常のコミュニケーションが大切だと実感しました。

 姫子さんの言葉はとても温かく、心に残りました。」

・“普通って何だろう”と考えさせられました。違いを受け入れることは難しいことではなく、

 まず知ることから始まると感じました。

・当事者のリアルな経験を聞くことで、想像力が広がりました。

 これからは言葉の選び方にもっと気をつけたいと思います。

・LGBTQの話題は難しいと思っていましたが、とてもわかりやすく、安心して聞けました。

 質問しづらいことも丁寧に説明していただき、理解が深まりました。

・アライ(支援者)として何ができるのか、具体的に知ることができました。

 小さな行動でも誰かの支えになると知り、前向きな気持ちになりました。

・アウティングがどれほど深刻なハラスメントなのか、具体的な事例を通して理解できました。

 制度整備だけでなく、日常のコミュニケーションを見直す必要性を強く感じました。

・“悪気がない言葉”が誰かを傷つけるという話が心に刺さりました。

 職場の心理的安全性を高めるために、まず自分が変わろうと思いました。

・LGBTQの知識がほとんどありませんでしたが、とてもわかりやすく、安心して聞けました。

 今日から気をつけたいポイントが明確になりました。

・何気ない質問や冗談がハラスメントになる可能性を知り、普段の言動を見直すきっかけになりました。

・“知らないこと”がハラスメントにつながるという言葉が印象的でした。

 アライとしてできる小さな行動を実践していきたいです。